7/7 対 広島東洋カープ カード初戦 マツダスタジアム
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山野7回2失点(自責0)の好投も勝付かず出典ヤクルト公式サイト2026/07/07
前カードは良いところなく、DeNAに3タテされました。
引きずるようにミスが出て、逃げ切れずで勝ちを掴み切れずで5連敗。
チーム状態も最悪の様相で勢いも止まり、地滑り的な崩壊状態です。
シーズン前半頑張ってきた予想外の好成績を支えてきた要素が尽く崩れてきた泥沼状態です。
先発が中盤まで頑張り、打線も効果的な得点で援護、救援陣が終盤をしっかり守り切るが、ここへきて全て狂ってしまいました。
交流戦でこの兆しは見えたのですが、リーグ戦に戻って少し立ち直れるかでした。
長くは続かず、言わば息切れした感じです。
元々チームの総合力は高くないわけですから、実力から言えば現状が実態といえます。
池山采配が何かと評価されていますが、この悪い状態で打開できるかが監督としての真の実力を問われる感じです。
好調時は放っておいても勝てますが、全てが上手くいかない状態での手腕がある意味監督の力です。
正直、誰にとっても難しい問題です。
阪神のように力がある選手が多いと時間が解決しますが、ヤクルトはそうはいきません。
今季の後半をどう戦うかが見ものですが・・・
試合結果
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東京ヤクルトスワローズ | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 6 | 1 |
| 広島東洋カープ | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2x | 4 | 6 | 0 |
バッテリー
| HC |
岡本 駿、島内 颯太郎、遠藤 淳志、高 太一、○辻 大雅―石原 貴規
|
|---|---|
| YS |
山野 太一、H星 知弥、●キハダ―古賀 優大
|
投手陣
先発山野太一投手
の好投も勝付かず出典ヤクルト公式サイト20260707ー2.jpg)
山野7回2失点(自責0)の好投も勝付かず出典ヤクルト公式サイト2026/07/07
先発陣の中で唯一開幕から頑張り続けています。
6月に入ってやはり投手の調子が落ちる所でも、頑張り続けています。
この試合も絶好調ではありませんが、しっかり試合は作れました。
安定感からオールスターのファン投票での選出に妥当な評価を得られるものです。
結局エラーで足を引っ張られて勝ちが付かず、また報われませんでした。
今季収穫(成長が如実な)の少ないヤクルトで、唯一の大きな収穫と感じます。
星、キハダ投手の継投でしたが、キハダ投手ここへきて弱点が露呈しています。

やはり制球と、クイックでしょうか。
持ち味のストレートもここへきて合わせられるようなってきました。
制球力からの四球、走者警戒のクイックでの投球への負担(制球、威力が低下)、ストレートオンリーで変化球の質等々で安心感がありません。
緩急・・・使える変化球が無いとやはり難しさが出ます。
シーズン中にこのあたりの改善は難しく、危険承知のクローザーとするか微妙です。
打線
2回暑さか? 乱れた岡本投手から集中打で3点を取りました。
しかしこれ以降は立ち直られて・・・6回も結局あと一本と貧打、決定力不足は相変わらずです。
この時期は投手の調子が落ちるところで、打線が援護しないと勝は難しいのですが・・・
現状打線は軒並みの低調、不振。
兆しは見えないのでこの状況は続きそうです。
2回の得点機を振り返ります。
打順は4番のサンタナ選手から始まりました。
四球を選んで出塁。サンタナ選手は6回にも安打を打ち、チャンスメイクをしています。

サンタナレフトへ安打出典ヤクルト公式サイト2026/07/07
この試合は5番の赤羽由紘選手。

赤羽2回二塁打でチャンスメイク出典ヤクルト公式サイト2026/07/07
フェンス直撃の二塁打で繋ぎました。
サンタナ選手は三塁に到達し、無死2,3塁です。
ここで岩田幸宏選手

2回岩田センターへの2点タイムリー出典ヤクルト公式サイト2026/07/07
センターへのタイムリー安打で2点が入り先制です。
岩田選手は次の石井選手の打席で盗塁を決め、二塁に到達しました。
石井選手が内野ゴロで倒れ、古賀優大選手

古賀タイムリー含むマルチ安打出典ヤクルト公式サイト2026/07/07
センターへのタイムリーでもう1点加点して、この回3点をもぎ取りました。
そのあとは山野、モンテルと倒れて3点どまりとなりました。
この回だけが打線が上手くつながり、今度こそ勝てるかと思いましたが・・・まぁ、うまくいかないもんです。
オスナ選手と武岡選手が抹消され、セデーニョ選手が上がってきました。

この試合、最後の回で代打に立ち四球を選びました。
194㎝118kgということで、デカい。
まだ27歳なので、今後も考えてということと思います。
日本の野球に関しては心配なさそうですが、リーグが違うので独特な部分に慣れてもらうということと思います。
オールスターファン投票でヤクルトから4選手が選出される

オールスターファン投票2026で選出された4選手出典ヤクルト公式サイト
オールスターファン投票の結果が発表され、何と4名もの選手が選出されました。
山野太一投手、キハダ選手、古賀優大選手、増田珠選手の4名です。
昨年は大西投手が監督推薦でしたから、前半のチームの頑張りへの評価だったと思います。
今季、 山野、古賀選手は内容的に当然かな?
キハダ投手は序盤の内容が効いたか、 現状は少し厳しい側面がありますが、お祭りなので楽しんで欲しいと思います。
増田選手は個人的には意外です・・・すみません。
しかし内容を見ますと確かに頑張っていて、打点22、得点18、得点圏打率.297ですから、ファンの気持ちを動かす選手と言えると思います。
ファン投票なので、熱い戦いの印象で選ばれるわけですから、これはこれで良いことと思います。
もっとも近本選手が故障していなければ多分3位には入れなかったかもと思います。
これはこれでラッキーですから、運も実力のうちと前向きに考え、初めての球宴を増田選手らしいパフォーマンスで楽しんでください。
星投手は監督推薦??かな。
野手なら岩田選手も面白いけど。
今後の監督推薦が気になるところです。
今日は奥川恭伸投手

流石にここを落としてはまずい。
何とか粘って奥川ここにありを見せて欲しいと思います。
セントラル・リーグ順位表
| 順位 | チーム | 試合 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 差 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 巨人 | 75 | 40 | 33 | 2 | .548 | – | 228 | 228 | 57 | .229 | 2.78 |
| 2 | 阪神 | 74 | 39 | 34 | 1 | .534 | 1 | 285 | 244 | 59 | .249 | 3.08 |
| 3 | ヤクルト | 75 | 38 | 36 | 1 | .514 | 1.5 | 245 | 272 | 46 | .232 | 3.32 |
| 4 | DeNA | 76 | 31 | 42 | 3 | .425 | 6.5 | 282 | 301 | 50 | .247 | 3.57 |
| 5 | 島 | 73 | 29 | 40 | 4 | .420 | 0 | 219 | 248 | 44 | .225 | 3.09 |
| 6 | 中日 | 77 | 29 | 47 | 1 | .382 | 3.5 | 245 | 269 | 51 | .228 | 3.30 |




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