メジャーリーグ ナショナルズ ナ・リーグを制す。チーム史上初のリーグチャンピオンに。

ナショナルズが4連勝で、初のリーグチャンピオンになりました。

今までの勢いのまま、いきなり初回7点の大爆発で一気に決めた感じです。

カージナルスは、幾らなんでもこのまま終わるわけにはいかず、

。。。なにしろ、余りに良いところなく一方的でしたから。。。

中盤に反撃し、3点差までは詰め寄りましたが、このシリーズの流れを変える事は出来ませんでした。

押し流された感じです。

初回の7点以降は踏ん張って追加点を防いでいたので、逆転すれば勢いを取り戻せたかも・・・

とはいえ、ナショナルズの2枚看板がまだ控えていましたから、劣勢は動かなかったと思いますが。

それにしても、ワイルドカードでの参戦から、よくもここまで踏ん張り、チーム史上初のリーグチャンピオンになったものです。

あっぱれですね。

此れで、ア・リーグの結果待ちで約一週間空きます

これがプラスになるかはたまたマイナスになるか?

またこの試合初回以降追加点が取れず終わった事も、一抹の不安材料ではあります。

ア・リーグは、アストロズ先発コールが、好調とは言えない中しっかり7回無失点でした。

さすがの内容で、言わば横綱相撲の勝。

此れで、ヤンキースは頼れる先発が田中のみとなってしまいました。

セベリーノの出来ではとても軸には出来ない内容ですから。

4戦は雨で順延となりました。

此れで4戦は初戦の対戦 田中ーグレンスキー。

ここでヤンキースが勝てないと一気に決められるかも知れません。

対に持ち込んでも、バーランダー+コールが残るアストロズ有利は動きませんが・・・

雨で順延と成った為、明日以降は移動日無しの連戦となりますのでアストロズとしては一気に4・5戦で決めたいところです。

一方、ヤンキースは最低でも6戦までかかりますし、連勝は難しいので勝てても7戦まで戦う事になり、かなり消耗は避けられない展開です。

先発の駒不足が効いてきます。

やはり、投手力がないと、いくら打てても短期戦は難しいですね。

さてまずは大一番の第4戦、どうなりますか?