田口粘投で凌いで3勝目。チーム一丸で攻め、守り切る

6月9日  対 千葉ロッテマリーンズ

R H E
ヤクルト 2 0 1 0 0 1 0 0 1 5 12 2
ロッテ 0 1 0 0 0 1 1 0 0 3 13 0
バッテリー
ロッテ 岩下大輝、小野郁、フローレス、横山陸人 – 佐藤都志也、柿沼友哉
ヤクルト 田口麗斗、H今野龍太、H清水昇、Sマクガフ – 中村悠平

田口麗斗投手、持ち味を出す粘りの投球で勝に持っていきました。

6月9日田口3勝目

田口3勝目 出典ヤクルト公式サイト

7回途中で10安打と攻められ続けましたが、持ち味の耐えて粘り得点を許さない投球で試合を上手く作ったと言えます。

3失点でしたがオスナ選手のエラー、エラーもどきでしたから実質は1失点。

打たれても中々点は与えないところは前日の奥川投手との違いとも言えます。

もっとも見ている方はハラハラで結構心臓には悪いのですが。。。一つ間違えばの恐怖なので。

石川投手もそうですが、このタイプ結構相手はイライラするものと思います。

してやったり!

3勝目、おめでとう!

田口3勝目ヒーローインタビューヒーローインタビューでは、中村捕手や今野投手をねぎらい、感謝する言葉が見られました。

6月9日中村捕手ピッチングは投手だけのものではないので中村捕手とのコミュニケーションが上手く取れてのことだと思います。

そういう意味では、今年の中村捕手は一皮むけたかも。

マクガフマクガフ投手

詰め寄られてから開き直って押さえ切りました。

気持ち的に2点差だったところは大きかったと思います。

まあクローザーは結果です。

最後までドキドキものでしたが。。。

好調だった塩見泰隆選手

球を追いかけ気味で少し調子がおかしくなってきた感じです。

ここは踏ん張らないと、昨年までと同じになってしまいます。

頑張ってくれ!

青木宣親選手

ちょっと疲れがの感じで、バットの出が鈍くなったように見えます。

ちょっと気温が高かった事も有るかも。

休養を上手く取りながら青木選手らしい快音を響かせて欲しいです。

山田哲人選手。少し状態は上向きで連日のホームラン。

6月9日山田14号

村上選手まだ今一つ・・・・

オスナオスナ選手

1回、先制点を挙げたのは素晴らしい!

しかし、6回はダブルエラーで思い切り足を引っ張ってしまいました。

2回も送球をためらって内野安打(実質フィルダーチョイスのエラー)としてしまいます。

先日のセカンドへの悪送球を引きずった感じで今一送球に自信が無い状態になっているように思います。

これが6回の守備に出たのでは?

キャンプに間に合わなかったので、守備力の弱点の修正が出来ていない感じです。

オリンピック期間中の休みを上手く利用する事にして、まずは今まで通り打ちまくって欲しいと思います。

ただ、全員がそれを気にさせぬよう攻め、守り切ったのは良かったと思います。

サンタナアイキャッチ特にサンタナ選手は頑張りました。

4打数4安打、1故意四球(敬遠)とパーフェクト

凄いわ

ベンチワークですが、9回追加点後1アウト満塁で元山選手になぜ代打を送らなかったのか疑問。

9回裏の守備要員?ということなのか。。。

先を考えればサンタナ選手の代走は古賀選手、2点差とは言え3点差を狙うべきところだと思います。。

外野フライでもOKな場面ですから、ここはより可能性のある川端選手を期待したのですが。。。

もちろん、結果はわかりませんが定石は打つべきではないでしょうか。

守りは西浦選手で十分ですし。

先に代走で使って間違ったのかなぁ

完全に展開の読み間違いだと思うのですが。

サイスニードさて、今日はサイスニード投手

相手は佐々木朗希投手です。

前回のサイスニード投手はあまり良くはありませんでした。

今回はリベンジして欲しいと思います。

ま、佐々木投手を見てみたい野次馬心もある試合ですなぁ。。

ロッテにも勝ち越して、福岡へ飛んでほしい!

プロ野球 セリーグ 順位表  2021年6月9日試合終了時点

順位 チーム 試合 勝率 ゲーム差
1 阪神 56 35 19 2 .648 0.0
2 巨人 60 28 22 10 .560 5.0
3 ヤクルト 57 27 23 7 .540 1.0
4 中日 59 24 26 9 .480 3.0
5 広島 52 18 27 7 .400 3.5
6 DeNA 61 19 33 9 .365 2.5

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする