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山野力投も阪神高橋の前に打つ手なく完敗 勢い打線の限界か

山野6回途中2失点のの力投出典ヤクルト公式サイト20260429 プロ野球・試合結果
山野6回途中2失点のの力投出典ヤクルト公式サイト2026/04/29

4月29日 対阪神タイガース カード第2戦 神宮球場

丸山無失点の好投出典ヤクルト公式サイト20260429

丸山無失点の好投出典ヤクルト公式サイト2026/04/29

2週間以上空けて登板の阪神高橋投手

高橋遥人投手

調整十分で全く付け入る隙なし完璧投球でお手上げでした。

制球抜群で簡単に追い込んで打ち取る内容で、序盤から中盤は通常運転

終盤に入ってから少しギアアップで抑え込んだ感じです。

ペース配分も初めから完投・完封を意識した投球で、結局セカンドも遠い・・・パーフェクトとも感じる内容でした。

兎に角点を取れる気配まったくで、芯でとらえる打球もなく、3回に先制されたところでゲームは終わりでした。

これから先も3試合ほど投げては間隔を空けて、重要な試合に合わせて登板で、確実に勝ちを取る起用法と思います。

試合結果 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
阪神タイガース 0 0 1 0 0 1 0 0 0 2 8 0
東京ヤクルトスワローズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 1

バッテリー

YS
山野 太一、拓也、丸山 翔大、廣澤 優、星 知弥―鈴木 叶
HT
高橋 遥人―伏見 寅威

投手陣

先発山野太一投手

山野6回途中2失点の力投出典ヤクルト公式サイト20260429

山野6回途中2失点11奪三振の力投出典ヤクルト公式サイト2026/04/29

相手が高橋投手で得点が期待できない1点勝負と意識して丁寧な投球でした。

ただここまでと比べると少し制球が乱れ気味の感じで、投球数が嵩む内容になってしまいました。

まあ1点勝負を意識すればこうなるかもしれません。

失点は守りに足を引っ張られた面が強く、不運とも言えます。

阪神の先制点は2アウト後に起こりました。

終わりを急いだ感じもする、伏兵に油断の投球での失点でした。

 

ルーキー選手のレフトフライに、サンタナ選手が飛び込んでスライデイングキャッチを試みたのですが、失敗して後逸してしまいました。

サンタナ選手の守備力・判断力が大きく左右しました。

僅差のゲームで自身の守備力・アウトカウントを考えれば、チャレンジすべきではなかった内容でいささか悔やまれる失点です。

 

追加点はエラーを発端にでした。

またしても岡城選手の打席、セカンドゴロをエラーで生かしてしまいます。

森下、佐藤、大山選手の前にエラーでの出塁は流石に苦しくなります。

森下選手にしっかり繋がれました。

佐藤選手は投手が踏ん張って三振、大山選手は当然際どく攻めて結果四球。

流石にこの3人で神経を使ったかで、小幡選手に甘くいってしまいました。

2点差・・・これで負けが決まりでした。

 

山野投手は好投して頑張りましたが、接戦での守備の判断力と何より相手が悪かった感じです。

11奪三振、失点2,自責点1と、結果は負けでしたが十分な内容と思います。

腐らずに次で・・・

 

以降、拓也、丸山、廣澤、星投手の継投。

それぞれ持ち味が出せた感じです。

前回失点の廣澤、星投手

012廣澤優2025 24星知弥2025

引きずっていないかでした、

少しバタつきはしましたが、問題はなさそうです。

 

拓也投手

6回拓也火消し成功出典ヤクルト公式サイト20260429

6回拓也火消し成功出典ヤクルト公式サイト2026/04/29

6回、山野投手107球、1点を入れられ2死満塁で火消し登板

伏見選手を空振り三振と良い形で終わりました。

この一枚が戻ると抜けているリランソ投手の穴の影響が減るので大事な登板でしたが、昨年に戻りつつある感じで収穫です。

 

丸山翔大投手

丸山無失点の好投出典ヤクルト公式サイト20260429

丸山無失点の好投出典ヤクルト公式サイト2026/04/29

らしい感じでさらに安定感を増しました。

四球を出したものの無失点で終わり、良い内容でした。

このまま上の地位を狙いたいところ・・・ブルペンの競争がまだまだ続きそうです。

 

打線

全くでした。

相手が1点を取ることが難しい投手に対し、しっかり得点機を作ることは重要です。

例えば4回先頭の増田珠選手が初安打。

増田センター前安打出典ヤクルト公式サイト20260429

増田センター前安打出典ヤクルト公式サイト2026/04/29

次は鈴木選手。

すでに先行されているところで、そう幾度も訪れない先頭出塁のところでした。

当然得点を狙うバントが順当。

しかし・・・打たせてライトフライですからランナーは動けません。

以降が内山、サンタナ選手で、最も期待できるところです。

得点圏に居れば何が起こるかわからない。

相手も僅差は自覚しているので、慎重になるところでもあります。

ミスが出るかもわからない局面でした。

勢いだけではこのような試合は取れないと感じます。

 

スタメン構成もなんだか???

不調の伊藤選手を起用しショートに置きました。

現状ではまったく打てないことは素人目にもわかるのですが・・・

長岡選手のコンデションを考えての守備重視は解るのですが、それならば武岡選手の選択もアリでは?

またファームでさほど状態が上がっていない茂木選手をファーストに起用。

ここも左の人選としては??? です。

増田選手をファースト、丸山選手をライトでも良かったのでは?

茂木選手の現状は守備固めの起用が目的のように思いますが。

 

結局守備のミスと好投手、相手への作戦の誤りでの負けとなったわけです。

相手投手によって攻めは変えないと、勢いの一辺倒は早晩限界が来ると感じた試合でした

 

さて今夜はカード最終戦。

雨模様もギリOKかなというところ。

ヤクルトの先発は高梨裕稔投手、阪神は西勇輝投手と発表されています。

40高梨裕稔2025 vs 西勇輝

西投手は久しぶりの一軍マウンド。

気合を入れて投球に臨むと思われます。

打線は昨日のようなことのないように、繋げて得点を。

高梨投手の粘投に期待です。

 

セントラル・リーグ 対戦成績

2026年4月29日 現在

順位 チーム 試合 勝数 負数 引分 勝率 得点 失点 本塁打 打率 防御率
1 阪神 26 16 9 1 .640 110 90 18 .258 3.27
2 ヤクルト 27 17 10 0 .630 0 91 79 16 .243 2.65
3 巨人 26 15 11 0 .577 1.5 86 81 22 .227 2.87
4 DeNA 25 12 13 0 .480 2.5 92 93 11 .251 3.16
5 広島 24 8 15 1 .348 3 63 77 12 .213 3.06
6 中日 26 8 18 0 .308 1.5 80 102 15 .251 3.69

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