同点に追いつくも、制球難が命取り。対ジャイアンツは連敗。。ヤバいなぁ

7/16 ヤクルト ジャイアンツ 第2戦目

相変わらずの投手陣。

制球難の課題をクリアできずに連敗です。

ますますジャイアンツの独走をお助けしてしまいました。

先発、高梨裕稔投手。

素人目にもストライクとボールがはっきりわかってしまうコントロールで、危なっかしい内容です。

味方が点を取り、せっかく同点に追いついた直後も制球難。

打者を追い込んでいるのに詰め甘く四球を出し、それをきっかけに簡単にリードされるという 相変わらずの内容・・・全く何時になったら脱却できるのやら。

もう伸びしろの時期は過ぎてると考えざるを得ませんが、このままシーズン後半まで行くのか。。

それでも、良く6回まで持ったものです・・・危なっかしくとも後が続かない 層の薄さの悲哀。

持ちこたえてくれたまでは評価できると思います。

後を継いだ 梅野雄吾投手、清水昇投手は、 試合を決められる追加点をきっちり謙譲してしまいました。

梅野さん 相変わらずの制球の甘さです。

最も注意をしなければならないの亀井善行選手に あっさりホームラン・・・ここでほぼ決まりました。

ブルペンが豊富(有り余っている)なジャイアンツに、一点差ならまだしも 追加点は致命傷ってものです。

加えて 清水さん なんだかなぁの制球難で 簡単にストレートの四球を与え、駄目押しの追加点・・・こちらも相変わらずのことかと

この3人は、何度も同じ事の繰り返しのように思えます。

「投手難(層の薄いヤクルト)でなければ とても使えたものではなかろうなぁ」と、ついため息。

経験を積ませる時期としても 毎度毎度で・・・頼むから進歩してくれ

ブルペンに余裕のジャイアンツに一旦リードされると回ごとに新手を繰り出されては 早々得点出来ない事はわかっているのにこの展開

4回にリードされた時点で 言わばゲームセットでした。

あの、山田哲人選手幻のホームランがファールにならなければ、展開が違っていたかもと思ったりもしますが、惜しい当たりでした。

彼は、昨日で27歳になったそうで、「バースデーホームラン!」と思ったのですが。。。

せっかく塁を回って祝福されたのに。。。ビデオ判定は覆せないので、しょうがありませんね。

ツイていないなぁ・・・ガックリ

次も苦しいから 3連敗コースへいくつもりで観戦します。「多くは期待しまい」と言い聞かせ。。。

今夜の予告先発は、山田大樹投手

とはいっても、前回良い内容だったので、少しは期待してしまうのですが。。。

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