村上14号、塩見・山田・オスナ・サンタナ・山崎らの活躍で一時逆転するも、救援石山踏ん張れず敗戦

5月30日  対 オリックスバッファローズ

R H E
ヤクルト 0 0 0 2 0 2 3 0 0 7 9 1
ORIX 2 1 0 2 0 0 0 3 X 8 12 3
バッテリー
ヤクルト スアレス、坂本光士郎、今野龍太、H清水昇、石山泰稚、マクガフ – 中村悠平
オリックス 増井浩俊、比嘉幹貴、H山田修義、村西良太、富山凌雅、SK-鈴木 – 伏見寅威

ビハインドを跳ね返し逆転しましたが、抑えが逃げきれませんでした。

スアレス先発のスアレス投手の不出来が響きました。

4回持たずほぼ毎回失点では…

制球力、威力共に無く、簡単に粘られ決めきれずです。

不安定な内容はローテーションとしては穴埋め的な起用しかできないように思います。

チームは全体内容からいよいよ正念場に差し掛かった感じです。

シーズンも1/3に差し掛かり、先日の近藤投手や松本選手のように序盤を支えた選手のコンデション不良でのリタイヤが起き始めています。

今までフルシーズンを経験していないところでの序盤でのある意味フル回転での疲れから、有りがちな事です。

今まで良い活躍でチームに貢献していただけに、この様な役割の選手が欠けるのは非常に痛いところです。

石山泰稚加えて、絶対守護神である石山投手の不調が大きくのしかかります。

26日の近藤投手の緊急降板の際は復活の兆しを見せました。

ですが、(この試合も入れ)以降の2試合はセットアップ位置ではありますがイニングを完投できていません。

イニング途中で、他投手に助けられる状態です。

一旦はベンチを外れての調整でしたが、戻り切れていない感じです。

このやり方での復活は厳しいと感じます。

一度思い切って外してミニキャンプを行うべきかと思います。

今の時期ならまだ間に合い、小川投手のように結果を出せると思うのですが。。。

石山投手が抹消されると救援陣のコマ数が不足状態になりますが、下との入れ替えで凌ぐしかありません。

目先より今後を取る選択もアリかと思います。

救援陣に頼ることが出来ない状態では、打ち勝つしかなく、打線は未だ機能していますので大きな連勝は難しくとも5割をキープすることは可能です。

音なしだった村上宗隆選手に26打席ぶりのヒット(14号ホームラン)でソロソロ御目覚め??

ホームランの詳細は村上宗隆選手 ホームラン記録 2021に加筆しましたので、よろしければご覧ください。

村上14号2ラン

村上14号2ラン 出典ヤクルト公式サイト

若干21歳が責任を感じどんなにか追い込まれ、厳しい状態だったかと思うと心が痛みますが、跳ね返す力を持っているのも事実。

こういう苦しさが糧となって今後の村上宗隆を形作っていくと確信します。

今後ここが加われば更に攻撃力が上がるのは言うまでもありません。

攻撃陣はこの日も全体に機能して、粘り強く一度は逆転まで持って行っています。

塩見選手・オスナ選手・サンタナ選手マルチ安打、

山田選手2ベース安打、

山崎選手内野安打、

村上選手本塁打。

これをそれぞれが生かし、繋ぎ、得点に結びつけています。

この正念場を、チームで乗り切ってほしいと思います。

プロ野球 セリーグ 順位表  2021年5月30日試合終了時点

順位 チーム 試合 勝率 ゲーム差
1 阪神 48 31 15 2 .674 0.0
2 巨人 52 26 19 7 .578 4.5
3 ヤクルト 49 23 19 7 .548 1.5
4 中日 51 20 23 8 .465 3.5
5 広島 45 17 22 6 .436 1.0
6 DeNA 53 15 31 7 .326 5.5

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