ヤクルトスワローズ対中日 練習試合 第2戦

2020年6月3日 練習試合 第2戦

ヤクルトスワローズ  3-5  中日ドラゴンズ

若手中心でしたが、ちょっと課題が見えた第2戦でした。

塩見選手トップを打った塩見選手。

初回ヒットで、次のセンターへの大飛球で判断(積極的)良くセカンドを取った処は特長を生かして良かったと思います。

しかしながら、次のヒット(レフト前)で判断悪く一度戻りかけ、結果ホームには返れず同点機を逃しました。

後続でしぶとく内野ゴロで得点にはなりミスは消えた感じですが、瞬時の判断はまだまだ勉強が必要ですね。

セールスポイントの足を上手く使うには、盗塁、走塁いずれも瞬時の判断が必須です。

投手では、梅野投手。

やはり課題の制球力に不安を感じる投球で、全体に高めに浮く感じでした。

安定感には今一つ欠けるので、それを克服しないとクローザーは言うまでもなく、セットアッパーとしても難しくなります。

先発 スアレス。

ちょっとまだ判らない出来(まあまあではありますが)

中継ぎ陣は、近藤、五十嵐、石山投手は実績通りでした。

長谷川宙輝投手新戦力の長谷川投手は良い感じで貴重な中継ぎになっていくものと思われます。

西浦選手好材料は、先発して4安打(1HR)の西浦選手。

昨年は故障がちで十分働けませんでしたが、彼が使えるようですと内野の層が断然厚くなってきます・・・期待大です!

今日も 中日戦!

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