PR
本サイトにはプロモーションが含まれています。
本サイトにはプロモーションが含まれています。

雨の中難敵高橋から先制!途中逆転されるもルーキー石井の同点打、古賀死球での押し出しで阪神に勝利

8回石井プロ初安打が同点タイムリー出典ヤクルト公式サイト20260513 プロ野球・期待の選手
8回石井プロ初安打が同点タイムリー出典ヤクルト公式サイト2026/05/13

5/13 対  阪神タイガース カード最終戦 神宮球場

8回石井プロ初安打が同点タイムリー出典ヤクルト公式サイト20260513

8回石井プロ初安打が同点タイムリー出典ヤクルト公式サイト2026/05/13

雨の中、エース同志のマッチアップでした。

お互いに雨の影響を受け、その影響は終盤に阪神に大きく出て、思わぬ幕切れとなってしまいました。

やはり石井投手の怪我、及川投手の調子の影響を大きく感じる結果でした。

試合結果 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
阪神タイガース 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2 6 0
東京ヤクルトスワローズ 1 0 0 0 0 0 0 3 x 4 7 1


バッテリー

YS
山野 太一、清水 昇、○荘司 宏太、Sキハダ―鈴木 叶
HT
高橋 遥人、湯浅 京己、●桐敷 拓馬、モレッタ―伏見 寅威

 

投手陣

先発山野太一投手

26山野太一2025

またまた高橋投手との対決です。

目下3試合完封中の投手ですから、当然簡単には援護点は難しい訳で、入りから慎重に行った感じでした。

スタートから森下、佐藤、大山選手の重量級の中軸と当たる訳ですから、先制されるイコール負けとなります。

慎重に入るのは当然のところです。

初回森下選手に死球大山選手には四球でピンチあたりに色濃く出ていました。

 

球数を要して粘り切りましたが、以降もやはり中軸意識で球数的に嵩み、6回までとなりました。

3回2アウト後中軸に連打で失点しましたが、この辺りは雨の影響もあった感じです。

ただ以降は少し雨も弱くなったこともあり、しっかり立て直しました。

やはりこのあたりが今季の勝ちを支えています。

山野6回2失点の力投出典ヤクルト公式サイト20260513

山野6回2失点の力投出典ヤクルト公式サイト2026/05/13

3巡目の中軸をしっかり抑えて降板。

僅差を維持出来ましたので、ヤクルトの今季の形は作れました。

勝はつきませんでしたが先発としては十分の働きでした。

 

以降、清水、荘司、キハダ投手

 

清水昇、荘司宏太投手

7回清水無失点の好投出典ヤクルト公式サイト20260513

7回清水無失点の好投出典ヤクルト公式サイト2026/05/13

危なげなく僅差維持逆転の流れを生んだ感じです。

やはり僅差の終盤、しっかり抑え込むと流れがきます。

 

キハダ投手

キハダ12セーブ目も無失点出典ヤクルト公式サイト20260513

キハダ12セーブ目も無失点出典ヤクルト公式サイト2026/05/13

流石にここ数試合は調子が落ちていますが、それでもピンチは作りましたが粘り切れました。

1勝を挟んで12セーブ目、しかも防御率0.00と、神がかった働きをしています。

ただ、これから6月に入る梅雨時期は、初年度の海外選手にとって難しいところとなります。

ここをどう乗り切れるかがヤクルトの前半のポイントとなりそうです。

 

阪神高橋遥人投手、初回に思わぬ失点となりました。

高橋遥人投手

やはり雨の影響と思います。

絶妙な制球が少し狂っての失点の感じです。

もっとも2回以降はしっかり修正で完璧投球、特に逆転以降は付け入るスキなしでした。

さすがの内容でした。

いつもより投球数が嵩んで6回で降板でした。

97球、11奪三振でしたが、3回の山野選手、打席で8球粘りましたので、影の貢献です。

藤川監督は7回の得点機に勝負に出た感じで代打を送りました。

7回は伏見選手がセンターに安打してチャンスメイク。

しかし小幡選手がバントミスで走者を二塁に送れず、しっかりした得点機となっていないところでの代打。

あとを考えるともう一回の選択肢もありました。

得点を取りに行く選択でしたが、これが結果的には裏目に出てしまいます。

高寺選手の内野フライを武岡選手が落としてエラー。

これに付け込めなかったところも流れを失うことになりました。

 

打線

初回結構な雨の中、先頭の丸山和郁選手が安打で出ました。

初回丸山ライトへの安打でチャンスメイク出典ヤクルト公式サイト20260513

初回丸山ライトへの安打でチャンスメイク出典ヤクルト公式サイト2026/05/13

雨のせいもあるかと思いますが、サンタナ選手の打席でワイルドピッチ。

サンタナ選手は倒れましたが走者は二塁に進みました。

この試合3番の増田珠選手。

初回増田高橋遥人から先制タイムリー出典ヤクルト公式サイト20260513

初回増田高橋遥人から先制タイムリー出典ヤクルト公式サイト2026/05/13

2球目ツーシームをセンターに打ち返して、タイムリーとなりました。

3試合連続完封中の高橋投手から、完封を阻止する貴重なタイムリーです。

まずは先制したことで、おぼろげながらやられっぱなしではない気概を感じました。

 

しかしその後はしっかりやられ、三振と凡打の山を築いてしまします。

挙句に逆転され、「やっぱりダメか・・・」

 

試合が動いたのは8回でした。

先頭の武岡龍世選手

8回先頭武岡安打でチャンスメイク出典ヤクルト公式サイト20260513

8回先頭武岡安打でチャンスメイク出典ヤクルト公式サイト2026/05/13

ライトへの安打で、反撃の狼煙が上がりました。

ここで代走並木秀尊選手を投入。

0並木秀尊2026

難なく盗塁を決めて二塁に到達。

 

ルーキー石井巧選手

8回石井プロ初安打が同点タイムリー出典ヤクルト公式サイト20260513

8回石井プロ初安打が同点タイムリー出典ヤクルト公式サイト2026/05/13

結果を出せました。

上手く打てた感じです。

守備面や打撃でなかなかいい内容が出ていなかったところでの同点タイムリー二塁打。

これで吹っ切れるといいのですが・・・

最低でも交流戦迄は一軍にいて、兄の石井一成選手(西武)と戦うのが夢なのだそうで、叶うと良いと思います。

この試合の1本で、可能性が出てきました。

 

同点後、澤井選手の手に打球が当たり、1,2塁。

丸山選手の安打で、1死満塁となりました。

古賀優大選手。

2古賀優大2025

今度は肘にボールが当たり、押し出しで勝ち越しです。

尚も満塁で増田珠選手が犠牲フライを打って2点差としました。

ヒット、四球でなくともで死球で繋いだことになりました。

諦めないことが維持できていますので、泥臭くしぶとく得点を取りに行った結果でした。

 

宮本選手が離脱、サンタナ、内山選手の調子が落ちてきたところで若手がしっかり補えました。

これで2連戦はタイ。

十分な結果でした。

これで首位奪回です。

 

次は前回3タテを喫したバンテリンのドラゴンズ。

ここはしっかり勝ち越したい・・・

リベンジです。

 

セントラル・リーグ順位表

2026年5月13日 現在
順位 チーム 試合 勝数 負数 引分 勝率 得点 失点 本塁打 打率 防御率
1 ヤクルト 39 24 15 0 .615 141 132 28 .246 3.18
2 阪神 38 22 15 1 .595 1 158 133 30 .257 3.34
3 DeNA 37 19 17 1 .528 2.5 157 148 22 .261 3.35
4 巨人 38 20 18 0 .526 0 124 131 33 .227 3.15
5 広島 35 12 21 2 .364 5.5 106 119 23 .214 3.15
6 中日 37 13 24 0 .351 1 121 144 25 .240 3.65

コメント

タイトルとURLをコピーしました