対広島オープン戦 ぼろ負け以上に心配の種が。。。中継ぎは良いんだけどね

3月17日 オープン戦 対広島

R H E
広島 0 5 4 0 0 0 1 0 1 11 11 0
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0

バッテリー
ヤクルト 石川雅規、今野龍太、寺島成輝、長谷川宙輝、宮台康平、マクガフ、清水昇、石山 泰稚 – 中村悠平、嶋基宏
広島 床田寛樹、中村祐太、栗林良吏 – 石原貴規、會澤翼

オープン戦とは言え、ぼろ負けでした。

二日続けての、先発不調での序盤での大量失点。。。

オープン戦とは言えこれはちょっと頂けません。

昨年を髣髴させる嫌な展開です。

やはりこれでは先発陣容が決めきれないのではと思います。

ベンチも頭を抱えることと思います。

石川雅規投手

前回に続いて全く「らしさ」が無く制球、キレ共にさえません。

結果以上に、淡々として覇気が感じられず意欲が薄れた感じさえして、気持ち的に心配です。

昨年はこの様な感じは全くなかっただけに心配が募ります。

投手陣で光ったのは宮台康平投手

一イニングを無難に投げきれたました。

不利になってもあきらめず、粘るところは良いと思います。

ブルペン要員に前進。

また、今野、寺島、長谷川投手と、中継ぎ陣は頑張りました。

打線の心配は、やはり山田哲人選手

下半身のコンデション不良のせいなのか。。。

中々本来のバッテイングが見られません

ベンチでの表情も明るくなく覇気が感じられず、なんだか自分の状態で頭が一杯の感じです。

元々序盤から飛ばすタイプではありませんが、この時期としては明らかに不調と思えます。

オープン戦も残り3試合。

この週末はシーズン仕様でしょうから、この試合がある意味テストの最終試合でした。

ボーダーラインの選手の開幕に向けての最後の機会ではありましたが、あまり結果を出せた選手はいませんでした。

今少し押し上げる人材に欠けている感じもした試合です。

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