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奥川踏ん張れず、打線は北山の前になすすべなし 武岡タイムリーでタコを免れる

7回武岡タイムリーで完封を免れる出典ヤクルト公式サイト20260607 プロ野球・試合結果
7回武岡タイムリーで完封を免れる出典ヤクルト公式サイト2026/06/07

交流戦 対  日本ハムファイターズ カード最終戦 神宮球場

7回武岡タイムリーで完封を緒免れる出典ヤクルト公式サイト20260607

7回武岡タイムリーで完封を緒免れる出典ヤクルト公式サイト2026/06/07

チーム状態の悪さとここまでの2戦の展開から、試合開始前から勢いに呑まれたというか・・・

組みやすしとされた感じが強いところで、いきなりの初回2失点

これでもう試合はほとんど決まりの感じでした。

あとはもう成すすべなく押されっぱなしで、自滅感もある惨敗でした。

試合結果 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
北海道日本ハムファイターズ 2 0 0 0 4 1 0 0 0 7 9 1
東京ヤクルトスワローズ 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 4 1

 

バッテリー

YS
●奥川 恭伸、飯田 琉斗、小澤 怜史、荘司 宏太―鈴木 叶
NF
○北山 亘基―進藤 勇也

 

投手陣

先発奥川恭伸投手

奥川踏ん張れず5敗目出典ヤクルト公式サイト20260607

奥川踏ん張れず5敗目出典ヤクルト公式サイト2026/06/07

千に一つの期待でした。

しかし、勢いに抗すべきもなく、厳しい言い方ですが意地のかけらも見せることができませんでした。

制球次第ですが序盤から不安定が目立ちました。

最も警戒すべきレイエス選手への対応は疑問が残るもので、状況的に次打者勝負も眼中に入れるべきところでした。

このあたりやはり鈴木叶捕手の配球も問題かもしれません。

65鈴木叶2025

全体的にやはり経験不足の引き出しの少なさが出た感じがします。

2年目ではまだ無理なところかもしれません。

3タテ、チーム状態を考えれば、中村捕手の選択もあった感じです。

3点目のタイムリーも配球的に逃げに終始したことの結果の感じです。

まあこれでタオルでした。

 

2番手は飯田琉斗投手

飯田プロ初先発出典ヤクルト公式サイト20260607

飯田プロ初先発出典ヤクルト公式サイト2026/06/07

プロ初登板ですが中身は散々でした。

ほぼ試合は捨てたの起用となった感じです。

制球、ストレートの威力が共に今一つ。

ダブルプレーで何とかしのぎ、よく1失点で済んだ感じです。

ここから何を学び糧として一回り大きくなれるか、体験できたことを今後に生かしてほしいと思います。

 

7,8回は小澤怜史投手

小澤7,8回を完璧に抑えて無失点出典ヤクルト公式サイト20260607

小澤7,8回を完璧に抑えて無失点出典ヤクルト公式サイト2026/06/07

7回は清宮、レイエス、マルティネス選手テンポよく三者凡退に抑える好投でした。

その裏やっと1点が入り、完封を免れましたが、この投球で流れを引き寄せたように思います。

8回も同様にサクッと三者凡退で済ませ、見ている方としては一息つきました。

 

9回荘司宏太投手

荘司9回を三者凡退出典ヤクルト公式サイト20260607

荘司9回を三者凡退出典ヤクルト公式サイト2026/06/07

敗戦処理でしたので、あまり乗るところではありませんでしたが、しっかり投げました。

空振り三振、空振り三振、セカンドゴロと三者凡退で締めました。

 

7回からはきれいに終わりましたので、次に向けては良かったと思います。

 

打線

相変わらずです。

北山投手に良いようにやられてお手上げ・・・完封は免れましたが。

北山亘基

この沈黙感、なんか既視感が・・・昨季もそうだったような

唯一の得点は7回。

赤羽由紘選手がセンターに安打。

00赤羽由紘2026

オスナ選手が四球を選び、内山選手倒れたものの、武岡龍世選手

7回武岡タイムリーで完封を免れる出典ヤクルト公式サイト20260607

7回武岡タイムリーで完封を免れる出典ヤクルト公式サイト2026/06/07

初球の甘く入ったカットボールを叩いてライトに安打します。

これがタイムリーとなり、2日続けてタコになる直前で食い止めました。

点数的には大勢に影響はないのですが、繋げて1点を獲ったという意味では良かったと思います。

 

シーズンの1/3も過ぎて諸に地が出てきてしまいました。

実力は間違いなく最下位なので、春の夢はとりあえず覚める時が来たようです・・・

これから、オリックス、ソフトバンク

現状では打てそうにありませんので、3カード連続でスイープの可能性大

交流戦後、Bグループが近づきます。

今のところ救世主は見当たりません。

 

誰か出てきてほしい・・・無理と知りながらも望みを持ちたいのがファンってものです。

 

セントラル・リーグ順位表

2026年6月7日 現在
順位 チーム 試合 勝数 負数 引分 勝率 得点 失点 本塁打 打率 防御率
1 阪神 56 32 23 1 .582 213 181 42 .250 3.00
2 ヤクルト 58 32 25 1 .561 1 188 194 35 .240 3.02
3 巨人 58 31 25 2 .554 0.5 183 190 45 .229 3.06
4 DeNA 58 25 31 2 .446 6 207 231 32 .246 3.51
5 広島 55 21 31 3 .404 2 161 177 32 .215 2.91
6 中日 58 20 37 1 .351 3.5 187 217 40 .233 3.47

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