バンテリンドームのオープン戦がナイターだったので、中日ヤクルト戦とWBC日本チェコ戦がほぼ同時進行でした。
ヤクルト戦を見ながらチェコ戦チェック。
最後はヤクルトが大勝で早く終わったので、チェコ戦を観戦。
村上選手のグランドスラムに間に合いました。
2019年、一軍になっての初試合でホームランを打った村上君は、新人王、三冠王など数々の記録を作り、村神様へと進化、日本でやる最後の打席をグランドスラムで締めて村神様のまま、アメリカへと旅立って行きました。
今後の活躍を願っています。
このブログでは2021年から村上選手のホームラン記録を追ってきました。
もう終わりにしようかとも思いましたが、今年も追っかけたいと思い、CWS村上選手のホームラン記録2026として書いてみようと思います。
全部拾えるかはわかりませんが、続けていきますので、宜しければご覧ください。
3月10日オープン戦 対中日ドラゴンズ
ヤクルトここまでなかなか底上げムードが今一つ見られませんでした。
ドラゴンズサイドの投手がアピール組ではありましたが、ようやくこの兆しが出て来ました。
この感じが出てくると、レギュラー候補にも良い刺激となります。
競争がなければ強くなっていきませんから。
試合結果
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東京ヤクルトスワローズ | 1 | 4 | 3 | 1 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 12 | 13 | 1 |
| 中日ドラゴンズ | 0 | 2 | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 7 | 11 | 1 |
バッテリー
| CD |
●三浦 瑞樹、根尾 昂、福田 幸之介、藤嶋 健人―味谷 大誠、石伊 雄太
|
|---|---|
| YS |
○松本 健吾、廣澤 優、清水 昇、大西 広樹、星 知弥、荘司 宏太―古賀 優大、鈴木 叶
|
打線
伊藤琉偉、鈴木叶選手が3安打、古賀優大、北村恵吾、岩田幸宏選手が2安打とアピール出来ました。


伊藤選手、長岡選手とのポジション争いが本格化しそうです。
フォームを変えてなかなか結果が出ていませんでしたが、徐々にタイミングが取れてきた感じです。
一気にブレイクでレギュラーを掴みたいところです。
鈴木選手、バンテリンドームの改造の恩恵ではありましたが、難しいところを打って思いのほか打球の伸びがありました。
オープン戦ですがプロ1号です。
打てる捕手を目指して今季は経験を沢山積んでほしい・・・
鈴木選手に刺激されたか古賀選手。
昨年の得点圏の弱さを打ち消す2打点と競争効果が出ていい感じです。

古賀タイムリー含む2安打の活躍出典ヤクルト公式サイト2026/03/10
北村、岩田選手は開幕登録切符が手に入りそう?
離脱組の状態が今一つのところで、結果を積み上げたいところです。
オスナ、サンタナ選手の調子が上げってきません。
特にサンタナ選手、なかなか芯で確り捉えることができません。
怪我、手術のブランクで実戦感覚が戻らないのか、やはり怪我の影響が残っているのか?
徐々に難しいところに入っていきそうです。
不振だった西村瑠伊斗選手。

徐々に上がってきた感じです。
対照的にかなり優先的に出場機会が与えられている赤羽選手。
この試合四球は取りましたが、内容は取ったというより相手がくれたものでした。
低迷から抜けられません。
過去の実戦の積み上げが出来ていない状態はかなり深刻です。
池山監督共に心中するのでしょうか??
投手陣
先発した松本健吾投手。

制球難で今一つ。
球威、キレも今一つで、ここまでの中継ぎ登板とは別人?
先発の力配分が出来ていないのか、先発での調整がまだできていないのか、いずれにしても先発トライは失敗でした。
味方の得点で勝ち投手になりましたが、まだまだ先発としては前途多難と感じます。
廣澤優投手。

やはり制球のレベルを上げないと2ケタは手が届かない感じです。
力のあるストレートが有るだけに、何とかしたいところです。
支配下が目の前にあります。
請求を安定させてチャンスをつかみとってほしいところ。
以降清水、大西、星、荘司投手でした。
3投手はマアこんなところ感じ。
荘司投手、いささか不安が残ります。
制球が不安定でした。
状況が大差で力が入らない感じも・・・次回しっかりするか??
WBC一次リーグ チェコ戦
WBC出張中の中村悠平選手。

中村犠打と安打の活躍出典侍ジャパン公式サイト2026/03/10
らしく犠牲バント、安打とやはり練れている感じでした。
この試合はこれまで先発の大谷翔平、鈴木誠也、源田壮亮、牧秀悟、近藤健介、若月健矢選手がお休みで、代わりに森下翔太、佐藤輝明、小園海斗、牧原大成、周東佑京、中村悠平選手らが先発しました。
チェコの軟投派サトリア投手と、本格派コバラ選手に苦戦し、まさかタイブレーク迄行くのか?と思ったのですが、ようやく8回にらしい攻撃ができました。
村上宗隆選手、漸く一発が出て「ホォ」でした。

村上最終打席でグランドスラム出典侍ジャパン公式サイト2026/03/10
この試合もなかなか状態が上がってこないところでの一発。
最終打席でした。
この一発でリセットできるか?
これからが本番の決勝トーナメントで、今後の不安を一掃したいところです。
何にしても日本での見納めとなりました。
マイアミの後はシカゴに移動し、もう応援歌を聞くこともありません。
冒頭にも言いましたが、このブログでは2021年から村上選手のホームラン記録を追ってきました。
もう終わりにしようかとも思いましたが、今年も追っかけたいと思い、CWS村上選手のホームラン記録2026として書いてみようと思います。
何しろアメリカでのことなので、全部拾えるかはわかりません。
また、量産できるのかも不明ですが、続けていきますので、宜しければご覧ください。




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