紅白戦。走る4番と話題の村上選手

練習試合の連続の中止を受けての紅白戦が行われました。

当然、新戦力・若手の力試しの位置付けですが。。。

この中に入っての村上宗隆選手、やはり格の違いを見せつけた感じです。

村上紅白初打席ヒット

2021年2月15日 紅白戦でヒットを打つ村上選手 出典報知新聞社

まあこの辺りでは結果が・力がどうのと言うレベルでも、時期でもありません。

ただ、コロナでスタートが少し遅れたところの出来上がり具合の確認と言ったところでしょうか。

1安打、2四球、1盗塁とまあ当たり前かの内容。

特に積極走塁が際立った感じです。

4回も守備位置を見てのタッチアップからの走塁と積極的に前を取る姿勢は目立ちました。

走る4番という新しい境地で、巷で話題です。

なんだかトリプルスリーが現実味を増した感じです。

4番でトリプルスリーは史上3人目の様ですし、またまた記録。

≪4番で30盗塁なら長嶋、張本以来≫トリプルスリーは過去10人(12度)が記録。うち、主に4番で達成したのは、50年岩本義行(松竹)、00年金本知憲(広)で、村上(ヤ)が4番で達成すれば3人目になる。

さらに山田選手二人でトリプルスリーを取ったら、とんでもない記録です。

まぁ、トリプルスリーは簡単ではないですが、山田選手とのダブルスチールはかなりの確率でできると思います。

思うだけでワクワクします。

足では、期待の並木秀尊選手が持ち味を出しました。

これだけ速いと失策を引き出すこともできます。

セカンドゴロでのわずかな送球ミスでセーフですから、守る方もかなり緊張します。

続く元山選手とで良い好機を作る活躍も光った感じです。

今回の練習試合中止の影響か下記のオープン戦の日程が練習試合に変更になりました。

・2月23日(火・祝) 東京ヤクルトスワローズ 対 読売ジャイアンツ
・2月27日(土) 東京ヤクルトスワローズ 対 東北楽天イーグルス
・2月28日(日) 東京ヤクルトスワローズ 対 阪神タイガース

3月からのオープン戦で何処まで力が出せるか注目です。