冷や冷やものながらギリギリで逃げ切り。 ブキャナンパパの好投が光った試合! 次も頼むよ~

8/18 ヤクルト中日ドラゴンズ 最終戦 神宮球場

3:2 で、ヤクルトの勝ち

紙一重で逃げ切りました(汗)

完全に最後は、負けたと思いましたが、際どく勝ちきれました。・・心臓に悪いですよ。

先発ブキャナン投手

立ち上がりはここの所と同じくかなり不安定・・・やれやれ今日もか

ところがどうしたことか?

今までとは異なり、結構しぶとく粘りの投球・・・少し昨年までの面影が・・・

芯で捉えられる打球も正面だったり、最近では珍しい 守備の好捕にも助けられ

なんと8回まで無失点・・・8回まで点取られないなんて ほんと久しぶり?

投手の調子が落ちるこの時期に、8回まで持ってくれるのは非常にありがたく。。。

ブキャナン、完璧ではないもののこのピッチングで復活してくれると、終盤戦かなり期待ができます。

最終回はハフ投手

さすがに登板過多か、アップアップで、絶命寸前も何とか持ちこたえました。

かなりラッキーなところは、運も付いているか?

運を味方にできれば大きい!

打線では 太田賢吾選手

このところ打撃好調です。

課題の守備も今回はファインプレーでアピール。

ずいぶん安定してきた印象ですね。

サード定位置の確保に一歩前進したと思います。

空白のサードが埋まればチームとしては大きいので、今が踏ん張りどころ。

頑張れば、レギュラーポジションが待っている!

結果的には、8回の追加点が効いた訳ですが、やはりどんな時も「突き放す点」は重要と言う事になりますね。

今回は、ブキャナン投手のご家族が観戦に来ていて、幼いブキャナンジュニアも映っていましたね。

家族が見ていると、頑張らざるを得ないのは、古今東西同じ。

今日のブキャナン投手の踏ん張りの原動力が、家族だったと推測されます。

ヒーローインタビューで、家族に触れられたブキャナンパパ。

つい、ウルっと来ていたのが印象的でした。

1日置いて、次は マツダでの広島戦。

これ以上離されるとさすがに逆転は困難だけに、広島必死で来るんでしょうな。

これは難敵ですが、今のヤクルトには「倒せない相手でもない」とみています。

一休みして、明日観戦です。