オープン戦 最終試合 対 日本ハムファイターズ
あっと言う間にオープン戦も最終戦です。
間にWBCを挟んだ為か、少し短く感ぜられました。
結果は引き分けでしたが、最終戦で確認したかったこともできたようで、まずは無事に終わって良かったと思います。
試合結果
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東京ヤクルトスワローズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 5 | 0 |
| 北海道日本ハムファイターズ | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 9 | 0 |
バッテリー
| NF |
有原 航平、北山 亘基、山崎 福也、古林 睿煬―田宮 裕涼、清水 優心
|
|---|---|
| YS |
小川 泰弘、荘司 宏太、大西 広樹、リランソ、清水 昇、木澤 尚文、星 知弥―古賀 優大、中村 悠平
|
投手陣
先発小川泰弘投手。

これまで二軍で調整していましたが、神宮開幕戦にむけて一軍初登板。
状態が注目でした。
5回1失点と無難にこなし、総じてはらしい内容でした。

小川5回1失点の粘投出典サンスポ撮影三浦幸太郎2026/03/22
その意味ではまあ順調といえるかと思います。
制球が命ですから、ここ次第となるとことは持ち味とも言えます。
打たせて取るが信条、粘られるとやはり苦しい。
ある程度打たれることがありますが、そこを粘れればとなります。
ローテではあると思いますが、今季は変則的に間隔を取っての登板となるのかなの感じです。
以降今季のブルペン陣と考えられるメンバーを繋ぎました。
それぞれ順調の感じです。
大西広樹投手

先頭に安打され、途中四球も出しで2死1,3塁とピンチになりましたが、最後マルティネス選手をセンターフライに打ち取って無失点。
リランソ投手も連投を確認で、問題ない感じで安定感があります。

リランソ、木澤投手は2アウトを取ったところで交代でした。
考えにくい交代でしたが、どうしても清水、星投手に投げさせたかったのか・・・意図は読み切れません。
星投手に関しては前回失点していましたので、しっかり締めて気持ちよく終わらせたかったのかも?
まあいずれにしても、ブルペンは充実しています。
打線
有原、北山投手相手ではなかなか打てません。
ファームで内山選手が結果を出してきていますので、武岡龍世選手安打で生き残りにむけてアピールです。

武岡2安打1四球の活躍出典ヤクルト公式サイト2026/03/22
2安打1四球と踏ん張りを見せてアピールしています。
サンタナ、オスナ選手の間に古賀選手を入れる形を試していますが、数年前中村選手を入れて上手く機能したところを試したかったのか・・・開幕に向けどのように組むのか注目です。
開幕は間に合わないにしても、4月には内山壮真選手が戻ってきそうです。

そうなりますと取りあえず3番がいることになるので、そこは少し安心です。
オープン戦、これからの若い期待選手・・・田中、西村、鈴木、橋本、モンテル、モイセエフ選手などの伸びがもう少しあればと思います。
ここが伸び始めるとそこそこの厚みが出てくるのですが・・・
廣澤優投手。

支配下になりそうだとサンスポのニュースです。
サンスポのネタならほぼ間違いなしと思います。
まだまだ粗削りですが、球威は素晴らしいものがあり、実戦で磨きながら成長して欲しいと思います。




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