淡々と流れ すんなり敗戦。。。近本選手にやられてグーの音も出ず

7/21 ヤクルト阪神 3戦目

2:5で、ヤクルトの負け

苦手意識がある阪神戦でした。

4回表、バレンティンのホームランで「おっ!」と思ったのですが、

振り返れば、何か 淡々とゲームが進み、あっという間に終わって あまり見所の無い試合となってしまいました(阪神にとっては見所があったかも)

阪神は何といっても絶好調の近本光司選手

まあ 甘い球とは言えきっちり捉え、ホームラン(3ラン)で 一気に試合の流れを持ってきました。

8回の攻撃でも 確実にバントを決めて求められる仕事を正確にこなし、今は何をやっても上手く行く感じ

阪神投手陣は しっかりしているので 逆転の時点でほぼ勝負ありでした。

ヤクルト 先発の山中浩史投手。

まあ5回3失点は想定内だったと思います。

ただ、2アウトからの連打+ホームランで3失点は、「ちょっと勘弁して」の内容 で・・・

まあ実力のうちですか?

8回さすがに酷使しているハフ、マクガフはこの展開では使えず、五十嵐亮太投手へ。

どうしちゃったんだか、ベテランらしからぬ4四死球で致命傷の2失点

ちょっと内容が悪すぎです・・・あまり過度の期待をしてはいけないでしょうが

全くこの投手陣の層の薄さは いったいフロントは何してたんだと言う事に・・・つい愚痴が

おまけに 5回の追加点機にバットに当てることの出来なかった奥村選手は、場面を理解してたのでしょうか。。。疑問

またまた怪我で戦線離脱の西浦直享選手に代わってチャンスをもらったのですから、 期待に答えてほしい。。残念です。

ここで 追加点がとれていたら 少しは展開が変わっていたかも?

それにしても サード、ショート人材不足で 誰もが 今一歩(今二歩・三歩??)・・・

次(7/23)は ジャイアンツです。

広島に3タテで4連敗とは言え、逆に「ヤクルト飲んで元気に」とならないか?

気持ちを切り替えて、頑張ってほしいです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする