オープン戦も終了しました。
評論家の先生たちは予想順位発表に忙しい昨今、こちらは31名の登録陣容を考えてみることに。
けが人は多いし、調子が今一つの選手が多い中での開幕です。
エンジンを全開にと言っても阪神が3000㏄の搭載なら、ヤクルトは軽トラ?
それでもどこかスキをついて、シーズンを走り切らなくては!
週末の開幕に向けて”スタートの登録メンバー”予想
出場選手登録は31名です。
スタートでは先発を全員登録はしませんが、ローテ予定を含めて登録としました。
標準的な配分で、投手15、捕手3、野手13 計31名です。
投手 先発 6名
吉村貢司郎、奥川恭伸、山野太一、高梨裕稔、松本健吾、小川泰弘投手。


期待したウオルターズ投手はコン負で見込みたたずとなってしまいました。
まずはこの6人でスタートかな。
下川隼佑投手が補欠。

高橋奎二投手はファームでの状況次第と思います。

直近では良い内容だったようなので、開幕は無理でも、4月中旬くらいには登録されるのではと思います。
石川雅規投手は例年の如く6人の結果で交代登板。

投手 ブルペン 9名
星知弥、大西広樹、荘司宏太、キハダ、リランソ、木澤尚文、廣澤優(支配下登録で)、清水昇、増居翔太投手。



増居投手は先日の田口投手の状態が悪かったこともあり、左要員として入るかなと。
清水投手とともに結果に応じ入れ替えもありと思います。
大道温貴、拓也、小澤怜史投手が補欠。

ロングが出来る人材が欲しいところです。
廣澤投手は育成期待枠で考えました。
ファームの状況で入れ替える形と思いますが、期待枠は残すのではと。
捕手 3名
中村悠平、古賀優大、鈴木叶選手。

ここは不動か?
鈴木選手は育成期待枠でまずは1年お勉強と思います。
野手 13名
内野 7名
オスナ、長岡秀樹、伊藤琉偉、宮本丈、北村恵吾、武岡龍世、赤羽由紘選手。



外野 6名
サンタナ、岩田幸宏、増田珠、丸山和郁、澤井廉、橋本星哉。


野手はかなり入れ替え頻度が高い感じです。
不動は、オスナ、サンタナ、長岡、伊藤、宮本、岩田、増田選手。
ほかは内山壮真、並木秀尊、塩見泰隆選手の復調度に応じ入れ替えとなるかと思います。

この3名はもう二軍で実戦に出ています。
開幕がギリ間に合いそうなのは並木、4月上旬内山、塩見それ以降という感じでしょうか。
ただ内外野1,2枠は育成期待枠としたいと、個人的には思います。
橋本、田中、西村、モイセエフ、松下、松川選手が候補です。
開幕が近付くと恒例の評論家順位予想が出ますが、今季はほぼ全員阪神トップ、ヤクルト最下位です。
まあある意味当然かな?
投手力(特に先発)、長打力からすれば致し方ないところです。
確実な戦力があまりにも少ないでは当然の見方と思います。
村上流出以上にオスナ、サンタナ、山田選手に陰りが出て計算ができにくい状況は大きなマイナスです。
未知数の若い力がこのチャンスにどこまで伸びるかがポイント。
離脱者が出易いチーム状況も評価の大きなマイナス要素です。
予想は妥当として、失うもの無しで思い切りやるしかないところかな???
特別枠 つば九郎
意外に鍵を握るかもの大物が、ついに神宮開幕戦で復帰。

出陣式でチラ見えのつば九郎
昨季は悲しすぎて沈みがちなヤクルトファンへの朗報は、何と言ってもこの鳥の復帰です。
こころをひとつにみんなえみふる
この1羽の復帰が、チームにとっては大きいものになるはずです。
どんなつば九郎となって神宮をデフェンスしてくれるのか、新つば九郎に期待です。
二軍ロッテ戦
今日は12:30から戸田でファームの試合があります。
31日の神宮初戦先発に向けて、奥川投手が最終調整です。
内山、並木、塩見選手の状態も確認。
DAZNで配信があるようなので、見てみたいと思います。




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