石川大乱調で雲行きが・・でも、打線は村上2ラン濱田2号他、連続安打も出て回復の兆し

3月10日 オープン戦 対オリックス

R H E
ヤクルト 0 0 0 0 1 2 0 2 1 6 11 1
ORIX 1 6 0 0 0 0 0 0 X 7 12 1

バッテリー
オリックス 山﨑福也、ヒギンス、能見篤史、黒木優太、阿部翔太、山田修義 – 伏見寅威、松井雅人
ヤクルト 石川雅規、寺島成輝、マクガフ、坂本光士郎、吉田大喜、長谷川宙輝 – 中村悠平、西田明央

少し粘りはでてきた感じです。

先発石川雅規投手

まさかの大乱調!

生命線の際どいところへの制球に苦しみ、ボールが先行しました。

ストライクを取りに行かざるを得ず、これを打たれて、正に崩れのパターンでした。

この時期の出来としては心配な内容です。

開幕までに修正できるか微妙な感じでした。

田口投手を獲得したとは言え、若手先発候補が今一つ結果を残せず伸び悩む今季のヤクルト。

石川投手はローテーションを回す上でやはり現状では不可欠とも言える存在です。

まあ超ベテランに頼らなければならない状況を作る若手も不甲斐ないのですが、経験の豊かさでの調整を期待せざるを得ません。

ほんと若手投手はしっかりしろよ です。

2番手、寺島成輝投手

少し結果は出しましたが、2アウトから簡単にストレートの四球と今一つ安心感が持てません。試合の流れやリズムへ考えが甘いのか、どうも不安が付きまといます。

このところ中継ぎに回った感じの吉田大喜投手

結果は出していますが手薄な先発を考えるとやはり先発に回るか?

長谷川宙輝投手、安定感があります。

8回裏、松井選手、宜保選手、太田選手を3者連続三振に仕留める好投。

今年は息切れせずにシーズン通してこの調子で頼みます。

打線、やっと回復の兆し

5回西浦・中村選手連打に元山選手のタイムリー。。。これが呼び水になったように打ち始めました。

濱田太貴選手

外野ポジション争いで一歩リードしたと云えます。

確実性はまだなのでトップ向きとは思いませんが、6番あたりがどうかな。。。

前の試合は4三振+エラ―で散々だった村上宗隆選手

シッカリお返しをした感じ。

村上ホームラン20210310

6回、無死一塁で左中間へ1号2ラン、8回もタイムリーで合計3打点をたたき出しました。

このあたりはさすがのところです。

やはりチームで最も充実していると思います。

1勝5敗のオープン戦、次は王者ソフトバンクです。

神宮に戻ってのオープン戦です。

気持ちを切り替え、ここに勝って勢いを取り戻したいところですが。。。