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有言実行の4番村上、2年連続NPB最速の30号で鼓舞

村上30号2ラン20220713 プロ野球・期待の選手

7月13日  対  中日ドラゴンズ

再開初戦、いい感じで滑りだしましたが、ゲーム間隔が空いた影響か中継ぎ陣が踏ん張れず粘れませんでした。

致し方ないところではありますが、細かく見れば今一つの部分が出たとも言えます。

7/13 中日ドラゴンズ 対  東京ヤクルトスワローズ 試合結果

R H E
ヤクルト 2 0 0 1 0 0 0 0 0 3 6 0
中日 0 0 0 0 0 1 4 1 X 6 8 1

バッテリー

ヤクルト 高橋奎二、木澤尚文、今野龍太、小澤怜史 – 古賀優大
中日 小笠原慎之介、福敬登、H清水達也、SR.マルティネス – 木下 拓哉
村上30号2ラン 出典ヤクルト公式サイト

村上30号2ラン 出典ヤクルト公式サイト

 

先発高橋奎二投手

先発高橋奎二投手

何時にない良い立ち上がりで制球が出来てストレートも抜群の出来でした。

高橋6回1失点の力投出典ヤクルト公式サイト

ただ変化球が安定せず、試合で使う変化球を修正する事に手間取った感じです。

ストレートは抜群でしたので序盤これで押し切ってしまいました。

変化球の修正を後回しにした感じです。

これが中盤以降の投球を狭くしたように思います。

球数少なくストレートの制球が良かったにも関わらず、6回で一杯となってしまいました。

この辺りは序盤に修正を図るリードがまだできない古賀捕手の未熟さが出たところです。

本来この試合の出来であれば7,8回まで投げる布石を序盤にすべきで、悪く言えばストレートが良いとこれに頼ってゲーム全体を考えての配球ができなかったといえます。

前回ほど極端ではないにしろ、リードについてはまだまだ勉強が必要ですなぁ。

 

2番手木澤尚文投手

木澤尚文投手

制球が全くで、登板間隔が空いたとはいえゲームを壊した内容でした。

この非常事態に得点2点先行と「勝てそう」なことで、気持ちが先走っているように見えました。

 

ピンチで引き継いだ今野龍太投手。

今野龍太投手

ドラゴンズをなぜか苦手としている面が出た感じです。

これで当分ドラゴンズには出せないかもしれません。

 

 

小澤投手もでしたが、リリーフ陣は本来の投球ができていない感じです。

思わぬ事態で調整がままならなかった感じもします。

練習できずもあるでしょうが、高津監督や石井、衣川コーチの不在が影響しているようにも見えます。

皆不安な気持ちをかかえているのでしょうね。

 

 

打線。

やはり有言実行の4番、村上宗隆選手でした。

村上30号2ラン出典スポニチ撮影・椎名航

村上30号2ラン 出典スポニチ 撮影・椎名航

 

「こういう時だからこそより一層、一致団結してやることで力は大きくなるし強くなる。その中心に僕がいることはほんとに自覚していますし、何とかチームを勝たせられるような打撃をして引っ張っていけたら」と決意表明をしたばかりでしたが、広いバンテリンドームのバックスクリーン左ほぼ中段に打ち込みました。

 

村上30号2ラン20220713

「打ったのはストレート。しっかりと自分のスイングができました。良い角度で上がってくれて先制することができて良かったです。とにかく勝てるように頑張ります」

これで今季NPB最速の30号到達となり、2年連続の記録になりました。

 

1回に既に村神様が降臨したとなれば、相手もより慎重になります。

この試合も2四球と、勝負を避けられました。

この先しばらくはなかなか真面に勝負はしてくれないことになりそうです。

この陣容では村上選手マークだけで得点力はかなり落とせますのでね。

 

この試合ではもう一つ特筆すべき朗報があります。

3回、並木秀尊選手の三塁打です。

並木三塁打

いや~、速いわ

ヒットさえ打てば、素晴らしい戦力になることを証明しました。

塩見選手も早いですが、並木選手も凄い。

後続が続かず得点には至りませんでしたが、この三塁打で一軍定着が近くなったように思います

 

 

攻撃のリズムを狂わせたのは7回のバント失敗の併殺だと思います。

詰め寄られた後だけに一気に流れを渡した感じがしました。

元山選手は4回にも1アウト1,3塁でダブルプレーでしたから、得点機に2併殺でブレーキをかけてしまい、ますます背番号が重たくなった感じです。

 

 

この試合3番はギブレハン選手でしたが、当面は期待薄の感じです。

キブレハン

変化球に付いていけず、ストレートにも遅れ気味で、慣れの問題とも思えない内容です。

加えて打球判断が悪く落下点への追い方が不安な外野守備。

もう見ていてハラハラドキドキものでした。。。バレンティンを彷彿。。。でも彼は打ちまくった。

走攻守ともに不安が一杯といったところです。

左投手に右とこだわる必要も無いと感じます。

全体にやはり暫くは苦労しそうな内容でした。

 

 

今日の予告先発はヤクルト小川泰弘投手、中日笠原祥太郎投手です。

小川泰弘 VS 笠原祥太郎

左腕笠原投手は雨で流れた12日の先発予定でしたので、スライド登板となりました。

その時のオーダーは3番荒木選手、7番武岡選手となっていました。

そのままキブレハン、元山選手で行くのか、オーダーを変えるのか。。。

 

二軍からの招聘組も少し慣れて気負いがなくなってくれたらと思います。

このメンバーでやるしかないのですから、下剋上を目指しての壮絶な戦いを期待します。

 

 

2022年村上選手 全ホームラン軌跡を特集

 

村上宗隆選手 ホームラン記録 2022 30号(通算134号)を更新中です(こちら

村上30号2ラン20220713

 

プロ野球 セリーグ 試合結果 2022年7月13

中日ドラゴンズ      6-3   東京ヤクルトスワローズ バンテリンドーム
阪神タイガース      13-0  東京読売ジャイアンツ 甲子園
広島東洋カープ      4-1   横浜DeNAベイスターズ マツダスタジアム

 

 

プロ野球 セリーグ 順位表  2022年7月13日試合終了時点

順位 チーム 試合 勝率 ゲーム差
1 ヤクルト 82 53 28 1 .654 0.0
2 巨人 89 44 44 1 .500 12.5
3 広島 86 40 43 3 .482 1.5
4 DeNA 80 37 41 2 .474 0.5
5 阪神 85 39 44 2 .470 0.5
6 中日 82 35 46 1 .432 3.0

負けてもM48になりました。。。さすがマジック

 

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