交流戦 対 ソフトバンクホークス カード2戦目 みずほPayPay

先発山野粘投も5失点で降板出典ヤクルト公式サイト2026/06/13
前日の良さを維持できませんでした。
やはり貧打が足を引っ張っている感じです。
兎に角前半は全くで得点はおろか安打も出ないでは、投手にかなりの重圧がかかって、殊更慎重に投げざるを得ず、本来の投球ができない状態でした。
この試合塩見選手の一発で先行しましたが、ここまで抜群の内容の投球の先発山野太一投手。

先発山野粘投も5失点で降板出典ヤクルト公式サイト20260/06/13-
制球に苦しんだ内容で今一つでした。
それでも粘って先制を守ろうとしましたが、3回近藤選手に痛恨の失投。
しっかり捉えられてしまいました。
こうなると貧打でつながらない打線ではもう完全に流れを失った感じです。
6回ここまでの疲れも出たようで投球数も嵩み、一杯一杯の状態で追加点となってしまいました。
調子が今一つながら粘ったのですが堪えきれませんでした。
少しリフレッシュが必要かも(なんといってもシーズン通して投げたことがないので・・・)
この頑張りに答えられない打線の責任の感じです。
火消し役の廣澤投手

やはりまだ十分に応えられる引き出しは無い感じです。
立ち上がりの制球が安定せず、ストライクを入れに行っての失点。
塁が空いていることも考慮する場面でのことで、経験の無さでしょうか?
小澤怜史投手

ここも今一つの慎重さが欲しい感じでした。
まあ試合は決まっていたとは言え、しっかり締めたいところでした。
拓也投手

酷いノーコンぶりでブルペンの立ち位置なしです。
使い様が難しくなりました。
ファームではかなり良かったようなのですが、メンタルの問題?
昨年の良さが全くなく、ストレートの威力も落ちています。
ほどなく抹消でしょうか??
打線
全くでした。
相変わらず全員調子が上がりません。
この状況で一発の塩見泰隆選手

塩見先制の2号出典ヤクルト公式サイト2026/06/13
流石にこの状況を打破の可能性を示す一発!
やはり存在感ありですが、アクシデント(上半身かな??)と痛い離脱となりそうです。
唯一の希望が離脱とは・・・
相変わらず希望の星は見えずで、この先もこの状態が続きます。
今日は奥川恭伸投手

前回の様ではちょっと・・・
気を引き締めて頑張ってほしいです。
気の毒ではありますが、援護点は難しいので・・・
試合結果
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東京ヤクルトスワローズ | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 5 | 1 |
| 福岡ソフトバンクホークス | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 3 | 2 | 1 | x | 8 | 8 | 0 |
バッテリー
| SH |
●前田 純、上茶谷 大河、鈴木 豪太、中村 稔弥、伊藤 優輔―海野 隆司、谷川原 健太
|
|---|---|
| YS |
○吉村 貢司郎、H丸山 翔大、H清水 昇、H星 知弥、Sキハダ―古賀 優大
|
セントラル・リーグ順位表
| 順位 | チーム | 試合 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 差 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 巨人 | 63 | 34 | 27 | 2 | .557 | – | 202 | 204 | 51 | .228 | 3.01 |
| 2 | 阪神 | 61 | 33 | 27 | 1 | .550 | 0.5 | 228 | 205 | 45 | .248 | 3.14 |
| 3 | ヤクルト | 63 | 33 | 29 | 1 | .532 | 1 | 202 | 220 | 38 | .235 | 3.20 |
| 4 | DeNA | 63 | 26 | 35 | 2 | .426 | 6.5 | 228 | 251 | 36 | .243 | 3.57 |
| 5 | 広島 | 60 | 22 | 35 | 3 | .386 | 2 | 172 | 192 | 37 | .214 | 2.93 |
| 6 | 中日 | 63 | 21 | 41 | 1 | .339 | 3.5 | 205 | 234 | 44 | .232 | 3.48 |


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