リーグ戦再開 対 広島東洋カープ カード初戦 神宮球場

吉村7回2失点の好投で4勝目出典ヤクルト公式サイト2026/06/19
交流戦明け、まずは初戦をしっかりものにして良いスタートを切りたいところでした。
交流戦が思わしくなかったので心配でしたが、リーグ戦ということで気持ちをリセットで来たようです。
投打嚙み合っての圧勝で、首位に返り咲きました。
試合結果
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 広島東洋カープ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | 6 | 1 |
| 東京ヤクルトスワローズ | 0 | 0 | 0 | 5 | 1 | 0 | 3 | 0 | x | 9 | 12 | 0 |
バッテリー
| YS |
○吉村 貢司郎、丸山 翔大、リランソ―古賀 優大
|
|---|---|
| HC |
●ターノック、黒原 拓未、益田 武尚、鈴木 健矢―持丸 泰輝、石原 貴規
|
投手陣
先発吉村貢司郎投手

吉村7回2失点の好投で4勝目出典ヤクルト公式サイト2026/06/19
好投でした。
制球が安定して、ストレート、変化球共に良い感じでストライク先行。
苦手な立ち上がりから安定の内容で試合をスムーズに作れました。
やはり制球が安定すれば自身の投球ができます。
先日完封の奥川投手に刺激された感じもします。
強いてあげれば一発のファビアン選手に対しての入りはいささか疑問のストレート。
7回2アウト1塁の場面です。
当然一発狙いの選手にストレートで失投し、甘く入ってしまいました。
点差があったので問題にはなりませんが、この先貯金を作る投手となることを考えれば大きな反省材料です。
球数等考えれば完投、少なくとも8回まで行ってほしいところです。
まあ好投で良いスタートですから、良しではあります。
以降、丸山、リランソ投手。
丸山翔大投手

8回丸山無失点の好投出典ヤクルト公式サイト2026/06/19
2死後ピッチャー強襲の打球を受けた影響か、少しバタつきましたが、しっかりした内容で好調を維持できています。
このままシーズンをしっかり乗り切って、ブルペンの地位を確立したいところです。
ただ打球を受けた箇所は後日痛くなるかもしれず、心配ではあります。
何でもないことを願っています。
前回制球難で不安を残したリランソ投手

9回リランソ無失点で試合をクローズ出典ヤクルト公式サイト2026/06/19
状態確認の登板でした。
まだ十分とは言えない制球ですが、前回よりはかなり戻ったと思います。
もう少しと言った感じです。
もう一度は少し余裕のあるところで確認となりそうです。
打線
全体に打てました。
まあ相手投手次第のところはありますが、タイムリーの後犠飛が必要なところでしっかり取れていました。
相手のミスに付け入れたところもいい感じです。
5点の先制後、すぐにタイムリーで追加点と流れをしっかり掴む点の取り方が出来ました。
交流戦のモタモタを払拭できたと感じます。
打線が爆発したのが4回。
軽く振り返ってみます。
先頭オスナ選手。

4回先頭オスナ二塁打でチャンスメイク出典ヤクルト公式サイト2026/06/19
フェンス直撃の二塁打でチャンスメイクです。
古賀優大選手

4回古賀セーフテイバント出典ヤクルト公式サイト2026/06/19
三塁側へ意表をついたセーフティバントを決め、1,3塁としました。
武岡龍世選手

武岡4打点の活躍出典ヤクルト公式サイト2026/06/19
7球目のナックルカーブを打ち、高いバウンドとなりました。
ショートから本塁への送球がそれたため、ランナーが生還、武岡選手もセーフとなって生き残ります。
ここで吉村貢司郎選手。

吉村犠打のつもりがサードへの内野安打に出典ヤクルト公式サイト2026/06/19
無死1,2塁でしたので進塁させるべく、バントをします。
サードの坂倉選手が素手で捕球し、一塁に投げましたが大きくそれてしまいました。
何と記録上サードへの内野安打です。
古賀選手が二塁から生還して1点加点です。
このところあまり当たっていない内山壮真選手。

4回内山タイムリー二塁打出典ヤクルト公式サイト2026/06/19
レフト線に鋭い打球が飛び、タイムリー二塁打となりました。
3点目が入ります。
長岡秀樹選手

長岡二塁打と犠牲フライの活躍出典ヤクルト公式サイト2026/06/19
しっかりと犠牲フライをあげて4点目。
続く増田珠選手

4回増田犠牲フライ出典ヤクルト公式サイト2026/06/19
ランナーが三塁にいる状態で犠牲フライ。
これでこの回一挙5点のビッグイニングとなりました。
5回は中押しの1点、7回はだめ押しの3点を、いずれもホームランではなく安打や犠飛で繋ぎきっての得点となりました。
2戦目が大事でこの感じを維持したい。
一過制では無いところを見せ、序盤の勢いを再度示したいものです。
今日はデーゲーム。
雨模様ですが一気に調子に乗っていきたいところです。
一つ心配。
内山選手は5回、抜ければ長打となりそうな打球をダイビングキャッチ。
厳しい体勢から一塁に送球し、間一髪アウトを取ったため、回が終了しました。
ダイビングキャッチした際、胸から落ちたように思いました。
肩か腕かどこかを負傷したのではと思います。

5回内山ダイビングキャッチの好守で得点を与えず出典ヤクルト公式サイト2026/06/19
セントラル・リーグ順位表
| 順位 | チーム | 試合 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 差 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 阪神 | 65 | 35 | 29 | 1 | .547 | – | 251 | 215 | 50 | .250 | 3.06 |
| 1 | ヤクルト | 65 | 35 | 29 | 1 | .547 | – | 215 | 222 | 39 | .236 | 3.13 |
| 3 | 巨人 | 65 | 34 | 29 | 2 | .540 | 0.5 | 204 | 208 | 52 | .229 | 2.99 |
| 4 | DeNA | 65 | 26 | 37 | 2 | .413 | 8 | 235 | 268 | 38 | .244 | 3.73 |
| 5 | 広島 | 63 | 23 | 37 | 3 | .383 | 1.5 | 177 | 203 | 39 | .213 | 2.95 |
| 6 | 中日 | 65 | 23 | 41 | 1 | .359 | 2 | 217 | 241 | 47 | .233 | 3.48 |


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