ナ・リーグの本命 ドジャース敗退。これだからわからない

ナ・リーグ。

ドジャースは、地区シリーズ最終戦にまさかの逆転負けでこけちゃいました。

これで、現在はこのようになります。

ドジャースのビューラーは、中盤かなり危なっかしい内容ながら7回途中まで踏ん張りました。

が、カーショーが先日同様「らしく無い内容」で同点に追いつかれてしまいました。

このあたりでナショナルズに流れを完全に渡してしまいました。

カーショーは明らかに昨年に比べ球威が落ち、ピンチに立ちはだかる力は全く見られませんでした。

前田健太投手はよく踏ん張って、流れを引き戻そうと 3連続三振で封じ、完璧ともいえる救援で、とても良かったのですが、攻撃が全く乗ってこず、おまけに得点機でも無いのに前田投手に代打?

いやぁ、確かに代えるという選択もあるかもですが、8回裏のことです。

先を見据え今後のピッチャーを考えると「まさかの交代」。

案の定、延長まで引っ張った挙句満塁ホームランを打たれ万事休す。

総じて、このシリーズは投打の起用に対するベンチワークに問題が多く、特に4戦あたりから疑問符の内容が目立ってきていました。

短期決戦では シーズンの実績よりも現状の調子が優先するのに、いささか固定的な采配が目立ちました。

デイブロバーツ監督のみならずドジャースの選手たちも凡打で全力疾走を怠るなど、緩みが見て取れました。

敗因は シリーズのゲームプランの失敗と起用法のミスとなると思うので 采配の責任となるかと考えます。

ここまで来ると来シーズンは監督の交代の必要もあるかも。。。動静に注目です。

それにしても、ア・リーグも混乱中。

明日もしアストロズがこけるようですと、3連勝で調整十分なヤンキースにチャンスが・・・・それもまた面白い。