7月22日 対 中日ドラゴンズ カード最終戦 神宮球場

長岡ダメ押し1号3ラン含むマルチ安打出典ヤクルト公式サイト2026/07/22
初回いきなりの2発を喰らってしまいました。
昨日までの悪い流れを断ち切れずで、早や敗戦ムードでした。
ところがこの試合は予想外のことが起こりました。
ここまでなかなか出なかった一発が2発も出て逆転、点が遠い状況が続いていただけに点を取る(大きな得点)にはホームランでしたので、状況打破にはかなり有効でした。
ダメ押し追加点も一発で試合を決め、やはりホームラン。
ホームランの力は連敗には特効薬でした。
久しぶりに胃が痛くなるような試合を見ずに楽しむことが出来ました。
試合結果
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中日ドラゴンズ | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 5 | 8 | 0 |
| 東京ヤクルトスワローズ | 0 | 5 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | x | 8 | 12 | 0 |
バッテリー
| YS |
○奥川 恭伸、丸山 翔大、清水 昇、キハダ―中村 悠平、古賀 優大
|
|---|---|
| CD |
●中西 聖輝、三浦 瑞樹、藤嶋 健人、齋藤 綱記、草加 勝―石伊 雄太
|
| 本塁打 |
内山 壮真4号2ラン(2回)
赤羽 由紘4号3ラン(2回)
長岡 秀樹1号3ラン(6回)
細川 成也 14号2ラン(1回)
サノー 13号ソロ(1回)
|
|---|
投手陣
先発奥川恭伸投手

奥川粘投6回4失点で4勝目出典ヤクルト公式サイト2026/07/22
暑さの中奮闘でした。
制球、キレが徐々に上がって粘りの内容でした。
6回四球で崩れかけたのですが、フルカウントの中粘り切ったことが勝ちを呼び込んだ感じです。
追いつかれると流れを失うところでした。
粘り切れたことが6回裏の追加点を生んだとも感じます。
ここまで要所で踏ん張り切れず勝てませんでしたが、6回の内容を今後も出せれば勝てます。
そう願います。
丸山、清水、キハダ投手の継投。
丸山翔大投手

どうも2アウトまで取ると安心するのか、その後ランナーを出してしまう傾向があります。
この試合でも、2死の後福永選手にストレートの四球を出してしまいました。
無失点で抑えましたが、丁寧に行きたいところです。
まぁ、らしいと言えばらしいのですが・・・
安定感は清水昇投手

セットアッパー清水安定の投球で三者凡退の無失点出典ヤクルト公式サイト2026/07/22
きれいにセットアップでした。
間違えばホームランありの打順でしたが、3番細川選手をピッチャーゴロ、4番サノ―選手を空振り三振、5番石川選手をサードゴロに打ち取って無失点です。
キハダ投手

キハダ1失点も試合をクローズ出典ヤクルト公式サイト2026/07/22
7連敗でしたから、登板機会がなかなかでした。
久しぶりの登板で、球が少し荒れましたが、らしい内容です。
難しいところしっかり粘れました。
打線
相手の不調とはいえ3発は有効でした。
チーム状態を変えるのはやはりホームラン。
大きな点が一機ですから・・・
3本出たとは言え、ソロなら3点にしかなりません。
何とか塁に出てチャンスメイクをした走者がいたことで、3本で8点が入りました。
2回、1死後中村悠平選手が二塁打を打ってチャンスを作ります。

2回中村二塁打でチャンスメイク出典ヤクルト公式サイト2026/07/22
内山壮真選手

内山4号2ラン含む猛打賞出典ヤクルト公式サイト2026/07/22
ホントに久しぶりです。
反撃の狼煙を上げました。
4号2ランで1点差に詰めました。
奥川選手倒れて2死となりましたが、長岡秀樹選手。

レフトへ安打を打って、また走者が塁に出ました。
丸山和郁選手が四球でつなぎます。

丸山マルチ安打と1四球の活躍出典ヤクルト公式サイト2026/07/22
赤羽由紘選手

赤羽逆転の4号3ラン出典ヤクルト公式サイト2026/07/22
レフトスタンドに逆転の4号3ラン!
本当に久しぶりに逆転です。
得点が入っても勝敗に影響のない程度の試合が続きましたから。
ダメ押しは6回。
先頭の武岡龍世選手がライトへ安打で出塁します。

武岡マルチ安打出典ヤクルト公式サイト2026/07/22
古賀選手犠打失敗で1死後、当たっている内山選手が安打して、1死1,2塁。
代打宮本選手、粘ったのですが最後空振り三振で2死です。
ここで長岡秀樹選手

長岡ダメ押し1号3ラン含むマルチ安打出典ヤクルト公式サイト2026/07/22
フルカウントからライトスタンドへの3ランホームラン。
今季の1号が出て4点差となり、奥川投手の勝ちが見えました。
前日の試合で繋がり始めましたので、ボチボチと思っていましたが、まさにその通りとなりました。
全体的に打てましたので、少し呪縛から解き放たれるかもしれません。
インタビューを受けるホームラン3人漢たちの声が明るく、今後が少し楽しみになりました。

本日のヒーロー出典ヤクルト公式サイト2026/07/22
1日空いて広島。
ここでこの試合のいい感じが出せるか・・・まずは初戦です。
セントラル・リーグ順位表
| 順位 | チーム | 試合 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 差 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 阪神 | 88 | 49 | 38 | 1 | .563 | – | 334 | 277 | 72 | .244 | 2.93 |
| 2 | 巨人 | 89 | 48 | 39 | 2 | .552 | 1 | 287 | 287 | 67 | .235 | 2.96 |
| 3 | ヤクルト | 89 | 42 | 46 | 1 | .477 | 6.5 | 279 | 342 | 53 | .229 | 3.59 |
| 4 | DeNA | 89 | 38 | 48 | 3 | .442 | 3 | 353 | 345 | 67 | .248 | 3.50 |
| 5 | 広島 | 86 | 34 | 48 | 4 | .415 | 2 | 258 | 304 | 56 | .224 | 3.25 |
| 6 | 中日 | 91 | 36 | 54 | 1 | .400 | 2 | 307 | 321 | 72 | .227 | 3.37 |



コメント