8/9 対横浜 DeNA平良投手の好投に手も足も出ず 先発山中は生命線の制球が定まらず、初回の4点が最後まで響く

8月9日

ヤクルトスワローズ  0-4  横浜ベイスターズ

R H E
横浜 4 0 0 0 0 0 0 0 0 4 7 0
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 0

平良拳太郎投手また DeNA先発平良拳太郎投手完全にやられました

これでなぜまだ3勝目なのか不思議に思える内容の投球でした。

好投手は時として中々援護がもらえない事が多いですが、この試合は初回に4点を献上。

もうこれで十二分(なにせ防御率一点台ですから・・)殆ど初回に決まった感じでしたが、その通りになりました。

この安定度で バックが強力なDeNA打線ですから、平良選手の今年は勝が多くなりそうです。

ヤクルトは全くの苦手となりましたから、これからも貢献してしまいそうです。。。ご勘弁

山中浩史投手ヤクルト先発山中投手。

生命線の制球が定まらずでは、結果は見えてきます。

まあ初回の4点だけでよく済んだと思えます。

アンダースローの生命線「外角低め」が決まらず高低を有効に使えない状況ではなんとも。。。

必死に修正を試みて何とか4回まで粘れたところは評価できますが、相手が相手だけに先制されては勝利は厳しいです。

平良投手が初回4点をもらったDeNA。

もう充分だと思ったかどうかは知りませんが、その後はヤクルトの中継人に抑えられました。

中継で登板した投手は、中澤雅人、今野龍太、マクガフ、中尾輝の4名

今野龍太投手マクガフ投手

それぞれの回を踏ん張って、得点を与えなかったのは大きい。

DeNAの強力打線を封じたことは評価できます。

気になるのが攻撃。

好投手で前回完璧にやられている相手に対し、チーム全体で統一した攻め方を工夫したとは思えません。

ヘッド・打撃コーチは何か指示したのかなぁ。

少なくとも前回を踏まえて何かしらを見せたとは思えないのですが。。。

正直なところ、個々に任せる領域に達している選手は残念ながらヤクルトには多くありません。

スタッフの指示が的確だと、それに呼応できる選手はいると思うのですが。

塩見選手なぜか、塩見選手だけが2本もヒット。

相性がいいのかな。

逆に DeNA。

前回好投の山中投手を意識してか、初回から一巡目は全員じっくり見て球筋を確認してきています。

これが制球が今一の山中投手を苦しめた結果となっていました。

同じ投手に2度も全く手が出ないは、ベンチの問題とも言えます。

一度の失敗はアリですがそこを教訓に次に望まないと・・・・

さて、ヤクルトとジャイアンツは今日と明日はお休み。

他の4球団は12日まで連戦です。

リフレッシュする時間があるのは良いことだと思います。

そろそろ、山田選手の体調も良さそうになってきましたし、8月後半に向けてバテずに頑張ってほしいと思います。

プロ野球 セリーグ 試合結果 2020年8月9

ヤクルトスワローズ    0-4  横浜DeNAベイスターズ 神宮球場
中日ドラゴンズ      2-2  読売ジャイアンツ ナゴヤドーム
広島カープ        1-5   阪神タイガース マツダスタジアム

プロ野球 セリーグ 順位表  2020年8月9日試合終了時点

順位 チーム 試合 勝率 ゲーム差
1 巨人 42 24 15 3 .615 0.0
2 DeNA 44 23 19 2 .548 2.5
3 ヤクルト 43 19 19 5 .500 2.0
4 阪神 42 19 21 2 .475 1.0
5 広島 42 17 21 4 .447 1.0
6 中日 45 17 24 4 .415 1.5

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