サイスニード渾身の力投も、またも援護出来ず 

8月28日 対 横浜DeNAベイスターズ

ヤクルト試合結果

R H E
横浜 0 0 0 0 1 0 1 0 0 2 4 0
ヤクルト 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2 10 0

バッテリー

ヤクルト サイスニード、H今野龍太、H清水昇、マクガフ – 古賀優大
DeNA ロメロ、H山﨑康晃、Hエスコバー、三嶋一輝 – 山本祐大、伊藤光

この試合もまた援護出来ずに救援陣踏ん張って引き分けでした。

対横浜東京ドーム主催試合

みどりの熱気ムンムンの東京ドーム

前のカード(対中日)辺りから、打線の援護が弱くなっています。

2-3-0-2点と精々3点止まりとなっています。

この間 1勝1敗2引き分けは投手陣の頑張りによるものです。

打線に繋がりがなくなってきて、決定機も決めきれません。

このところのぶり返した暑さのせいでしょうか?

先発のサイスニード投手

サイスニード

今までが何だったのかの好投。

まるで別人を見る感じでちょっと信じられないWow

球威がありアバウトコントロールの投手とも思えない制球力の良さで、初めて見る安定した内容でした。

間違いなく今季最高の出来。

サイスニード力投

前日の奥川投手に引っ張られたかのように同等とも言える快投でした。

これが実力なのか??

でも間違いなくこの力はあったのです

まあここまでの投球が毎回できるとも思いませんが、次回を期待と不安で待ちたい気持ちです。

サイスニード投手は登板を振り返って

「凄く良い調整が出来て状態良くマウンドにあがることができた。ストレート、変化球も自分の思い通りに操れたが、失点が本塁打というのは悔いが残る」とコメントしています。

2発は喫しましたが、完全に読まれて待たれた感じの当りでした。

まあこの辺りは古賀捕手の反省点でもあります。

救援陣 今野-清水-マクガフ投手で危なげなく、安定感がありました。

特に清水昇投手は三者三奪三振、気迫で打線を封じ込めたような力強さがありました。

清水三奪三振

ちょっと気になったのが 4回の山田選手の走塁です。

タッチアップで3塁狙いでしたが途中から全くの失速状態。

全然足が動いていませんでした。

結果オースチン選手の好送球も在ってダブルプレー。

まさか送球はないと思って抜いた訳では無いでしょうから、疲れが来ているか。

そのあとの打席の三振も最後はバットが手から離れる解かれた時よくみる光景でした。

ドームで条件は悪くは無いのですが心配なところ。

坂口智隆朗報は復帰後中々ヒットが出ていなかった坂口智隆選手が、今季の初安打

久々に見た坂口選手らしいヒットでした。

これで気持ちも乗ってくるのでは?

今後に期待です。

さて、最後にこの選手の31号ホームランについて

村上先制31号2ラン

村上先制31号2ラン 出典ヤクルト公式サイト

まだ本調子では無い村上宗隆選手

それでも真に当てればあそこまで飛んでいくのです。

始めレフト前ヒットかと思いましたが 。。。すごい、入っちゃったよ

球は外角に逃げていく142Kmのチェンジアップで、少し泳がされたかのイメージでしたが。。。

村上先制2ラン31号

打ち終わった直後の写真を見ますと、やはりしっかり振れていて、さすがと脱帽です。

村上先制2ラン

村上先制2ラン 出典スポーツニッポン 撮影・島崎忠彦

試合展開から後の2打席は中々勝負してもらえずでしたが、我慢でコンパクトスイングをして調子を上げて欲しいところです。

これで100本塁打まであと4本

9月中には達成しそうです。

もっとも本人はあまりこだわっておらず「通過点」としかとらえていない様子。

頼もしい限りです。

横浜との最終は原樹理投手登場です。

原樹理

対する横浜は今永昇太投手。

今永投手は前回のリベンジに燃えている様で、ヤクルト打線はどんなものか心配ですが。。。

昨夜阪神が負けて、今日の試合の勝敗によっては首位が入れ替わる可能性があります。

ただ阪神が秋山拓巳投手ジャイアンツが高橋優貴投手と主戦級が登板で負けそうにないかも。。。

いよいよペナントが面白くなってきました。

村上選手の今年の全ホームランを画像付き詳細説明

村上31号

村上宗隆選手 ホームラン記録 2021 31号を更新中

プロ野球 セリーグ 試合結果 2021年8月28

東京ヤクルトスワローズ  2-2   横浜DeNAベイスターズ 東京ドーム
広島東洋カープ      6-4  阪神タイガース マツダスタジアム
中日ドラゴンズ      1-1  東京読売ジャイアンツ バンテリンドームナゴヤ

プロ野球 セリーグ 順位表  2021年8月28日試合終了時点

順位 チーム 試合 勝率 ゲーム差
1 阪神 98 55 40 3 .579 0.0
2 巨人 98 49 37 12 .570 1.5
3 ヤクルト 92 46 35 11 .568 0.5
4 中日 99 37 48 14 .435 11.0
5 広島 95 36 49 10 .424 0.0
5 DeNA 98 36 49 13 .424 1.0