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吉村完投も1球に泣く 6回吉村続投を決断の監督策は是か非か

吉村力投2安打3失点完投も勝利ならず出典ヤクルト公式サイト20260505 プロ野球・ピッチャー
吉村力投2安打3失点完投も勝利ならず出典ヤクルト公式サイト2026/05/05

5月5日 対  読売ジャイアンツカード2戦目東京ドーム

サンタナ8号ソロで現時点本塁打1位タイ出典ヤクルト公式サイト20260505

サンタナ8号ソロで現時点本塁打1位タイ出典ヤクルト公式サイト2026/05/05

勿体無いと言うか、軽率と言うか、痛恨の一球でした。

幾ら好投しても一球の間違いで勝ち負けが決まる勝負の世界の厳しさでしょうか。

 

試合結果 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
東京ヤクルトスワローズ 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2 6 0
読売ジャイアンツ 0 0 0 3 0 0 0 0 x 3 2 0

バッテリー

YG
○赤星 優志、船迫 大雅、H高梨 雄平、H田中 瑛斗、H大勢、Sマルティネス―大城 卓三
YS
●吉村 貢司郎―古賀 優大

 

先発吉村貢司郎投手

21吉村貢司郎2025

出来は悪くは無く、テンポよく投げる自身の投球が出来、力投でした。

吉村力投2安打3失点完投も勝利ならず出典ヤクルト公式サイト20260505

吉村力投2安打3失点完投も勝利ならず出典ヤクルト公式サイト2026/05/05

4回の一球に泣く結果となりましたが、やはり伏線は四球です。

快調に序盤を乗り切ったところで、先頭松本選手に簡単に四球を出しました。

初球のストライク以降制球を乱して簡単に出してしまったのです。

次打者泉口選手に危ない2球目の高目を大飛球のセンターフライ

並木選手がギリギリ追いつき、危ないところで救われます。

バタバタとして次打者ダルベック選手粘られ負けで四球

1死1,2塁となりました。

四球でピンチを作ったことで慌てたか、次の大城選手に初球ストレートでストライクを取りに行き甘く入っての痛恨の失投

これで一気に3失点

まあ有りがちなパターンでの失点でした。

やはり四球でテンポを悪くして不用意な一球・・・厳しいようですが不運と言うより自身が招いた失投でした。

結局8回を投げ切って2安打でしたが4四球

このうちの2四球が大きな間違いとなってしまいました。

 

力投でしたが、勝負所での粘りと四球から崩れるところへの対応が、試合の作り方を左右します。

出して良い四球と、出してはいけない四球ということと思います。

軸への課題はなかなか越えられません。

 

打線は赤星投手に手こずりました。

何時も早めに打っていくのですが、絞り切れない感じです。

6回がポイントでした。

投手が船迫投手に代わったところでのサンタナ選手の一発

サンタナ8号ソロで現時点本塁打1位タイ出典ヤクルト公式サイト2026/05/05

サンタナ8号ソロで現時点本塁打1位タイ出典ヤクルト公式サイト2026/05/05

8号はこの時点で1位タイとなりました。

古賀選手四球で内山壮真選手

内山マルチ安打出典ヤクルト公式サイト20260505

内山マルチ安打出典ヤクルト公式サイト2026/05/05

ライトに安打して無死1,2塁。

武岡選手進塁打、北村選手ファーストゴロの間に1点

合計2点が入って2死1塁。

代打は今季初登録で初打席の澤井廉選手

澤井今季初打席で初安打出典ヤクルト公式サイト20260505

澤井今季初打席で初安打出典ヤクルト公式サイト2026/05/05

何と初球の甘く入ったシュートを逃さずライトに安打します。

2アウト1,2塁。

ここで吉村投手に代打ではなく打たせる選択

打撃は全くの投手に打たせるわけですから、ほぼ得点は放棄した訳です。

ここまで好投(1安打投球)し、

・続投で追加点は防げる

・このままでは勝ちがつかない

・前日勝ちパターンを使っていた

・ここで終わっても7回は多分田中投手が来るので、9番から始まる好打順で逆転まで期待

と まあ様々な理由はあったとして、勝敗に責任を負う監督の選択でした。

ただ、同点となってはいない状況ですし、8回は大勢投手、9回はマルチネス投手と得点の可能性がどんどん低くなるところでした。

まあ7回に賭けたわけですが、是か非かを問われますと、得点機があるならそこでは得点を取りに行くのがやはり常道かと思います。

代打要員も宮本、増田選手が居たわけですから・・・

確率の低い選択をして賭けに負けた采配でした。

ただ、長期的な視野でとらえた場合がどうなるのかは、今後を見ないと分かりません。

今後の展開を見守りたいと思います。

 

気を取り直してのカード最終戦は14時から始まります。

先発はヤクルトが山野太一投手、巨人は竹丸和幸投手と発表されています。

26山野太一2025 vs 竹丸和幸

いずれも5勝1敗同志での対戦。

前回は好投で11奪三振を取りながらも負け投手になってしまった山野投手。

相手が高橋遥人投手で、打線が手も足も出ずの状態でした。

今回は打線がしっかり援護して、勝たせてあげて欲しいと思います。

 

連戦の最終戦、これが終わったら入れ替えは必須です。

 

それにしても、内山壮真選手の守備がなかなかです。

今回も8回、先頭の吉川選手の抜ければ長打の当たりを、逆シングルで捕った後ジャンピングスローで刺しました。

内山ファインプレー出典ヤクルト公式サイト20260505

内山ファインプレー出典ヤクルト公式サイト2026/05/05

リプレー検証でも覆らずアウト。

打って守って走って、燕心全開です。

 

セントラル・リーグ順位表

2026年5月5日 現在
順位 チーム 試合 勝数 負数 引分 勝率 得点 失点 本塁打 打率 防御率
1 阪神 32 19 12 1 .613 139 116 23 .266 3.49
2 ヤクルト 33 20 13 0 .606 0 124 115 25 .251 3.23
3 巨人 32 17 15 0 .531 2.5 102 104 27 .221 3.06
4 DeNA 31 15 15 1 .500 1 136 132 21 .262 3.64
5 広島 29 10 17 2 .370 3.5 86 102 18 .214 3.27
6 中日 31 11 20 0 .355 1 103 121 21 .248 3.59

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