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先発山野快投、鈴木三塁打で先制しサンタナ4号で決勝。終盤安定の星・キハダで完璧にクローズ

山野7回2失点7奪三振無四球の快投出典ヤクルト公式サイト20260411 プロ野球・試合結果
山野7回2失点7奪三振無四球の快投で3勝目出典ヤクルト公式サイト2026/04/11

4月11日 対 読売ジャイアンツ 2戦目 東京ドーム

山野7回2失点7奪三振無四球の快投出典ヤクルト公式サイト20260411

山野7回2失点7奪三振無四球の快投で3勝目出典ヤクルト公式サイト2026/04/11

不得手な東京ドームで勝てました。

連敗で少し下降線に入った感じでしたが、山野投手の好投からの安定の勝ちパターンで逃げ切れました。

先制、僅差で終盤、ブルペンで逃げ切りの今季のパターンを行けました。

 

試合結果 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
東京ヤクルトスワローズ 2 0 0 0 0 0 1 0 0 3 9 0
読売ジャイアンツ 0 0 1 0 0 0 1 0 0 2 5 0

バッテリー

YG
●マタ、中川 皓太、赤星 優志、北浦 竜次、田和 廉―山瀬 慎之助
YS
○山野 太一、H星 知弥、Sキハダ―鈴木 叶

投手陣

先発山野太一投手

26山野太一2025

快投といえる内容でした。

失投で2発は食らいましたが何れもソロです。

それ以降を確り抑えて投げ切りました。

今までの「失点後引きずっての追加点で崩れ」のパターンは克服の感じです。

ヒーローインタビューでそのことを聞かれ、「 7回表にミンゴが追加点取ってくれたんで、繋がれていかれるよりは一発はオッケーぐらいの感じで投げていました。」

メンタル面の成長が見られます。

 

三振7でも87球と球数を抑え(やはり制球力)7回を投げ切った事で、ブルペンもやり易くなりました。

被安打5で内2本はホームランで、四球0と、ほとんどランナーを許さない・・・先制後の流れを失わない好投でした。

この好投を8回以降のブルペンも流れに乗ってしっかり受け継いだ感じです。

3勝、何れもいい内容が続いていますので、壁を越えて今季はブレークの予感です。

ちなみにこの勝利で両リーグのトップになりました。

 

8回星知弥投手

星安定のセットアップ出典ヤクルト公式サイト20260411

星安定のセットアップ出典ヤクルト公式サイト2026/04/11

好投の流れに乗って安定した内容で、圧倒した感じです。

丸、浦田、松本選手を9球で三者凡退にし、最終回へのセットアップ完了です。

 

キハダ投手

キハダ2奪三振無失点5セーブ目出典ヤクルト公式サイト20260411

キハダ2奪三振無失点5セーブ目出典ヤクルト公式サイト2026/04/11

キハダ投手、エネルギーが余っているかグランドを駆け回り絶好調です。

躍動感あふれる投球で、泉口選手を153㎞のストレートで見逃し三振、キャベッジ選手を140㎞のスライダーでサードファールフライ、最後増田選手を153㎞のストレートで空振り三振に斬って試合をクローズ。

5セーブ目を挙げ、両リーグ通じて1位です。

 

打線

初回に上手く先制できました。

先頭の長岡選手が四球で出塁、サンタナ選手がレフトフェンス直撃の二塁打で、無死2,3塁となりました。

3番、鈴木叶選手

初回鈴木三塁打で2打点を挙げ先制出典ヤクルト公式サイト20260411

初回鈴木三塁打で2打点を挙げ先制出典ヤクルト公式サイト2026/04/11

ライトに安打します。

ラッキーな相手守備の躓きで、ボールを取れずに後逸。

安打のはずが三塁打となって2打点を挙げて先制です。

鈴木選手まだまだ脆さも目立ちますが、勝負強いところも見せてくれました。

 

ただその後無死3塁で追加点が取れなかった。

オスナ選手倒れて1死3塁。

岩田選手の死球からの盗塁で、1死2,3塁となったのですが・・・

岩田2安打1盗塁の活躍出典ヤクルト公式サイト2026/04/11

丸山、武岡選手が凡退で追加点を挙げることができませんでした。

犠飛も上げられないことは問題が残りました。

得点機に確実に物にしないと・・・現在のチームの力を考えれば課題です。

状況での判断と必要なことを確実に行えば勝ちにつながりますから。

 

サンタナ選手の一発で終盤を2点差で迎えることができたことで、山野投手が7回を投げきれました。

サンタナ決勝の4号ソロ出典ヤクルト公式サイト2026/04/11

サンタナ決勝の4号ソロ出典ヤクルト公式サイト2026/04/11

すぐにホームランで詰められましたが、リードは維持出来ました。

 

昼に行われた阪神の試合運びを見ると盤石感が漂いますが、まあこちらはこちらで自分の野球をしっかり遣るだけです。

 

今日はデーゲーム。

先発はヤクルトが高梨裕稔投手、巨人は井上温大投手と発表されています。

40高梨裕稔2025 vs 井上温大

高梨投手、7回は難しいかもしれませんが、前半を僅差で作ってほしいところです。

これまで好投しながら勝ちに恵まれていません。

左ですし、防御率の良い井上投手を崩すのは難しいかもしれませんが、打撃陣の踏ん張りを期待します。

 

セントラル・リーグ順位表

2026年4月11日 現在
順位 チーム 試合 勝数 負数 引分 勝率 得点 失点 本塁打 打率 防御率
1 阪神 14 10 4 0 .714 63 38 11 .268 2.63
2 ヤクルト 13 9 4 0 .692 0.5 52 41 10 .248 2.48
3 巨人 13 7 6 0 .538 2 42 44 13 .231 3.05
4 広島 11 5 6 0 .455 1 31 36 7 .204 2.92
5 DeNA 12 4 8 0 .333 1.5 37 46 6 .248 3.40
6 中日 13 3 10 0 .231 1.5 42 62 8 .254 4.40

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