8/5 対広島 ルーキー大西、5回を投げ切る粘投。広島野村が好投し、付け入る隙無く4連敗に。

8月5日

ヤクルトスワローズ 1-4 広島カープ

R H E
広島 1 0 0 0 1 0 1 0 1 4 10 0
ヤクルト 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 5 0

引き分けを挟んで4連敗です。

3位に後退となりました。。。無念

しっかし、5-6位(失礼)の中日、広島相手に勝てませんw

ここにきて投打が上手く噛み合わず、なんと言っても打線が奮いません。

チームの雰囲気も余りいい感じではありません。

・・・・まあこの状態ではこうなりますヮ

大西広樹投手先発 ルーキー大西広樹投手

初回から「どうなるか」の状態でしたが、2回からは何とか踏ん張った感じでした。

ただ抑えたと言うより点を取られなかったという感じです。

やはり「これ」という物があっての投球(内容)であれば、例え多少失点しても「次が」と思います。

「丁寧に投げたとしか思えない投球」では、余り計算のできる内容ではありませんでした。

何しろ、高めに行くので冷や冷やものでしたから。

とは言え結果は5回2失点ですから、初先発としてはむしろ上出来と言えます。

次の先発では、初めてで十分出せなかった何かを出して貰えれば。。。微かに期待

星知弥投手一点差で終盤に持ち込めばでしたが、2番手星知弥投手

不用意な投球でホームラン。

相手に流れを渡す結果となりました。

ボール先行(3-0)から甘い球でストライク・・これは相手が待った感じで見逃し。

ここで迂闊にも何の変哲もない「更なる好球」を投げてしまいます。

これは待ってましたでホームラン。

素人目にも 予測できるパターンで失点です。

ゲーム・状況など考えず、ただ「出て来て投げて結果はこうなっちゃいました」のレベルの低さと感じました。

同じことは 最後の久保投手も・・・これも同じように待っていた処に配して決定的なホームラン。

共に何が何でも抑えるという気迫は微塵も感じられませんでした。

・・・真剣味が伝わって来ない。

村上宗隆選手

攻撃が中々機能しなくなっているのは全体に調子が落ちている事が大きいのですが、ここへきて村上選手を避ける四球が多くなっている感じです。

現在、被四球29で、セリーグトップ。

勝負を村上選手の後に持って来る為、5番が勝負どころとなっています。

ここに一枚足りない・・

山崎選手が5番を務める事が最近多いのですが、如何せん5番の経験が(勝負どころの経験)が不足の感じです。

本来チャンスメイクが得意の選手と思っています。

本当は2番に持って行く考えもありですが、これでは1-4番全て左といささかバランスに欠けます。

5番の穴が埋まりませんが、山崎晃太朗選手はヒットメーカーでもあるので、経験を積むことで5番を物できるかが課題です。

西浦、塩見、廣岡選手あたりに期待したいのですが、いずれも調子の波があります。

先々を考えれば今年はこの3人を我慢して使って見るか・・・第二の村上期待。

でもねぇ。。。ホントに不安定で波がありすぎ。

踏ん張りところでありまた考えところでも。

野村祐輔投手広島、先発 野村祐輔投手が光りました。

ここ数年は不調で下降線をたどっている感じでしたが、この試合ほぼ低めのコントロールで付け入る隙を与えませんでした。

今年は数年前に戻った感じもします。。。手ごわい

ヤクルトこの手の制球のいい投手は余り得意でないような。。。。

やはりもっと球数を投げさす工夫が無いと、この調子の投手は中々打てません。

さて、今夜は高橋奎二投手が先発です。

前回あわや完投・完封かと思ったほどの素晴らしい投球でした。

5連敗はちょっとまずい

昨年の16連敗がよぎります

高橋投手には、何とか踏ん張ってもらって、連敗を止めてほしいです。

プロ野球 セリーグ 試合結果 2020年8月5

ヤクルトスワローズ    1-4  広島東洋カープ 神宮球場
横浜DeNAベイスターズ  8-2  中日ドラゴンズ 横浜スタジアム
阪神タイガース      1-4 読売ジャイアンツ 甲子園球場

プロ野球 セリーグ 順位表  2020年8月5日試合終了時点

順位 チーム 試合 勝率 ゲーム差
1 巨人 38 24 12 2 .667 0.0
2 DeNA 40 20 18 2 .526 5.0
3 ヤクルト 39 17 17 5 .500 1.0
4 阪神 38 17 19 2 .472 1.0
5 広島 38 15 19 4 .441 1.0
6 中日 41 15 23 3 .395 2.0

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