村上 NPB史上最年少100号達成でますますムードがアゲアゲ! 首位に1.5差と肉薄

9月19日  対 広島東洋カープ

R H E
広島 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 12 0
ヤクルト 3 0 0 1 0 0 0 1 X 5 11 0

ヤクルト 原樹理、H今野龍太、H清水昇、石山泰稚 – 中村悠平
広島 高橋昂也、菊池保則、島内颯太郎、バード – 會澤翼

村上35号(通算100号)

村上35号(通算100号)で記念ボードをつば九郎から渡される 出典ヤクルト公式サイト

雲一つない神宮の夕焼けに、気持ちの良い音を響かせてファン期待のホームランが飛んでいきました。

何かすんなり100号達成の感じもする、いかにも村上宗隆選手らしいメモリアルアーチでした。

まあ時間の問題とは言え、やはり時間経過とともに何かとプレッシャーが出てくるものです。

本拠地に戻って早々に達成はさすがです。

村上選手らしい「打った瞬間それと分かる特大ホームラン」でもありました。

村上35号通算100号

メモリアルアーチを打ち確信歩きの村上選手 出典スポーツ報知

通過点ではありますがやはり史上最年少という大きな記録は、前日の塩見選手のサイクル安打と共にこの時期チームのムードも盛り上げます。

村上100号に拍手の広島鈴木誠也選手メモリアルに対して、鈴木選手を始め相手広島の選手も拍手で祝福してくれました。

勝負とは別に良い光景でした。

アスリートらしい懐の深さを感じます。

村上選手、相手からも好かれる人柄を見せた感じです。

高橋昂也広島高橋昂也投手の立ち上がりの不安定な所をしっかり捉えて 2発で先制しました。

やはり、青木宣親選手の一発は大きかった!

青木5号2ラン

初回いきなりの2ランです。

100号を打った村上選手、「打ったのはカットボールです。青木さんがホームランを打ったので勢いに乗って打った感じです。ここ数試合、少し意識していたかもしれませんが打つことができて凄くうれしいです。ありがとうございます」と話していますが、まさに青木選手が背中を押した様です。

その後も得点機になぜか巡り合わせ好調・塩見泰隆選手に回ってきます。

塩見泰隆選手

サイクルの気分そのままにコンパクトに打ってタイムリー良い試合運びでした。

塩見選手遂に覚醒バッテイングの何たるかを掴んだかに見えます。

状況に応じフルスイング、コンパクトをうまく使い分ければ凄いことになるのですが。

今後に期待が持てます。

先発、原樹理投手

原樹理投手

中々安心感が持てる内容ではありませんでしたが、前回に比べると丁寧さと粘りで攻めには行けました。

原樹理投手ヒーローインタビュー責任回数の6回は投げ切り、勝ち投手となりました。

ブルペン負担からは本来は7回まで行ってほしいところですが、まあクオリテ―ですから十分良しとすべき内容でした。

2勝目、おめでとう!

継投は今野、清水投手と繋ぎ、無失点で切り抜けます。

最後は石山泰稚投手でした。

石山泰稚投手点差が離れているからとはいえ、9回のクローザーポジションでの登板です。

無失点には抑えましたが、ストレートの制球と切れが中々戻らない感じでした。

やはり蓄積疲労なのでしょうか?

横浜の山崎康晃投手が、18日クローザーとして返り咲きました。

昨年7月14日以来のクローザーとして登板し、今季初セーブを挙げました。

返り咲く迄1年以上かかったということですね。

神経を使い身体を酷使するクローザーのポジションは蓄積疲労を生みやすいと思います。

ゆっくり調整し、CSに間に合わせるくらいの気持ちで作って行ったら良いかもしれません。

ここまでくるとやはり広島相手に2連勝と行きたいところ。

村上選手の史上最年少100号達成や塩見選手のサイクルヒットなどででますますムードがアゲアゲのヤクルト

首位に1.5差と肉薄し、勢いが出てきました。

チーム一丸の毎回安打に優勝への夢が膨らみます。。。ムフフ

次は石川雅規投手

石川好投

相手が「昨年ほどでは無い状態の森下投手」とは言え難敵です。

何とか打ち崩してほしい!

2021年村上選手 全ホームラン軌跡を特集

通算100号記念メッセージ

村上宗隆選手 ホームラン記録 2021 35号(通算100号)を更新中です(こちら

村上35号(通算100号)

プロ野球 セリーグ 試合結果 2021年9月19

東京ヤクルトスワローズ   5-1  広島東洋カープ 東京ドーム
阪神タイガース       1-8  東京読売ジャイアンツ 甲子園
横浜DeNAベイスターズ   9-1  中日ドラゴンズ 横浜スタジアム

プロ野球 セリーグ 順位表  2021年9月19日試合終了時点

順位 チーム 試合 勝率 ゲーム差
1 阪神 114 62 47 5 .569 0.0
2 ヤクルト 110 54 42 14 .563 1.5
3 巨人 116 55 45 16 .550 1.0
4 中日 116 46 56 14 .451 10.0
5 DeNA 114 45 55 14 .450 0.0
6 広島 112 43 59 10 .422 3.0