8月25日 対 東京読売ジャイアンツ カード初戦 神宮球場

先発4番山田猛打賞出典ヤクルト公式サイト2026/08/25
追いきれませんでした。
16安打して攻めはしましたがやはり最後の一本、もう1点への執着が足りなかった感じです。
終盤バントミスや併殺などでしっかりとしたプレーで流れを掴み切れないあたりは未熟さ、力不足でしょうか
気持ちはあっても、それを冷静にプレーに反映できず、空回りをしているように思います。
常に追う展開は今のチーム状態では難しい試合となってしまいます。
試合結果
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 読売ジャイアンツ | 3 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 8 | 9 | 0 |
| 東京ヤクルトスワローズ | 1 | 1 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 16 | 1 |
バッテリー
| YS |
●吉村 貢司郎、石原 勇輝、阪口 皓亮、リランソ、丸山 翔大―古賀 優大
|
|---|---|
| TG |
則本 昂大、H平内 龍太、○赤星 優志、H田 賢慎、H森田 駿哉、H田中 瑛斗、Sマルティネス―大城 卓三、小林 誠司
|
| 本塁打 |
長岡 秀樹7号ソロ(1回)
赤羽 由紘5号ソロ(2回)
ダルベック 21号3ラン(1回)
|
|---|
投手陣
先発吉村貢司郎投手

吉村5回7失点で試合を作れず出典ヤクルト公式サイト2026/08/25
相変わらずの立ち上がり下手でした。
コンデションの調整、仕上げが上手くない(下手)感じで、毎回この繰り返しでは・・・
まあ百歩譲って初回の3ランは我慢するとしても、すぐに1点返した後簡単に追加点では・・・
試合の展開、流れを上手くつかめないあたりも相変わらずで、勝への執着が乏しいように見えてしまいます。
ある意味プロ向きでは無い感じもします。
いずれにしても取ってもすぐ取られ、守りもズルズルと長くではやはり勝ち目は見えてきません。
すでにピークに近いところ。
試合の作りを習得できないとこのまま終わってしまいます。
制球の向上と決め球が、やはり必要な感じです。
以降石原、阪口、リランソ、丸山投手。
石原勇輝投手の出来が良かった!

6回石原三者三振の好リリーフ出典ヤクルト公式サイト2026/08/25
左は一枚となっていますので貴重です。
三者連続三振は見事でした。
阪口皓亮、リランソ投手はまあ順調に無難に熟しました。

問題は丸山翔大投手

9回に登板しました。
1点差であればでしたが、与えてはいけない1点を四球から失いました。
この1点でマルチネス投手をかなり楽にしてしまいました。
このような状況下での失点(過去から試合の要所となると失点が多い)を繰り返すと、やはりステップアップ出来ません。
信頼が得られない状況を作っていますから、そろそろ脱却しないと・・・
打線
16安打でしたがやはり要所でのミスや決定力不足は力のなさ。
不調に入った増田選手がブレーキでした。
8回の同点機を逃し、9回逆に同じ状況で犠飛でしっかりダメ押しされたあたりに、力の差が出ました。
不調の則本投手を序盤にしかり攻めきれなかったあたりもやはり・・・
今回2度目の先発を4番の山田哲人選手

先発4番山田猛打賞出典ヤクルト公式サイト2026/08/25
何と、今までの鬱憤を晴らすような猛打賞でした。
2本目の安打が得点に結びつき、自身でホームを踏みました。
勿論全盛期のパワーはなく、「これでスタンドインしないのか・・・」と過去を知っているファンとしては物足りなさはありますが、とにかく戻ってきた。
サードではなくファーストですから、サードよりは景色が異ならず、守りやすいのではと勝手に想像しています。
若い野手が多く、未熟さが目立ちますが、そこを何とかフォローして欲しいと願っています。
長岡秀樹選手にまたホームランが出ました。

初回長岡7号出典ヤクルト公式サイト2026/08/25
初回、2球目の甘く入ったストレートをライトポール際に着弾させました。
7号です。
切り込み隊長としてしっかり機能しています。
その後5回にはタイムリー二塁打を打ち、順調ぶりをアピールです。
2回、赤羽由紘選手にも一発が出ました。

赤羽5号出典ヤクルト公式サイト2026/08/25
この一発で一点差に迫りましたので、貴重なホームランとなりました。
内山壮真選手がノッテいます。

内山タイムリー含むマルチ安打2打点の活躍出典ヤクルト公式サイト2026/08/25
これで7試合連続安打、3試合連続マルチ安打となっています。
何とか波少なく打ち続けて、主軸に戻ってくることを願っています。
この試合先発を外れたサンタナ選手ですが、代打で登場して安打を打ちました。

代打サンタナセンターへ安打出典ヤクルト公式サイト2026/08/25
不調ではありますが、それでも打席に立ちますと、相手投手にとっては大きなプレッシャーになるかと思います。
得点には結びつかなかったのですが、代打としての役割を果たしました。
現在3位争いが4球団で団子レースですが、チームの勢い、力からすれば難しいところです。
まあ来季に向けてと考えて行く方が現状に合っています。
そうはいっても5連敗はまずい。
今日は山野太一投手先発なので、ここは何とか勝利したいところです。

巨人は井上温大投手

これまでの対戦ではヤクルトが押しています。
しかし今季もう10勝目を挙げており、4月の時点とは別人と考える方が自然と思います。
打てるようにはなってきた打撃陣が、ポイント良く押し込めるかが見どころと思います。
セントラル・リーグ順位表
| 順位 | チーム | 試合 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 差 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 阪神 | 112 | 63 | 48 | 1 | .568 | – | 419 | 353 | 101 | .246 | 2.90 |
| 2 | 巨人 | 114 | 61 | 51 | 2 | .545 | 2.5 | 387 | 363 | 84 | .235 | 2.94 |
| 3 | DeNA | 113 | 50 | 60 | 3 | .455 | 10 | 435 | 436 | 95 | .245 | 3.55 |
| 4 | ヤクルト | 112 | 50 | 61 | 1 | .450 | 0.5 | 352 | 424 | 66 | .236 | 3.52 |
| 5 | 中日 | 116 | 50 | 65 | 1 | .435 | 2 | 390 | 397 | 95 | .228 | 3.25 |
| 6 | 広島 | 109 | 45 | 60 | 4 | .429 | 0 | 329 | 397 | 73 | .228 | 3.36 |



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