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阪神の強さに悲惨な結果 内山の1号、武岡2号が今後への救いか

内山今季1号ソロ出典ヤクルト公式サイト20260430 プロ野球・試合結果
内山今季1号ソロ出典ヤクルト公式サイト2026/04/30

4/30 対 阪神タイガース カード最終戦 神宮球場

内山今季1号ソロ出典ヤクルト公式サイト20260430

内山今季1号ソロ出典ヤクルト公式サイト2026/04/30

一応首位争いですが、おこがましい試合でした。

まああれもこれも駄目で、悲惨な見るに堪えないボロボロ負けでした。

いよいよメッキが剝がれてきたか・・・

唯一安定感があった長岡選手が体調を崩して抹消で、一気に崩れる感じです。

加えて接戦でもないのに内角攻めをし岡城選手に死球、続く森下選手にまであわや頭部死球になるかのノーコンぶり発揮の大暴投の危険な球。

藤川監督が気色ばみ、池山監督がなだめに入って投手交代で矛先を収める事態になりました。

恥ずかしいやらみっともないやらで、見ていて穴があったらの状態でした。

相手に怪我でもさせたらどうするの???

大事に至らず良かったと思いますが、今後をどうするのでしょうか。

 

試合結果 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
阪神タイガース 3 0 1 0 0 2 3 1 0 10 16 0
東京ヤクルトスワローズ 0 2 0 0 0 0 0 0 0 2 8 1

バッテリー

バッテリー

YS
●高梨 裕稔、木澤 尚文、荘司 宏太、田口 麗斗―古賀 優大、鈴木 叶
HT
○西 勇輝、湯浅 京己、工藤 泰成、早川 太貴、石黒 佑弥―伏見 寅威

 

試合内容への所感

といった内容の試合ではあれこれ書くこともないボロボロ状態でした。

それでも救いがあります。

少し油断の西投手の失投をホームランの内山壮真選手

内山今季1号ソロ出典ヤクルト公式サイト20260430

内山今季1号ソロ出典ヤクルト公式サイト2026/04/30

4球目の低く入ったチェンジアップをレフトスタンドに入れました。

 

また、武岡龍世選手が今季2号。

武岡2号ソロ出典ヤクルト公式サイト20260430

武岡2号ソロ出典ヤクルト公式サイト2026
04/30

内角の139㎞シュートをラ愛とスタンドに放り込みました。

初回に4点を獲られた後の2回の攻撃でまずは2点差に追い上げたので、まさか最終にあのようになっていようとは、この時は知る由もなく・・・

 

途中起用の田中陽翔選手がしっかり一本。

田中安打出塁出典ヤクルト公式サイト20260430

田中安打出塁出典ヤクルト公式サイト2026/04/30

チャンスをものにしての安打。

しばらく一軍帯同できそうです。

 

古賀優大選手丸山和耶選手がマルチ安打で結果が出ました。

2古賀優大2025 

 

今後についての私見

此処まで池山マジックとかなんとか言われてきましたが、前節から多くの要素が破綻してきています。

このままですとこの先は下り坂か・・・それも一気に奈落ですから、もう大幅に改造すべきと思います。

 

不調の伊藤選手に関しては、攻守共に安定せずでもう入れ替えてして一から再出発の時期と感じます。

同じく不調の岩田選手も一度スタメンから外してセンターを丸山選手に

ライトは増田、並木選手併用でどうでしょうか。

内野ファーストに田中選手でこの機会に経験を積ませるのも良いと思います。

 

内山選手の使いまわしは弊害を生むのでセカンドに固定

確かに器用にはやっていますが、今季初めて内野に挑戦なので、いきなり使いまわしても良いことが無いように思います。

この試合内山選手はショートを守りましたが、送球が安定していません。

ショートは現状武岡選手が適任と思います。

サンタナ選手の守備は目を瞑るしか無し。

鈴木選手の打撃フォーム・・・いわゆる神主打法ですが、あの構えはまだまだ無理。

阪神の坂本、中野選手にベンチで評論されてましたが独特な打ち方です。

長打が望める反面、バットコントロールが非常に難しいといわれており、引いて打つフォームの構造上、投球を見極めるタイミングにも熟練が必要とされています。

もっと球の見極めスイングスピードミート力が付かないと、現用の力では難しいかと思います。

 

木澤、高梨投手は一旦抹消を。

まあこれでどうにかなるとも思いませんが、とりあえず今のままではお先真っ暗のトンネル入りです。

高梨投手は前々回が異常に良かったのですが、また戻ってしまいました。

ファームでじっくり調整し、調子を整えて再登板して欲しいと思います。

 

ごまめの歯ぎしりではないですが、阪神は打ち過ぎで反動が来るのではと感じます(半分ヒガミ)。

クリンナップが健在ですから確実に勝は取れますが・・・近本選手の穴も当面は埋まった感じですし・・・・やっぱり層が厚い感じです。

 

これで4月が終わりです。

ま、下馬評を覆えせたのが救いでした。

負けを引きずらず、改革するものはして、前を向いて戦ってほしいと願っています。

 

セントラル・リーグ順位表

2026年4月30日 現在
順位 チーム 試合 勝数 負数 引分 勝率 得点 失点 本塁打 打率 防御率
1 阪神 27 17 9 1 .654 120 92 19 .264 3.22
2 ヤクルト 28 17 11 0 .607 1 93 89 18 .243 2.93
3 巨人 27 15 12 0 .556 1.5 88 84 23 .228 2.88
4 eNA 26 13 13 0 .500 1.5 98 95 13 .250 3.12
5 広島 25 9 15 1 .375 3 66 79 13 .209 3.02
6 中日 27 8 19 0 .296 2.5 82 108 16 .247 3.78

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