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松本好投+マルチ安打の活躍で2勝目 丸山またもタイムリーで攻守に活躍

先発松本6回無失点の好投で2勝目出典ヤクルト公式サイト20260416 プロ野球・試合結果
先発松本6回無失点の好投で2勝目出典ヤクルト公式サイト2026/04/16

4月16日 対 横浜DaNAベイスターズ カード最終戦 神宮球場

先発松本6回無失点の好投で2勝目出典ヤクルト公式サイト20260416

先発松本6回無失点の好投で2勝目出典ヤクルト公式サイト2026/04/16

松山から神宮に戻っての 横浜DeNAベイスターズ戦のカード最終戦です。

初戦は雨を味方でうまく滑り込む試合巧者ぶりで、快調を維持しての本拠地入りでした。

 

この試合も上手く先制、相手ミスで追加点と、序盤にしっかり点をものにしました。

先発がしっかり投げ、終盤は好調なブルペンが粘り切っての今季の勝ち方の勝利でした。

いい勝ち方が続いています。

 

試合結果 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
横浜DeNAベイスターズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 1
東京ヤクルトスワローズ 0 1 1 0 0 0 0 0 x 2 10 0

バッテリー

YS
○松本 健吾、Hリランソ、H星 知弥、Sキハダ―古賀 優大
DB
●デュプランティエ、中川 颯、堀岡 隼人、マルセリーノ、中川 虎大―山本 祐大

投手陣

先発松本健吾投手

先発松本6回無失点の好投で2勝目出典ヤクルト公式サイト20260416

先発松本6回無失点の好投で2勝目出典ヤクルト公式サイト2026/04/16

初登板の時の制球が戻ってきたように感じます。

まだ少しぶれるところもありますが、かなり安定してきました。

多彩な変化球を駆使で的を絞らせない内容。

自身のペースに持ち込みました。

カットボールが有効な感じもします。

僅差でしたから6回で降板でしたが、余力を残しての降板でした。

後ろがしっかり計算できるので、次回を考慮の降板と感じます。

この試合の制球とキレならば今後も期待できます。

 

以降はリランソー星ーキハダ投手

久しぶりのリランソ投手

62リランソ2026

安定していました。

152~156㎞の直球を中心に三者凡退。

間隔が空き過ぎでどうかなでしたが、問題なしです。

 

星、キハダ投手は少しバタつきはしましたがしっかり粘って凌ぎました。

24星知弥2025 11キハダ2026

ここは結果が第一です。

安定しています。

キハダ投手、あわやホームランかの大飛球で少し動揺しましたが、監督の一声で気持ちを落ち着かせた感じがしました。

自ら出向いて鼓舞する池山監督、いったい何を伝えたのか・・・聞いてみたいと思うのですが・・・

 

打線

10安打で2点。

タイムリーは一本ですから、攻めきれなかったと言えます。

中盤以降に追加点が取れれば万全でしたが、まあ贅沢はね・・・

 

このところほぼ満遍なく打てていますので、結構波は少ない感じです。

この試合では不調のオスナ選手にも2安打が出ました。

13オスナ2026

2回裏、2死から武岡龍世選手が四球を選んで出塁。

60武岡龍世2026

ここで何と松本健吾選手がプロ初安打です。

松本プロ初安打含むマルチ安打出典ヤクルト公式サイト20260416

松本プロ初安打含むマルチ安打出典ヤクルト公式サイト2026/04/16

この試合も先発の丸山和郁選手

丸山先制タイムリー出典ヤクルト公式サイト20260416

丸山先制タイムリー出典ヤクルト公式サイト2026/04/16

先制のタイムリーを打ち、これが決勝打となりました。

 

こうなるとこの好調さから余り弄れない感じとなって、ファームとの入れ替えは難しい判断となってきます。

上手くいっているところで弄ると、悪い方向になってしまう心配がありますから。

 

先発陣は疲れ考慮で入れ替えを始めましたが、さて野手は???

 

今日も神宮でジャイアンツとの3連戦が始まります。

ヤクルトの先発はウォルターズ投手、ジャイアンツはウィットリー投手と発表されています。

58ウォルターズ2026 vs 

ウォルターズ投手は195㎝、ウィットリー投手は201㎝と長身で、投げ下ろす角度がどちらも凄そうです。

ウォルターズ投手には、ファームで積み上げた結果を出して、しっかり投げ込んで欲しいです。

ウィットリー投手は初物。

ストレートは速そうですし、球種も多そうなので、要注意。

何とか攻略を!

尚この試合で川上拓斗球審(30歳)の左側頭部付近にオスナ選手のバットが当たり、倒れ込むアクシデントがありました。
応急処置を受けた後、救急車で病院に搬送されたそうですが、大事にならないと良いのですが・・・
場所が場所だけに心配です。

セントラル・リーグ順位表

2026年4月16日 更新
順位 チーム 試合 勝数 負数 引分 勝率 得点 失点 本塁打 打率 防御率
1 ヤクルト 16 12 4 0 .750 61 44 10 .260 2.26
2 阪神 17 11 6 0 .647 1.5 72 46 12 .261 2.57
3 巨人 16 9 7 0 .563 1.5 50 52 15 .228 2.98
4 広島 14 6 8 0 .429 2 43 50 9 .210 3.35
5 DeNA 15 5 10 0 .333 1.5 46 58 9 .246 3.38
6 中日 16 4 12 0 .250 1.5 50 72 8 .251 4.13

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