新型肺炎の影響と、NPBの対応

新型肺炎拡散がシーズンにも影響を与えそうな状況になってきました。

Jリーグは、3月15日までの全ての試合の延期を決定発表しました。

中国では、拡散がピークを越えた感があるようですが、日本ではここ2~3週間がヤマ場ということです。

拡散経路が複雑化してしまった現状では、不特定多数の人が集まるリスクは避けられれば避けるのがベストです。

今回Jリーグがチェアマン主導で延期の決定をしたことは適切な処置と思えます。

その意味を考えた場合、NPB(日本野球機構)はどうなのでしょうか?

ジャイアンツはオープン戦(29日、3月1日)のホームゲームを無観客で行い、以降のビジターも相手に無観客を要請しました。

本来このような内容は統一して行うべきで、ここの事情は在っても、NPB(コミッショナー)が主導すべきだと思います。

全体としての動きの中心となるべきなのに役割を果たしているのでしょうか。。。

いささか組織として、Jリーグとは差を感じます。

Jリーグの方が公式シーズンですから重みは大きいのですが・・・・

どうも NPBコミッショナーは、御飾りに見えてなりません。

と、憤っては見たものの、新型肺炎が厄介な元凶で一日も早く収まってほしいのは言うまでもありません。

今のところ対症療法しかなく、免疫力を強くするしか方法がないのは困ったものです。

このところ「つば九郎のブログ」にもよく出てきますが、免疫力と言えば腸活。

手洗い、うがい、ヤクルト が、現実味を帯びてきますね。