9月1日 対 阪神タイガース カード初戦 神宮球場

7回赤羽タイムリー出典ヤクルト公式サイト2026/09/01
9月に入り、残りも30試合程度となりました。
戦力の割には少しもたついた感じの阪神ですが、ゴールも見えて本気というか、力を見せつけ始めたと感じます。
阪神にソツなくゲームを運ばれては、力不足のヤクルトはなすすべ無し。
投げて打っての高橋投手に持っていかれました。
試合結果
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 阪神タイガース | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 3 | 0 | 0 | 6 | 12 | 1 |
| 東京ヤクルトスワローズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | 7 | 0 |
バッテリー
| YS |
●吉村 貢司郎、キハダ、リランソ―古賀 優大、鈴木 叶
|
|---|---|
| HT |
○高橋 遥人、H岡留 英貴、及川 雅貴、木下 里都―伏見 寅威、坂本 誠志郎
|
投手陣
先発吉村貢司郎投手

吉村序盤好投も後半掴まり7回6失点出典ヤクルト公式サイト2026/09/01
前半で失点を喫している今季、この試合では踏ん張りました。
強力な阪神打線に対し、4回まで無失点を継続、4回終わって52球でした。
5回2アウトから高橋投手にタイムリーで緊張の糸が切れたか。
森下、佐藤選手コンビにしっかり決められました。
やはり2アウト後の投手のタイムリーは悔いが残ります。
古賀捕手も含め、打撃の良い高橋投手への配慮が足りなかったように思います。
打線が2回の好機以外なかなかチャンスも作れずでした。
耐えきれずで3ランでダメ押しでした。
8回、キハダ投手

8回キハダ安打を打たれるも無失点の粘投出典ヤクルト公式サイト2026/09/01
もう試合はほぼ決まっていたので、それほど参考にはならないかもですが、どうもうまくかわされています。
変化球を混ぜてやっているのですが、以前ほど球に力がなく、精度が無いことを見透かされて、カットすればそのうち四球で出塁できると思われていそうです。
リランソ投手

森下選手にあわやの危険球となりそうなすっぽ抜け155㎞ストレート。
森下選手は転倒することで死球を避けたため、事なきを得ましたが、次の1球はコースを間違えないようにの配慮かど真ん中に入って二塁打を打たれます。
打たれたのは157㎞のストレートでした。
もう一段コントロールが良くなるとクローザーの可能性も出てきます。
パワーピッチャーがコントロールまで制するのはなかなか難しいところですが、何とかモノにしてほしいと願います。
打線
2回の好機で先制出来ていれば少しは展開は変わったかもしれませんが、試合の流れはやはり力を見せ始めた阪神ペースでした。
2回、先頭4番山田哲人選手

2回山田センターに安打出典ヤクルト公式サイト2026/09/01
内角高めのストレートをセンターへ打ってチャンスメイクの安打を打ちました。
続く増田珠選手

2回増田レフトに安打出典ヤクルト公式サイト2026/09/01
レフトに安打で無死1,2塁です。
古賀優大選手が送りバントを決め、1死2,3塁にしましたが、
岩田選手ファーストゴロも何とかセーフ、山田選手走塁死で、2死2,3塁。
こうなると内山壮真選手は満塁策で敬遠さされてしまいました。
吉村選手、空振り三振でチェンジです。
ここで得点を獲れず、流れを変えられなかったことが大きかったと思います。
7回、やはりシーズン終盤でここまでの疲れの蓄積か?
100球近くとなると流石の高橋投手も乱れが出たところで2点返したのですが、サンタナ選手の併殺であがきもここまででした。

7回赤羽タイムリー出典ヤクルト公式サイト2026/09/01
阪神ここへきて若いブルペンが踏ん張っているところが大きなところです。
打線は高橋投手に対しては打てた方ですが、要所では最後の一本でした。
その踏ん張りを崩せないと、点は遠のきます。
次は山野太一投手。

ここで勝てないと3つもっていかれます。
何とか踏ん張って10勝目を。
阪神は久々の西勇輝投手。

今季も手こずっていて打てていません。
なので、半分以上諦めっぽいのですが、何とか手を使って崩してほしい。
今度こその打線の奮起を期待です。
石川引退を決める
石川雅規選手が引退決意のようです。

この前の登板で雰囲気的にはと感じていました。
今季はいつになく故障が多く、二軍でも成績を残していなかったのですが、本人も感じていたようです。
ヤクルトの象徴ともいえる選手が去ります。
長い間支えてくれてありがとうございました。
引退の可能性が高い選手が多いわけですが、チーム維持もあり難しいところです。
今年、来年と徐々に世代交代が進みそうです。
いずれにしても2028年シーズンが新しいスタートとなってきます。
セントラル・リーグ順位表
| 順位 | チーム | 試合 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 差 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 阪神 | 118 | 68 | 49 | 1 | .581 | – | 440 | 365 | 105 | .248 | 2.84 |
| 2 | 巨人 | 120 | 64 | 54 | 2 | .542 | 4.5 | 408 | 382 | 87 | .236 | 2.95 |
| 3 | DeNA | 119 | 54 | 62 | 3 | .466 | 9 | 455 | 449 | 99 | .244 | 3.46 |
| 4 | ヤクルト | 118 | 52 | 65 | 1 | .444 | 2.5 | 372 | 451 | 69 | .235 | 3.55 |
| 5 | 広島 | 115 | 48 | 63 | 4 | .432 | 1 | 345 | 419 | 74 | .226 | 3.38 |
| 6 | 中日 | 122 | 51 | 70 | 1 | .421 | 2 | 403 | 415 | 100 | .228 | 3.24 |




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