対ORIX 中々調子が出ず成果に乏しい試合 若手の奮起を期待

3月9日 オープン戦 対オリックス

R H E
ヤクルト 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 3 1
ORIX 1 0 0 0 0 1 2 0 X 4 10 0

バッテリー
オリックス 田嶋大樹、平野佳寿、吉田凌、富山凌雅 – 頓宮裕真、松井雅人
ヤクルト スアレス、石山泰稚、山野太一、清水昇 – 西田明央、中村悠平

成果に乏しい試合となりました。

先発のスアレス投手

スアレス20210309

実戦2戦目です。

荒れ気味でした。

立ち上がりで躓きましたが、その後は立ち直れましたのでまあこんなところといった感じです。

石山、清水投手は調整登板でこれもこんなところの感じ。

前回好投の山野太一投手

少し制球に苦しんだようです。

そろそろ疲れが出たのか、切れが今一つで決めきれず粘られてしまいました。

長いイニングにまだ課題がありそうです。

とは言えピンチで粘れるところは評価できます。

村上宗隆選手

こちらもさすがに疲れが来たか 4三振にエラー厄日のような感じでした。

最初からあまり飛ばしすぎるのも心配なので、まあここらで一息といったところでしょうか。

ベテランはさて置き、登録を目指す若手中堅に今一つ結果が出ません。

この試合も3安打で一点と前の広島から貧打状態です。

西浦選手がホームランでショートに近付きましたが、今一つ確実性が乏しい感じです。

そろそろ一線級が主に投げ始めるオープン戦中盤。

ここで打てないと本物の評価が出ません。

ベンチを目指す選手には正念場となりました。