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7回表で雨天コールド 投手も野手も皆頑張ったが無念の敗戦・・・あと3回あれば勝てたかも

オスナ2打席連続ホームラン出典ヤクルト公式サイト20260620 プロ野球・試合結果
オスナ2打席連続ホームラン出典ヤクルト公式サイト2026/06/20

対  広島東洋カープ カード2戦目 神宮球場

オスナ2打席連続ホーム絵案出典ヤクルト公式サイト2026/06/20

オスナ2打席連続ホーム絵案出典ヤクルト公式サイト2026/06/20

負けたから言う訳ではありませんが、雨予想の中試合を強行開催の球団や、中止判断のタイミングの遅れた感の審判団の拙さが際立った感じです。

試合が始まってしまうと展開が絡んで辞め時は難しい・・・それはわかりますが

 

最後には広島辰巳選手が怪我と悪条件での試合の負の結果が出てしまいました。

近年は天候予測の精度も上がっていますので、悪条件が考えられるとことでの強行は考えものです。

日程的に難しくなる終盤ならば、やむを得ず強行はいたし方がないのですが、まだ前半ですので、強行する意味があったのか疑問です。

試合結果 降雨による7回コールドゲーム

1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
広島東洋カープ 0 1 0 0 3 4 0x 8 10 0
東京ヤクルトスワローズ 0 1 1 2 0 2 6 7 1

 

バッテリー

YS
松本 健吾、H阪口 皓亮、●廣澤 優、清水 昇―古賀 優大
HC
森下 暢仁、○辻 大雅、遠藤 淳志―石原 貴規
本塁打
増田 珠5号ソロ(3回)、オスナ4号2ラン(4回)、オスナ5号2ラン(6回)
小園 海斗 1号2ラン(5回)

 

投手陣

先発松本健吾投手

松本雨の中を力投出典ヤクルト公式サイト20260620

松本雨の中を力投出典ヤクルト公式サイト2026/06/20

やはり雨の影響は避けられなかった感じです。

森下投手も同様ですが、雨が強くなった時はやはり制球がままならない。

強くなったり弱くなったりのタイミングが、試合の展開を狂わせたように思いました。

5回は踏ん張り所でしたが、強い雨に祟られた面もあった感じです。

雨の中制球が不安定は致し方なかった。

責めるわけにはいかないと思います。

ご苦労様でした。

 

廣澤優投手

廣澤力投も無念の4失点出典ヤクルト公式サイト20260620

廣澤力投も無念の4失点出典ヤクルト公式サイト2026/06/20

やはり経験不足が出た感じで、雨への対処はまだ難しかったように思います。

雨での制球の不安定に加え、カットで粘られると四球。

ストライクを入れに行って痛打と、定番の攻めに抗い切れませんでした。

軸のストレートが制球できないと決めきれず、組み立てが難しくなり、ある面で弱点をさらした感じです。

まあ高い授業料を払った訳です。

この内容を精査しないと授業料が無駄になります。

 

阪口皓亮投手

阪口雨の中をパーフェクト火消し出典ヤクルト公式サイト20260620

阪口雨の中をパーフェクト火消し出典ヤクルト公式サイト2026/06/20

5回松本投手の火消で、2死1,2塁で登板しました。

悪条件の中しっかり抑えきりました。

ブルペンでの位置が徐々に上がっています。

 

打線

オスナ、松下選手がマルチ。

このあたりが好材料でしょうか。

漸くタイミングがとれたオスナ選手の2発が朗報です。

オスナ2打席連続ホームラン出典ヤクルト公式サイト20260620

オスナ2打席連続ホームラン出典ヤクルト公式サイト2026/06/20

 

変わりにサンタナ選手がどん底へ、長岡選手も相変わらず精彩を欠いて・・・・上手くいかないものです。

 

調子が良いと守備にも現れます。

4回坂倉選手の打球をスライデイングキャッチし、カバーに入った松本選手に上手くトスしてアウトにする好プレーがありました。

雨の中オスナファインプレー出典ヤクルト公式サイト20260620

雨の中オスナファインプレー出典ヤクルト公式サイト2026/06/20

 

古賀優大選手

古賀同点タイムリー出典ヤクルト公式サイト20260620

古賀同点タイムリー出典ヤクルト公式サイト2026/06/20

2回、1塁にサンタナ選手を置いてタイムリー二塁打

サンタナ選手懸命の走塁で同点にしました。

 

増田珠選手

増田一時逆転の5号ソロ出典ヤクルト公式サイト20260620

増田一時逆転の5号ソロ出典ヤクルト公式サイト2026/06/20

3回に5号ホームランで逆転です。

今季はレギュラーに定着しつつあります。

 

松下歩叶選手

松下マルチ安打でいずれも得点を記録出典ヤクルト公式サイト20260620

松下マルチ安打でいずれも得点を記録出典ヤクルト公式サイト2026/06/20

4回センターバックスクリーンに届きそうな一発の二塁打、6回レフトへの安打とマルチ安打でした。

これがオスナ選手のホームランに生かされ、2度ホームを踏みました。

いい感じになっています。

 

2点差で負けましたが、7回表でコールド宣言がされました。

打線がいい感じだったので、7,8,9回があれば、あるいは勝てたのではないかと、個人的には思います。

7回裏は1番からでしたし、このまま無得点とは考えにくかったので。

ま、雨を恨んでも仕様がありません。

 

 

今日もデーゲーム。

今度は天候に問題はなさそうです。

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セントラル・リーグ順位表

2026年6月20日 現在
順位 チーム 試合 勝数 負数 引分 勝率 得点 失点 本塁打 打率 防御率
1 阪神 65 35 29 1 .547 251 215 50 .250 3.06
1 巨人 66 35 29 2 .547 205 208 53 .229 2.94
3 ヤクルト 66 35 30 1 .538 0.5 221 230 42 .237 3.22
4 DeNA 65 26 37 2 .413 8 235 268 38 .244 3.73
5 広島 64 24 37 3 .393 1 185 209 40 .215 3.02
6 中日 66 23 42 1 .354 3 217 242 47 .230 3.45
ちなみに昨日の試合はこんな感じでしょうか

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