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ブルペンデーはプロ初先発の石原から。投手6名の内容をチェックするにとどまった試合。

増田マルチ安打の活躍出典ヤクルト公式サイト2026/05/10 プロ野球・試合結果
増田マルチ安打の活躍出典ヤクルト公式サイト2026/05/10

5/10 対 広島東洋カープ カード最終戦 マツダスタジアム

増田マルチ安打の活躍出典ヤクルト公式サイト20260510

増田マルチ安打の活躍出典ヤクルト公式サイト2026/05/10

連勝を受けてカード最終戦です。

長いシーズンを考えれば、負けて良いとは言わずとも負けもありの試合は出てきます。

勝ち負け以外で収穫があれば、それなりに負けても意味がある試合となります。

この観点で行けば負けただけの試合となって、少し試しができただけでした。

試合結果 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
東京ヤクルトスワローズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0
広島東洋カープ 0 1 0 1 0 0 2 0 x 4 10 0

バッテリー

HC
赤木 晴哉、○塹江 敦哉、H遠藤 淳志、H森浦 大輔、H高 太一、ハーン、中崎 翔太―持丸 泰輝
YS
●石原 勇輝、拓也、丸山 翔大、廣澤 優、清水 昇、小澤 怜史―鈴木 叶

投手陣

先発石原勇輝投手

石原プロ初先発出典ヤクルト公式サイト20260510

石原プロ初先発出典ヤクルト公式サイト2026/05/10

長いイニングとは初めから予定されていないブルペンデイスタイル(いわゆるブルペンデー)の登板で、左の先発候補としての試しの感じでした。

結果から評価は難しいところです。

制球力不安定でかなりのバラツキがあり、絞りにくい印象です。

適度の荒れは悪くはないのですが、その場合は球威や決め球が必要です。

これといった決め球勝負球がありませんから、粘られやすく、当然球数を要することになります。

打たせて取るがスタイルですが、制球がこれでは、なかなか思い通りには行きません。

制球力が改善がポイントと思います。

3回1失点でしたが、どちらかといえばよくこれで収まった感じです。

打撃があまり強くない現状のカープ打線の要素も考えれば、今後が難しくなってきます。

 

以降は間隔のあいた投手が登板となりました。

当初予定かと思います。

拓也、丸山、廣澤、清水、小澤投手の継投でした。

まあまあ無難は丸山翔大、廣澤優投手。

68丸山翔大2025 vs 012廣澤優2025

調整登板を無難に熟し、ブルペンでの位置を確保の内容でした。

 

拓也投手

41矢崎拓也2025

粘り切れずで1失点。

三連打で簡単に失点と調子が上がっていない感じで、相手の走塁ミス(セカンド牽制死)で助かりました。

昨年ほどの状態ではまだない感じは、今後の使い方が難しいところです。

 

清水昇投手

17清水昇2025

前日に続いての連投。

思うに連投を試した起用でした。

調子が戻ったとはいえまだ連投は難しい状況の感じで、明らかに連投で球威、制球、キレが今一つでした。

今後の起用方法は限定されるように思います。

 

今季初登板の小澤怜史投手

45小澤怜史2025

安定感がありませんでした。

2アウト後 四球、ヒット、四球でピンチ。

やはり制球が安定しません。

ブルペンの立ち位置が難しい状態です。

再度の試しはあるでしょうが、この内容ではブルペンに椅子は難しいと感じます。

 

打線

3安打、サード踏めずで完敗。

3安打のうち2安打が増田珠選手

増田マルチ安打の活躍出典ヤクルト公式サイト2026/05/10

増田マルチ安打の活躍出典ヤクルト公式サイト2026/05/10

後の1本が武岡龍世選手でした。

武岡安打出塁出典ヤクルト公式サイト20260510

武岡安打出塁出典ヤクルト公式サイト2026/05/10

武岡選手は今季に賭ける思いが伝わってきます。

内野守備も安定しており、打率が.267と、昨季よりもかなり上がってきました。

これが続けば、今後も一軍帯同が叶うと思います。

 

試しの石井巧選手

38石井巧2026

2試合出ましたがまだまだの感じです。

まだしっかり捉えることが難しい段階で、時間がかかるように思います。

 

そろそろ結果が必要な北村恵吾選手

50北村恵吾2026

確実性が欲しい。

澤井選手共に内容がなく、打てなくてもせめて内容が欲しいところです。

 

次は阪神。

少しバタついていますが、2連戦で最低は一つです。

 

セントラル・リーグ順位表

2026年5月10日 現在
順位 チーム 試合 勝数 負数 引分 勝率 得点 失点 本塁打 打率 防御率
1 ヤクルト 37 23 14 0 .622 137 120 28 .248 3.02
2 阪神 36 21 14 1 .600 1 146 129 26 .259 3.40
3 巨人 36 18 18 0 .500 3.5 115 126 29 .224 3.21
4 DeNA 35 17 17 1 .500 0 149 147 22 .260 3.52
5 広島 33 12 19 2 .387 3.5 101 110 21 .216 3.08
6 中日 35 13 22 0 .371 1 120 136 25 .245 3.61

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