PR
本サイトにはプロモーションが含まれています。
本サイトにはプロモーションが含まれています。

CWS村上宗隆選手ホームラン記録2026

6号グランドスラムを打つ村上出典共同
6号グランドスラムを打つ村上出典共同2026/07/18

ついに村神様は海を渡ってメジャーリーグに。

入団会見でユニフォームを持つ村上選手

入団会見でユニフォームを持つ村上選手2025/12/23

大型契約ではなかったものの、単年換算では結構な額での契約となりました。

日本での活躍を知る我々ヤクルトファンにとっては勿論、日本中の目が注がれています。

果たしてホームランは何本打てるのか・・・

日本でのデータの様にはいかないまでも、その軌跡をたどるべく記録を残していきたいと思います。

 村上選手ホームラン記録2026 一覧 (Munetaka Murakami Home Run Records 2026: List)

 

今季号数
(日米通算)
日付(日本時間 対戦 投手 球種・球速 方向 打点
1(247) 3/27 ブリュワーズ J・ウッドフォード 真ん中90・5マイル(約146㎞)カットボール 右翼席2階看板直撃。打球速度は103マイル(約166㎞)。打球の飛距離は384フィート(約117m)
2(248) 3/29 ブリュワーズ チャド・パトリック 真ん中91.8マイル(約147.7㎞)ストレート バックスクリーン右。打球角度31°、打球速度は91.8マイル(約147.7㎞)。打球の飛距離は409フィート(約124.7メートル)。 1
3(249) 3/30 ブリュワーズ ブランドン・スプロート 内角低め93.2マイル(約150㎞)のカットボール 右翼CWSのブルペン。打球角度38°、打球速度は102.1マイル(164.3km)、飛距離375フィート(114.3m) 1
4(250) 4/5 ブルージェイズ ブレンドン・リトル 真ん中より93.9マイル(約151.1㎞)のシンカー バックスクリーン。打球角度24°、111.1マイル(178.8㎞)、飛距離431フィート(131.4m) 2
5(251) 4/15 レイズ ヨエンドリス・ゴメス 内角高め94・1マイル(約151㎞)のストレート 右翼ポール際中段。打球角度31°、110.8マイル(178.3㎞)、飛距離398フィート(121.3m) 2
6(252) 4/18 アスレチックス エルビス・アルバラド 真ん中に甘く入ったら98・2マイル(約158㎞)のストレート バックスクリーンオーバー。打球角度33°、打球速度114マイル(約183㎞)、飛距離431フィート(約131・4m) 4
7(253) 4/18 アスレチックス ホーガン・ハリス 外角73.4マイル(約118.1㎞)のカーブ センター。打球角度31°、打球速度103・9マイル(約167.2㎞)、飛距離431フィート(約131・4m) 1
8(254) 4/19 アスレチックス ジェフリー・スプリングス ほぼ真ん中83・1マイル(約133・7㎞)のスライダー 右翼芝生後方の森林。打球角度35°、打球速度114・1マイル(約183.6㎞)、飛距離425フィート(約129.5m) 2
9(255) 4/19 ダイヤモンドバックス メリル・ケリー 内角低め89・3マイル(約143・7㎞)のチェンジアップ 右翼席。角度30°、打球速度113マイル(約181・8㎞)飛距離426フィート(約129・8m) 1
10(256) 4/23 ダイヤモンドバックス ライアン・トンプソン ほぼ真ん中90・1マイル(145㎞)のストレート バックスクリーン右中段。角度29°、打球速度110.2マイル(約177.3㎞)飛距離451フィート(約137.5m)

 

2026年 CWS村上宗隆選手ホームラン 1~5号

2026年 1号

現地3月26日(日本時間27日) 対  ブルワーズ  アメリカンファミリー・フィールド 9回表

デビュー戦初ヒットが1号ソロの村上

デビュー戦初ヒットが1号ソロの村上出典サンスポ撮影福島範和2026/03/27

 

いよいよメジャー公式戦デビュー。

第1、2打席四球、3打席目良い当たりのファーストゴロ、そして迎えた4打席目。

お馴染みの「打った瞬間それとわかる確信の・・・」待ち望んでいたホームランが2階席に。

 

打った投手 ジェーク・ウッドフォード(右投)
打った球種 真ん中90・5マイル(約146㎞)カットボール
打った方向 右翼席2階看板直撃。打球速度は103マイル(約166㎞)。打球の飛距離は384フィート(約117m)
ホームランによる打点 1
試合の勝敗 敗戦

 

「ファウルにはならないと思いました。角度も良かったですし、ちょっと先っぽでしたけど、しっかりいい角度で捉えられていたので良かった」

「目標にしていたところでもあるので、こうしてスタートを切れたんですけど、161試合ありますし、終わってみてしっかりいい結果を残せるように、また一日一日集中してやっていきたい」

 

チームは14:1と敗戦濃厚の中でのホームラン。

笑顔なくダイヤモンドを淡々と周る姿が印象的でした。

大敗の中、最後に村上選手のホームランを見て、笑顔で帰路に就くヤクルトファンと重なりました。

メジャーデビュー戦で初本塁打は、日本人選手では6人目の快挙。

しかし、NPBのデビュー戦でも初本塁打を放っており、これは前例がありません。

また一つ記録を作っての船出です。

村上選手らしくストイックに頑張って、打ちまくってほしいと思います。

*

2026年 2号

現地3月28日(日本時間29日) 対  ブルワーズ  アメリカンファミリー・フィールド 4回表

村上2号出典サンスポ撮影福島範和20260329

村上2号出典サンスポ撮影福島範和2026/03/29

 

1打席目を四球で出塁。

2打席目がどうなるのかと意気込んで見ましたが、あっけなく初球をたたいてホームラン。

2号が出ました。

このホームランもお馴染みの「打った瞬間それとわかる確信の・・・」バックスクリーン右への大きなホームランでした。

 

打った投手 チャド・パトリック(右投)
打った球種 真ん中91.8マイル(約147.7㎞)ストレート
打った方向 バックスクリーン右。打球角度31°、打球速度は91.8マイル(約147.7㎞)。打球の飛距離は409フィート(約124.7メートル)。
ホームランによる打点 1
試合の勝敗 敗戦

「チームの流れを持ってきたいなと思って、先頭でしたし、打席に立って、来た球に対してしっかり自分のスイングをするっていうのを心がけて、打席に立ちました」

歴代のホワイトソックスの中で、新人が開幕から2試合連続でホームランを打ったのは村上選手が初めて、と聞かされ、

「知らなかったことだったんで、僕は自分の打席に集中してましたし、これからがもっともっと勝負になってくると思う。しっかり相手ピッチャーも研究しながら、自分の打席もこう振り返りながら、もっともっと打てるように頑張りたいなと思います」とコメント。

 

4点ビハインドで迎えた第2打席、負けている中でのチームを鼓舞するホームラン。

前日と違い、先発から打ったのは良かったように思います。

新人が開幕から2試合連続でホームランを打ったことで、日本人選手では2006年の城島健司選手(マリナーズ)以来、2人目の快挙となりました。

*

2026年 3号

現地3月29日(日本時間30日) 対  ブルワーズ  アメリカンファミリー・フィールド 2回表

村上3号ソロ出典サンスポ撮影福島範和20260329

村上3号ソロ出典サンスポ撮影福島範和2026/03/30

 

この試合も1打席目を四球で出塁。

2打席目、内角低めを救い上げてのホームランが出ました。

3号です。

着弾したのは右翼奥にある自軍のブルペン。

ブルワーズの右翼手・フリリック選手がジャンプしてグラブに当たったのですが、それが良かったのか、そのまま柵を越えてしまいました。

一塁ベースを回った際に右手を突き上げ、ホームランを確信したようです。

 

打った投手 ブランドン・スプロート(右投)
打った球種 内角低め93.2マイル(約150㎞)のカットボール
打った方向 右翼CWSのブルペン。打球角度38°、打球速度は102.1マイル(164.3キロ)、飛距離375フィート(114.3m)
ホームランによる打点 1
試合の勝敗 敗戦

 

「率直にすごく嬉しく思いますし、やるべきことをやり続けることが僕たちの仕事なので、良い時も悪い時も常に準備して頑張っていきたい」

「勝ちきれる試合を落としてしまったということは、すごく悔しいですけど、ただ、また明日マイアミに移動して試合があるので、切り替えて頑張りたいなと思います」

 

この試合では2番を打ちました。

ウィル・ベナブル監督(43)は、2番起用の意図を明かした。

「今は良い状態の選手を連続して並べたいと考えている。チェイス(マイドロス)もムーニー(村上)も状態が良いので、良い流れを作れるようにしている」

引用サンスポ

日によって打順が変わるのもいい経験かもしれません。

まだ若いのですから、色々経験して大きく成長して欲しいと思います。

*

2026年 4号

現地4月4日(日本時間5日) 対  ブルージェイズ  レート・フィールド 6回裏

村上4号2ランで逆転出典サンスポ撮影福島範和20260405

村上4号2ランで逆転出典サンスポ撮影福島範和2026/04/05

本拠地レート・フィールドで行われたカード2戦目。

前日劇的なサヨナラ勝ちでの興奮の余韻が残る会場でした。

この試合は1打席目を外野フライで1打点

3打席目、甘く入ったスライダーをバックスクリーンにぶち込み、逆転弾となりました。

本拠地で打った初めてのホームラン。

観客の大歓声の中、ダイヤモンドを回りました

 

打った投手 ブレンドン・リトル(左投)
打った球種 真ん中より93.9マイル(約151.1㎞)のシンカー
打った方向 バックスクリーン。打球角度24°、111.1マイル(178.8㎞)、飛距離431フィート(131.4m)
ホームランによる打点
試合の勝敗 勝利

「いや、もう最高の気分です」

「バギー(バルガス)がね、先頭で出てくれたので、何とか、ランナーをかえすのと、追い込まれたら進塁だというところも頭に入れながら打席に立っていましたし、カウントも若かったので、昨日も対戦していましたし、しっかりスイングをかけようと思ってスイングをしました。しっかりセンターに打つことができてよかったです」

 

このホームランで日米通算250号を達成しました。

NPB最年少記録は王貞治の26歳90日で、26歳2か月と2日は参考記録ながら〝最年少記録〟です。

NPB通算100、150、200号で最年少記録を樹立していましたが、ついに250号も最年少記録となりました。

 

チームは昨年のワールドシリーズに進出のブルージェイズに2勝と勝ち越しました。

飛躍への大きな助っ人になっているのは間違いないと思います。

2026年 5号

現地4月14日(日本時間15日) 対  タンパペイレイズ  レート・フィールド 9回裏

村上5号2ラン出典サンスポ撮影福島範和20260414(現地時間)

村上5号2ラン出典サンスポ撮影福島範和2026/04/14(現地時間)

4号を打った後、ピッタリと安打が止まった村上選手。

打率がどんどん低くなっていきましたが、調子そのものは悪くはないと答えていました。

この試合では2四球を選び、四球15と相変わらずには出ています。

味方は途中から失点を繰り返し9回表を終わった段階で8:3。

その9回、2死1塁で迎えた最終打席で、やっと5号が出ました。

大差で負けていることもあり、笑顔なくダイヤモンドを回りました。

 

打った投手 ヨエンドリス・ゴメス(右投)
打った球種 内角高め94・1マイル(約151㎞)のストレート
打った方向 右翼ポール際中段。打球角度31°、110.8マイル(178.3㎞)、飛距離398フィート(121.3m)
ホームランによる打点
試合の勝敗 敗戦

 

――ベナブル監督が「打席に向けた準備がしっかりしている」と言っていた。準備の結果が出た形か

「そうですね。結果としていい結果になったのでよかったですけど、カンザスシティ(ロイヤルズ4連戦)でも打球とか、そんなに悪いような感じはしなかったので。こうやって結果が出てくれて、よかったなと思います」

引用サンスポ

 

何はともあれ、ホームランが出て良かったと思います。

打率は低いのですが、安打9本中5本のホームラン、15四球、出塁率.343、OPS.787とチームにはしっかり貢献しています。

これがきっかけとなって調子を上げてくれることを願っています。

 

2026年 CWS村上宗隆選手ホームラン 6~10号

2026年 6号

現地4月17日(日本時間18日) 対  アスレチックス  サター・ヘルス・パーク 7回表

6号グランドスラムを打つ村上出典共同

6号グランドスラムを打つ村上出典共同2026/07/18

前試合では三振の山で迎えたアスレチック戦です。

仕切り直しとなったのか、この日は3回がレフフトへの安打、続く4回ライトへの安打とマルチ安打を打ち、迎えた7回は2死満塁。

カウント3-1から、待っていたとばかりに甘く入ったストレートを一閃。

なんと飛びも飛んだり、バックスクリーンに跳ね返ったのではなく、バックスクリーンを超えて消えていきました。

 

打った投手 エルビス・アルバラド(右投)
打った球種 真ん中に甘く入ったら98・2マイル(約158㎞)のストレート
打った方向 バックスクリーンオーバー。打球角度33°、打球速度114マイル(約183㎞)、飛距離431フィート(約131・4m)
ホームランによる打点 4
試合の勝敗 勝利

 

イトソックス地元放送局「CHSN」のインタビューにて、本塁打について問われると「前回の打席で三振してしまっていたので、球の軌道はイメージできていましたし、中途半端に振ることだけはやめようと思って、しっかり思い切って振りました

 

このホームランが偶然のものではなく、考え抜かれた一本ということが分かります。

このホームランは全米中を震撼させました。

いよいよ村神様の始動です。

2026年 7号

現地4月18日(日本時間19日) 対  アスレチックス  サター・ヘルス・パーク 7回表

村上7号ソロ出典AP

村上7号ソロ出典AP

2試合連続の7号が生まれました。

カーブに泳がされながらもバックスクリーンへと運んでいきました。

勢いを感じます。

 

打った投手 ホーガン・ハリス(左投)
打った球種 外角73.4マイル(約118.1㎞)のカーブ
打った方向 センター。打球角度31°、打球速度103・9マイル(約167.2㎞)、飛距離431フィート(約131・4m)
ホームランによる打点 1
試合の勝敗 敗戦

四球、三振、四球で迎えた第4打席。

150㎞超のストレートをファールで逃げながらの5球目、外角に入ってきた緩いカーブを、少し泳ぎながらも上手く合わせていきました。

日本ではおなじみの逆方向へのアプローチで、前日のようなバックスクリーンど真ん中ではなく、少し左翼よりに落としました。

これが出てくるようですと調子が良いと、ファンには感じ取れる一発でした。

 

この時点で、ア・リーグの本塁打王争いに堂々参入。

トップがジャッジ(ヤンキース)とアルバレス(アストロズ)の8本。

2位タイにはトラウト(エンゼルス)とライス(ヤンキース)の2人ですが、この中に入り込む活躍となりました。

*

2026年 8号

現地4月19日(日本時間20日) 対  アスレチックス  サター・ヘルス・パーク 5回表

村上8号2ランロイター

村上8号2ランロイター

3試合連続の8号が生まれました。

真ん中に入ってきたスライダーを見逃すはずがありません。

フルスイングした打球は右翼の芝生奥にある森林に消えていきました。

村上選手は打った瞬間確信し、歩き出しもせず打球の行方を見届けました。

6号の満塁弾はバックスクリーン上を超えて消えてしまいましたが、8号は森林に消えるという珍しい結果となりました。

 

打った投手 ジェフリー・スプリングス(左投)
打った球種 ほぼ真ん中83・1マイル(約133・7㎞)のスライダー
打った方向 右翼芝生後方の森林。打球角度35°、打球速度114・1マイル(約183.6㎞)、飛距離425フィート(約129.5m)
ホームランによる打点 2
試合の勝敗 勝利

「試合を通してとても良い準備ができているので、それが結果につながるのは非常に手応えを感じる」

「打線全体で得点を取れるのが何より嬉しい。全員がチームに貢献するのは素晴らしいし、これからも貢献し続け、成功を収めていきたい」

 

ア・リーグの本塁打王争いでは再び3位タイにつけました。

アストロズのアルバレスの10本、ヤンキースのジャッジの9本に次いで両リーグを通じても3位タイです。

苦手と言われた課題を次々にクリアし、着々とメジャーに馴染んでいく姿を見ますと、誇らしい気持ちになります。

9号はいつかなぁ・・・楽しみです。

*

2026年 9号

現地4月21日(日本時間22日) 対  ダイヤモンドバックス   チェイス・フィールド 2回表

村上9号出典共同20264211

村上9号出典共同2026/04/21

4試合連続の9号が生まれました。

2回2死走者なしでのソロホームランです。

1回にはサードへの内野安打を打っていましたので、投手の投げる球を理解していたように思います。

例によって打った瞬間確信し、歩き出しもせず打球の行方を見届けました。

 

打った投手 メリル・ケリー(右投)
打った球種 内角低め89・3マイル(約143・7㎞)のチェンジアップ
打った方向 右翼席。角度30°、打球速度113マイル(約181・8㎞)飛距離426フィート(約129・8m)
ホームランによる打点 1
試合の勝敗 勝利

ケリー投手とは2023年のWBC決勝でホームランを打っています。

今回もホームランということで、相性が良い? 見切っている?

4回の打席ではフルカウントから球でした。

流石にストライクを置きに行っては、2回と同様にカーン!にならないとも限りませんから。

 

実はヤクルト時代は3試合連続が最高でしたから、4試合連続は初めての様で、自己の記録となりました。

これで昨季大谷選手がマークした日本選手最長の5試合連続アーチにあと1としました。

また、デビューから18安打中9安打がホームラン、他は単打というのもあまりお目にかかれないようです。

ア・リーグの本塁打王争いではジャッジ選手と並んで2位タイにつけました。

*

2026年 10号

現地4月22日(日本時間23日) 対  ダイヤモンドバックス   チェイス・フィールド 7回表

村上10号出典共同20260423

村上10号出典共同2026/0423

5試合連続の10号!

この試合は乱打戦で、点の取り合いともいえる試合状況でした。

初めての投手なこともあるかと思いますが、第1打席は138㎞外角のチェンジアップを見逃し三振。

第2打席、同じ外角のチェンジアップをライトへフェンス手前の大飛球

第3打席、やられていたエデュアルド・ロドリゲスからセンターに安打を打ち、やり返します。

そして第4打席、ライアン・トンプソンの投げた初球をホームラン

ほぼ真ん中に入ってきた145㎞のストレートを一閃しました。

打球はバックスクリーン右の深い位置に着弾。

例によって打った瞬間確信し、行方を見た後ゆっくり走りだしました。

 

打った投手 ライアン・トンプソン(右投)
打った球種 ほぼ真ん中90・1マイル(145㎞)のストレート
打った方向 バックスクリーン右中段。角度29°、打球速度110.2マイル(約177.3㎞)飛距離451フィート(約137.5m)
ホームランによる打点 2
試合の勝敗 敗戦

「負けたことが悔しい。明日またたくさん点を取りたい」

メモリアル弾にも「うれしいです」と言葉少なに話すにとどめた村上選手。

 

新人記録タイ、球団記録タイ、球団史上最速10号、「大谷超え」となるデビューから24戦10本塁打日本人最多など、記録ラッシュでです。

米データ会社「エライアス」によると、メジャー新人の連続試合本塁打は「5」。1983年のロン・キトル(ホワイトソックス)ら12人がマークした。

また、5試合連続本塁打はホワイトソックスの球団記録。過去にはキトル、フランク・トーマス、カルロス・リーら6人がマーク。村上が7人目(8度目)の偉大な球団記録に肩を並べた。

◆日本選手の5戦連発 ドジャース大谷が昨年7月19日から5戦連発したのが日本選手の最長記録。大谷は同8月9日からも4戦連発を記録している。カブス鈴木誠也外野手(31)は昨年9月25日から4戦連発でシーズン最後を締めくくった。

出典日刊スポーツ

ア・リーグの本塁打王争いではジャッジ選手を抜いて単独2位につけました。

 

この試合は5打数3安打。

これによって打率が.256まで上がり、OPSは1.0226となり、ついに1を超しました。

いつかは途切れる連続本塁打ですが、本人はきっと淡々とルーティンをこなすだけの気持ちと思います。

成功への道のりをもくもくと歩んでいきます。

 

 

 

番外編

WBC 2026 1号

3月10日 対チェコ 東京ドーム 8回裏

村上グランドスラム出典日刊スポーツ20260310

村上グランドスラム出典日刊スポーツ2026/03/10

 

ホワイトソックスに移籍した村上選手。

WBCに招聘され、一次リーグにレギュラーで出場していましたが、なかなか快音が聞こえません。

しかし、最終戦でついにやってくれました。

打った投手 R.ジョンソン(左投)
打った球種 真ん中高めの140Kmストレート
打った方向 センター中段 打球速度180㎞/h 飛距離129m
ホームランによる打点 4 走者:牧原、森下、牧
試合の勝敗 勝利   (一次リーグ最終戦)

「もう手応えは、すごくよかったです。なかなか点数が入んない状況で点数が入った中で回ってきたんで、打ててよかったです」

まずは一安心。

アメリカでの活躍を願っています。

 

2026年 オープン戦1号

3月17日 対  アスレチックス  グレンデール 5回裏

村上オープン戦1号出典サンスポ20260317(現地時間)

村上オープン戦1号出典サンスポ2026/03/17(現地時間)

 

オープン戦ではありますが、アメリカでの初ホームランが出ました

打った投手 モラレス(右投)
打った球種 外角96・6マイル(約155・4㎞)ストレート
打った方向 左中間に角度32度で飛距離419フィート(約127・7m)
ホームランによる打点 1
試合の勝敗 勝利

 

「スイングの調子もボールの見え方も、こっちにいた時よりはいい。いいアプローチでけがなくシーズンの開幕を迎えれるようにしていきたい。WBCも含め、試合数も打席数もある程度やっていく中で、徐々に上がっていってるかなと思う」

 

WBCではあまり良い結果ではなかったと反省しているようですが、それでも満塁ホームランを打ちました。

いよいよホワイトソックスの一員として、本格的な始動となります。

シーズンに入っての成績を楽しみにしています。

 

タイトルとURLをコピーしました