9/5 対中日 投手陣踏ん張るも、最後の一本が出ず ミスで自滅 15安打も打ってるんだけどなぁ

9月5日

ヤクルトスワローズ  1-3  中日ドラゴンズ

10 R H E
中日 0 0 0 1 0 0 0 0 0 2 3 9 0
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 15 1

打線繋がらず、好機も最後の一本が出ず、おまけにミスで自滅とも言える負けでした。

攻撃 15安打で1点と好機を作るも後一本の決定打が出ない。。。なんともストレスの溜まる内容でした。

吉田大喜投手先発 吉田大喜投手

徐々に慣れて来て試合の流れが解って来たかと見えました。

立ち上がりは制球に苦労した感じでしたが、好守にも助けられ粘って5回1失点と試合を作れた内容でした。

今少し球威と制球が向上すれば安定感が増して来る感じです。

残念ながら、また勝ち投手にはなれませんでしたが、ルーキーなので日々吸収。

来年一皮むけるように頑張ることです。

清水昇投手最後を任された清水昇投手

疲れが貯まってきた感じで、何時もの投球とは行きませんでした。

踏ん張ったのですがやはりピンチを作り、結果守りのミスで負けとなりました。

打線からみて本来ならば抑えたところですが、ピンチを作ったあたりやはり登板過多が影響していると思えます。

ここまでの登板は未だ未経験ですから・・・

彼もまだ2年目。

よく頑張っていることは皆分かっています。

やはり結果的には、2つの「ミス」が大きいと思います。

塩見選手1つ目は、3回の塩見泰隆選手の牽制アウト。

打者山田選手ですからじっくり任せる状況です。

最悪の牽制死となりました。

一死で犠牲フライでもの場面で、掴みかけた試合の流れを自ら潰した大きなミスです。

ここで一点取っていれば試合展開は全く違ってきたはずです。

逆に相手は急に楽になってしまいました。

自慢の足もこれでは空回りです。

試合の流れをもっと敏感に感じなければ。。。

山崎晃太朗選手2つ目のミスは、10回のセンター山崎晃太朗選手の守備。

過去にも書きましたが、山崎選手は捕球にやはり難ありです。

「グラブに当ててこぼす」は今シーズンだけで 3-4回あります。

さすがに今回はエラーが付きましたが、根本的に見直さないと行けない感じです。

原因は何なのか。

まさかグラブが合っていないのかと思ってしまいます。

日頃グラブのポケットでしっかり捕球していないので癖になっているのでしょうか。

また打球を追う走り方が一辺倒すぎるのか。

追い方に問題はないのか。

折角打撃が向上しても守備がでは、もッと研究しなければです。

村上宗隆選手打線で気になったのは村上宗隆選手

9回の一死満塁で空振り三振。

マルチネス投手の様なパワーピッチャーのストレートへの対応が未だ不十分な感じでした。

同じスッテップではタイミングが遅れます。

今期著しい進化をしているところの村上君。

160キロ近いストレートに対応出来ればこれはもう「鬼に金棒」ですな。。フッ

頑張って物にして欲しいと思います。

それにしても、投手好投も、打線空回り、タイムリーエラーでは・・・・ストレス貯まる。

今夜は小川泰弘投手の登板です。

今度こそスッキリ愉快な試合を見たいものです。

プロ野球 セリーグ 試合結果 2020年9月5

東京ヤクルトスワローズ       1-3      中日ドラゴンズ 神宮球場
阪神タイガース       2-11   読売ジャイアンツ 甲子園球場
広島東洋カープ       1-10     横浜DeNAベイスターズ マツダスタジアム

プロ野球 セリーグ 順位表  2020年9月5日試合終了時点

順位 チーム 試合 勝率 ゲーム差
1 巨人 64 39 22 3 .639 0.0
2 阪神 65 32 30 3 .516 7.5
3 DeNA 67 32 31 4 .508 0.5
4 中日 68 31 33 4 .484 1.5
5 広島 65 25 33 7 .431 3.0
6 ヤクルト 65 25 35 5 .417 1.0

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