メジャーリーグ サイン盗みで大揺れ。処分が決定

メジャーリーグがサイン盗み問題で大揺れです。

アストロズは、GM、監督が連座で一年出場停止となりました。

で、結果「解約(更迭)+罰金約5億+今後2年のドラフト1・2順の権利剥奪」・・・結構重いです。

レッドソックスは、アストロズで首謀者とされた監督(アストロズではコーチ)が此れも解約(更迭)

メッツは、新監督に迎えたベルトランが関与したとして此れも解約。

17年のアストロズ18年のレッドソックスと「ワールドチャンピオンを取った監督が関与」で強豪チームの実績を残した監督が居なくなりました。

20年シーズンの行方も大混乱です。

アストロズ・ヒンチ監督、レッドソックス・コーラ監督栄光から真っ逆さまで奈落へ・・まあズルをしたのだから致し方なし。

それにしてもコミッショナーはいい加減にせず、随分根気よく調べ上げ処置したと思います。

薬物問題にしろこの様な「ズルを放置しない姿勢」で無いと、野球人気を維持出来ない為と思いますがさて日本だったら???

17,18年と、ワールドシリーズで負けたドジャース・・・・複雑でしょう。

前田健太選手のコメントが載っていました(日刊スポーツ)

17年ワールドシリーズではそのアストロズに敗れ、自らも第5戦でアルテューベに同点3ランを喫した。それでも「実力で打っている打者もいる。アルテューベの1発も(サイン盗みか)分からない。事実いい打者なので。メッツの監督なんかこれからっていう時にかわいそうかなと思いますけど(サイン盗みを)なくしていく方向に向かうのは投手としてはありがたい」

実力で打たれたのか、盗まれたため打たれたのか。。。ほんとに複雑でしょうね。

時はもう戻らないのですから。。。