今夜から交流戦です。
昨夜は試合がありませんでしたので、のんびり休憩と思っていましたが、今朝村上宗隆選手が18号を打ったので、今日は村上選手について少し書いてみようと思います。
海を渡ってしまいましたが、自分の中ではヤクルト55番村上宗隆が強烈で、背番号が5になっても、やはり身内感があります。
その動向が気になり、ホワイトソックスの試合も見るようになりました。
今日は彼の前評判を覆す活躍への私見を、ファン目線で書いてみます。
村上選手は、やれ速い球は打てないだことの、動く球には苦労するから駄目だろう、三振が多い、守備がヘタなど散々な言われ方をしていました。
最近渡米後日本球界に早々復帰の筒香選手と比べ、二の舞になるに違いないなどという失礼極まりない評論家が多かった記憶があります。
彼は進化すると考えなかったのか?
ホワイトソックスでは高速のピッチングマシンをはじめ、様々な球種のマシンを用意し、コーチがしっかり付き添って変貌へのトレーニングをしてくれました。
26歳はMLBにアジャストする技術を短期間で習得し、持ち前のパワーで、MLB屈指のホームランバッターにグレードアップしたのです。
ま、サイヤ人がスーパーサイヤ人に進化して、とんでもないパワーを身に着けたみたいな?
しかも、NPBとは違う飛ぶボール、選球眼が良い村上選手に有利なABSチャレンジと、流れが村上選手に有利に働いています。
今日は18号を打ちました。

村上18号ソロで彩度ジャッジを引き離して1位に返り咲く出典ロイター2026/05/26
ヤンキースのアーロン・ジャッジ選手を再び抜いて、ア・リーグ単独1位浮上です。
あのジャッジ選手とホームラン王争いをしているなんて、ファンにとっては夢のような話で、大変誇らしく思います。
MLB初年度にホームランを放った記録は、大谷翔平選手が22本、城島健司選手が18本、松井秀喜氏が16本でした。
大谷選手の記録まではあと4本。
行けるでしょ・・・と楽観しています。
この試合には新たに西田陸浮選手が昇格し、背番号51を付けて9番のスタメンに入りました。

昇格の西田と村上出典ロイター2026/05/26
西田選手は25歳で、村上選手の2学年下ですが、東北高校からオレゴン大学に進学してその後ドラフトでホワイトソックス傘下に入ったようです。
4月にAAAに昇格したばかりなのに、この時点でもう昇格してきました。
言語、風習などは良く知っているでしょうから、村上選手にとっては大きな助けになるように思います。
試合後、「アメリカの舞台で一緒にプレーできることはとても嬉しいことですし、今後とも長く一緒に活躍し続けていければ良いと思っています」とコメント。
言語が通ずる選手がそばにいることで、メンタルにも良いのかなと思います。
西田選手にも、今後は目を向けていきたいと思います。
このブログには、これまで同様にシカゴホワイトソックスでの村上宗隆選手のホームラン記録を掲載しています。
ホームラン記録をスタートするにあたり、最悪の前評判を高笑いすべく、絶対打つはずの確信と願望があって、ヤクルト時代同様にホームラン記録を残そうと決めました。
書き始めて良かったと思います。
ブログヘッダー下のカードが、2021年から2026年のホームラン記録の備忘録です。
宜しければご覧ください。




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