ヤクルト オープン戦 第3戦 阪神タイガース

オープン戦 第3戦  対 阪神タイガース

ヤクルト 2-2 阪神

投手陣は、内容的には 十分の感じでしたが、攻撃 特に基本的な攻めが今年も不安を感じる内容でした。

先発石川雅規投手、二番手小川泰弘投手共に3イニングでしたが安定した内容で、順調に来ている感じです。

中継ぎが期待される、2年目の市川悠太投手や移籍の長谷川宙輝投手共に持ち味が出せた内容で、今後に期待を持たせる出来でした。

でもねぇ。。。。課題は、攻撃の確実性

陣容がそれ程豊かではない。。言ってみれば弱者のチームでは、やはり細かな野球で一点一点を積み上げて僅差でも競り勝って行くことが必要な状態です。

確実に走者を進める「バント」が、きっちり決めきれない・・・昨年もここぞで送れず競り負けが 多かったのは記憶に新しいところです。

その弱点が解消できていない。

バントのケース(2度も)で全く出来そうにない。。できる気配が感じられない塩見泰隆選手

オープン戦でこれでは、とてもシーズンでバントのサインは出せません。

代打を出されます。

どの様なタイプ(役割)を望まれているか解っていない訳では無いでしょうが・・・・

高校球児さえ、もう少し上手にバントをするように思いますが、高校でやってこなかったのかなぁ。。。

サードでは、またまたタイムリーなエラーの廣岡大志選手

弱者のチームが守りで自滅はいけません。

廣岡選手、どう見ても内野は難しいのでは?

サード方向に飛ぶと思わず不安になります。

阪神。

やはり今年も投手陣は充実の様相で、新戦力のスアレス、エドワーズ共に期待通りの感じです。

攻撃面が課題ですが、新戦力のボーア、サンズ共にまだ慣れていない感じでちょっと未知数。

また、地方球場とは言え内野の守りの不安定さ(昨年のエラーの多さ)もいささか不安材料です。

開幕 初戦の相手は阪神ですが 共に不安材料が見えた試合でした。

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