公式戦 いよいよ後半戦スタート 早くも阪神が負けて波乱の予感

オリンピック明けでいよいよ後半戦(正念場)スタートです。

ヤクルトは新潟なので13日はゲームなし。

14日も天候あまりよくないので開催はかなり微妙。

いずれにしても長い中断後の再開ですから、この8月が大切な所です。

ここの20試合の成績で今季の位置がおおよそ決まってきます。

残るか、来期に備えるか。。。

阪神の初戦はいささか内容が悪い負けとなってしまいました。

対するジャイアンツは終盤に相手セットアッパーを打ち崩しての逆転勝ちと良いスタートを切っています。

阪神、開幕から投打共に100点とも言える状態が続き、破竹の勢いでした。

しかし、交流戦後はちぐはぐとなって圧倒する強さが影を潜め始めます。

この一か月の中断でどこまで戻せたかが焦点でしたが、初戦では心配が募ることとなりました。

広島相手に負け越すと失速が心配になってきます。

早くも阪神が負けて後半戦は波乱の予感

さてヤクルト、前半のスタートで阪神に3連勝を与えてしまう苦い経験。

それを何とか今の位置に持ってきたので、「昨年とは違う」と期待が膨らみます。

今季得意のDeNA相手に良いスタートが切れることを願い、観戦に力が入りますが。。。

今永昇太DeNAの投手は昨年10月に左肩の手術を受けて今季出遅れてしまった今永昇太投手です。

出遅れはしたものの、前半戦終盤に3勝を挙げてローテの軸として入ってきました。

相手にとって不足なしというところ。

奥川恭伸我がヤクルト先発は奥川恭伸投手です。

石川県出身なので、高校生時代何度も試合をしてきたというハードオフ・エコスタジアム新潟。

この球場で戦って無敗ということなので、そこは今回も決め切って欲しい!

坂口智隆個人的には坂口智隆選手の活躍が見たいです。

やっと、やっと、一軍に戻ってきた。

彼らしいナイスなバッテイングや激走を心待ちにしていました。

一軍復帰おめでとうございます。

って、雨?

試合できるのかなぁ??

プロ野球 セリーグ 順位表  2021年8月13日試合終了時点

順位 チーム 試合 勝率 ゲーム差
1 阪神 85 48 34 3 .585 0.0
2 巨人 86 44 32 10 .579 1.0
3 ヤクルト 83 42 32 9 .568 1.0
4 中日 87 32 43 12 .427 10.5
5 広島 83 31 42 10 .425 0.0
6 DeNA 86 31 44 11 .413 1.0

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする