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ここまで継投がボロボロになったことあったっけ?武岡一矢報いる3号で何とかタコを免れる

武岡3号含むマルチ安打の活躍出典ヤクルト公式サイト20260503 プロ野球・試合結果
武岡3号含むマルチ安打の活躍出典ヤクルト公式サイト2026/05/03

5/3 対 横浜DeNAベイスターズ カード最終戦 神宮球場

武岡3号出典ヤクルト公式サイト20260503

武岡3号出典ヤクルト公式サイト2026/05/03

投打共にほぼ良いところなしで、完全にボロマケでした。

よくあるパターンですが坂道を転がり始めるとなかなか止まりません。

この試合がこれからの転がり始めにならぬようにしなければと思います。

次で9連戦最後のカードですが、このあたりでここまでの問題点を明確にして対処する必要を感じます。

5月最終週からは交流戦となりますが、5月の中盤から後半にかけては結構大事な時期です。

開始からひと月半、疲れや故障などが出始めて状態が様変わりします。

この時期をどう乗り切るかはシーズンでは重要な時期。

大きく崩れる可能性がある時期です。

ここに関するポイントは最後に書こうと思います。

試合結果 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
横浜DeNAベイスターズ 0 0 2 0 1 0 2 3 4 12 22 1
東京ヤクルトスワローズ 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 9 0

バッテリー

YS
●ウォルターズ、木澤 尚文、拓也、田口 麗斗、丸山 翔大―古賀 優大
DB
○石田 裕太郎、ルイーズ、宮城 滝太、石田 健大―山本 祐大

投手陣

先発ウォルターズ投手

ウォルターズ6回途中3失点の粘投出典ヤクルト公式サイト20260503

ウォルターズ6回途中3失点の粘投出典ヤクルト公式サイト2026/05/03

前回はボロボロでしたがさてどうなるか?

あまり期待はできないところですが、今後の戦力となりうるのかあたりが注目でした。

結果はあまりいいものではありません。

まず制球が不安定。

特に変化球の制球が全くでこれでは組み立て以前の問題と感じます。

初回こそ球速がそこそこ出ていましたが、以降は全くでした。

走者を背負うともうバタバタでさらに悪化の制球となり、球速もストライクを入れに行く為に大きく低下で威力なしです。

初回のストレートは154、155㎞でしたが、それ以降は146~150㎞で、多くが147㎞前後です。

 

連戦事情で6回まで我慢で引っ張りましたが、綱渡りの連続で3点で済んだのが不思議です。

荒れて打ちにくかった感じです。

そうはいっても6回途中まで投げてくれたことが救いでした。

また、3失点でしたが、7回以降の中継陣で9失点でしたから、皮肉なことに、結果としては一番踏ん張ったとも言えます。

今後は微妙です。

この先様々な問題を簡単に解消できるとは感ぜられませんので、余程のことがないと次はあるのかです。

 

以降は木澤、拓也、田口、丸山投手。

ワンポイントの木澤尚文投手

20木澤尚文2025

2死2,3塁のピンチで火消し登板でした。

三森選手をシュートで打ち取り、無事火消成功

このところ制球の乱れで一歩間違えば危険球状態でしたが、何とか無難終わって安堵しました。

 

残りの3投手は問題多しでした。

3点差で引き継ぎました。

相手石田投手を打ちあぐんでいたとはいえ、しっかり締めればでしたが、ウォルターズ投手の不出来に引っ張られてか、頂けない内容でした。

まあ経験が乏しい丸山翔大投手は相手勢いを止めることは難しいとしても、ベテランの拓也、田口投手が試合を壊す内容は情けないものです。

特に連日一発の田口投手・・・力の限界の感じがします。

さほど好調でないビシエド選手に食らうあたりが・・・

 

ここまで継投がボロボロになったことあったっけ?と思います。

先発はともかく、継投が自慢だったのですが・・・

 

打線

全くでした。

9安打ですから、安打が出なかったわけではありませんが、繋がりませんでした。

やはり4番に茂木選手は無理があるかと思います。

打線がつながらないブレーキになっています。

今の状態では守備固めの位置の感じがします。

 

増田珠、岩田幸宏、サンタナ選手が揃って二塁打でした。

63増田珠2026  25サンタナ2025

内山壮真選手は安打でしたが、4月30日から連日安打をしており、打率が上がっています。

9回裏、1点も取れずにタコで終わるかと諦めていた時、武岡龍世選手が3号を放ち得点を刻むことが出来ました。

武岡3号含むマルチ安打の活躍出典ヤクルト公式サイト20260503

武岡3号含むマルチ安打の活躍出典ヤクルト公式サイト2026/05/03

武岡選手、今がチャンスで猛アピールができています。

 

9連戦もいよいよ3カード目。

東京ドームで読売ジャイアンツとの3連戦が今日から始まります。

先発はヤクルトが奥川恭伸投手、巨人は戸郷翔征投手と発表されています。

18奥川恭伸2025 vs 戸郷翔征投手

戸郷投手は調子が悪いのかと思ったらファームで3勝しており、どうやら立ち直ったかも。

一軍に凱旋です。

対する奥川投手はまだ勝利を付けていません。

昨夜ぼろ負けだった横浜戦ですが、カード自体は勝ち越しており、引きずらずに奮闘して欲しいと思います。

 

9連戦後への私見

9連戦後は少し手を入れるべきかと思います。

まず田中陽翔選手。

54田中陽翔2026

出場機会を与えていますが、攻守共にまだ基本を覚えないとと思います。

機会を上手くいかせていない感じです。

一旦ファームで基本を再度学習してからかと思います。

一端一軍の経験を積みましたので、ファームに戻っても練習の視点や取り組み方が違ってくるはずです。

一回り大きくなってまた一軍に上がってほしいと期待です。

 

全くバッテイングが狂っている伊藤琉偉選手

一度ファームで再調整しないと、、一軍で立ち直りの糸口を見つけるのは難しい感じです。

確かに守備を評価しての部分もあるかとは思いますが、今回はその守備も上手くできておらずが目立ちます。

自信をもって投打に挑めるよう、一度ファームに落としてあげる方が良いように思います。

 

鈴木叶選手もやはりバッテイングの見直しが必要です。

65鈴木叶2025

再構築はやはりファームでと。

 

田口麗斗投手

34田口麗斗2025

左のブルペンの交代候補がいませんが、現状では使い方が見いだせない感じです。

 

人間ですから、当然好き嫌いはあるのですが・・・つまり好むスタイルの選手像は絶対にあります。

この辺りを現状とどうコントロール、折り合いをつけるかは監督の難しいポイントです。

そろそろ次のステップに舵を切る、そのための思い切りを期待しましょう。

 

セントラル・リーグ順位表

2026年5月3日 現在
順位 チーム 試合 勝数 負数 引分 勝率 得点 失点 本塁打 打率 防御率
1 阪神 30 19 10 1 .655 133 102 20 .272 3.26
2 ヤクルト 31 19 12 0 .613 1 117 111 23 .256 3.30
3 巨人 30 16 14 0 .533 2.5 98 97 26 .225 3.03
4 DeNA 29 14 15 0 .483 1.5 120 119 19 .259 3.55
5 広島 27 10 16 1 .385 2.5 73 86 14 .211 3.05
6 中日 29 9 20 0 .310 2.5 89 115 17 .247 3.63

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