PR
本サイトにはプロモーションが含まれています。
本サイトにはプロモーションが含まれています。

奥川粘投も勝付かず6連敗 9回得点機をものにできずの押し出しサヨナラとは

奥川8回3失点の粘投も勝付かず出典ヤクルト公式サイト20260708 プロ野球・ピッチャー
奥川8回3失点の粘投も勝付かず出典ヤクルト公式サイト2026/07/08

7月8日 対  広島東洋カープ カード2戦目 マツダスタジアム

奥川8回3失点の粘投も勝付かず出典ヤクルト公式サイト20260708

奥川8回3失点の粘投も勝付かず出典ヤクルト公式サイト2026/07/08

泥沼6連敗。

チーム状態改善は見られず、悪化の一方で、迷走采配が拍車をかける暗黒ムードとなりました。

現状ではどことやっても勝は難しい状態です。

大きな要因はやはり打撃だと思います。

ここまで得点力が無いと、投手陣は支えきれない感じです。

この試合のスタメンを見ても不調の選手を選んで並べている感じ。

少し期待ができるのは増田、岩田選手ぐらい・・・これでは勝つ気があるのか疑問が起きます。

 

加えて采配も??? の連続に見えました。

9回数少ない得点機(1死2塁)で、中村選手に代打を送らず打たせました。

中村選手、リードは良いとしても、打撃力の低下で期待薄のところでなぜ???

2アウト後サンタナ選手でしたが、当然申告敬遠です。

結局無得点で終わりました。

勝ち目は消えて流れを失いました。

サンタナ選手を代打に出すなら、中村選手のところでは?

仮に申告敬遠でも1死は保てます。

1死1,2塁ならまだ得点のチャンスはあるように思うのですが・・・

取りに行く采配勝負に出るところにもかかわらず、点を取りに行く姿勢は見られずでした。

 

打順も選手も全くの日替わり起用をしています。

育成にもならず、中途半端に混乱をしているだけに見えるのは私だけでしょうか。

来季を見ての構想の模索も見えずで、試合を無駄に使っている感じがします。

 

なまじ今季の出だしで妙に上手くはまった事が、逆に本来今季行わなければならない少し先を見ての選手の見極めを混乱させている感じです。

守備は白紙ということと、毎日とっかえひっかえとは同じ意味ではないように思うのですが・・・

この状態が続けば残念ながら目標とは遠いシーズンとなってしまうような危機感があります。

確りとした目的が見える采配が期待されます。

 

試合結果 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
東京ヤクルトスワローズ 1 0 0 0 0 0 2 0 0 3 6 0
広島東洋カープ 0 0 0 1 0 0 2 0 1x 4 7 1

バッテリー

HC
玉村 昇悟、鈴木 健矢、遠藤 淳志、ハーン、森浦 大輔―石原 貴規
YS
奥川 恭伸、星 知弥―中村 悠平
本塁打
ファビアン 7号2ラン(7回)
増田 珠6号ソロ(1回)

 

先発奥川恭伸投手

奥川8回3失点の粘投も勝付かず出典ヤクルト公式サイト20260708

奥川8回3失点の粘投も勝付かず出典ヤクルト公式サイト2026/07/08

今回は踏ん張り、8回までを投げましたが、またまた勝ちは尽きませんでした。

7回辺りから球が抜けてき始めましたから、8回まではどうかなと心配でした。

案の定ファビアン選手に2ランを喰らって振り出しです。

それでも逆転はされなかったので、粘投と言えると思います。

せっかく7回、自身の安打で勝ち越しましたが、残念な一発でした。

奥川ショートへのタイムリー内野安打出典ヤクルト公式サイト20260708

奥川ショートへのタイムリー内野安打出典ヤクルト公式サイト2026/07/08

 

9回星知弥投手

24星知弥2025

前日もタイトな場面で投げていたので、疲れもあったように思います。

前日キハダ投手が捕まったので、この試合に出すことにはためらいが有ったとは思いますが、最初から本調子ではないように思われました。

押し出しサヨナラという自滅の形で敗戦投手となってしまいました。

まぁ結果論になりますが。

 

打線は先発の玉村投手のアクシデントで早々に代わった鈴木投手を打ち崩すことができませんでした。

安打1本に抑えられ、手も足も出ない状態で、凡打の山でした。

唯一玉村投手相手に6号を打った増田珠選手が、鈴木投手から安打を打ち、マルチ安打としました。

増田先制6号含むマルチ安打出典ヤクルト公式サイト20260708

増田先制6号含むマルチ安打出典ヤクルト公式サイト2026/07/08

 

投手が変わって7回にやっと打ち始めましたが、昨日同様もう1点多ければ逆転サヨナラは防げたようにも思います。

 

今日はウォルターズ投手

58ウォルターズ2026

どうひいき目に見ても勝は無いように思います。

起死回生の投球を披露してくれれば別ですが、二軍の試合内容を見る限り難しいのではと思います。

予想が外れることを祈ります。

 

セントラル・リーグ順位表

2026年7月8日現在
順位 チーム 試合 勝数 負数 引分 勝率 得点 失点 本塁打 打率 防御率
1 阪神 75 40 34 1 .541 289 245 60 .248 3.05
1 巨人 76 40 34 2 .541 229 232 58 .228 2.80
3 ヤクルト 76 38 37 1 .507 2.5 248 276 47 .232 3.33
4 DeNA 77 32 42 3 .432 5.5 286 304 52 .246 3.57
5 広島 74 30 40 4 .429 0 223 251 45 .225 3.09
6 中日 78 29 48 1 .377 4.5 248 273 54 .228 3.31
またまた今日の気分もこんな感じ
PC用まけほー

 

それでも
つぎがんばる

コメント

タイトルとURLをコピーしました