3/21 オープン戦最終日 塩見開幕に間に合った! マルチ安打で復帰戦を飾る

3/21 西武対ヤクルトオープン戦 試合結果

R H E
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 5 0
西武 0 0 0 3 1 0 0 0 X 4 6 0

バッテリー

ヤクルト 石川雅規、サイスニード、マクガフ、坂本光士郎、大西広樹 – 古賀優大、嶋基宏
西武 佐藤隼輔、田村伊知郎、大曲錬、佐野泰雄、赤上優人、S佐々木健 – 森友哉、牧野翔矢

オープン戦は最終。

週末にはいよいよ開幕です。

総じて明るい材料が少なかった今季のオープン戦でしたが、最終戦は少し明るい材料がありました。

先発、石川雅之投手

石川最終調節2022/03/21

良い内容で順調さをアピールしました。

やはりこの試合の内容などを見ると安心感があります。

ローテーションには不可欠な感じです。

今季も少し間隔をとっての登板かもしれませんが、後23勝で200勝。

淡々と目指してほしいところです。。。・今季は援護があるかな? それだけが心配。

2番手サイスニード投手

サイスニード

まだ十分仕上がっていない感じです.

制球も荒れて、球の威力も70%程度でしょうか。

もともと合流遅れから開幕には間に合わない感じでしたから、4月半ば当たりになればの感じです。

ある意味順調とも言えます。

マクガフ、坂本、大西投手のブルペンは競争が激しいだけにここは順調

マクガフ 坂本光士郎 大西広樹

投手陣に関しては、オープン戦総じての不安は高橋投手といったところです。

打線はやはり湿りがち。

濃厚接触で自主隔離だった塩見泰隆選手

塩見マルチ安打2022/03/21

この試合もブランクを感じさせない内容。

3回表に3ベースヒット、8回にもレフトにヒットとマルチ安打でした。

開幕に間に合ったところは非常に明るい材料です。

トップが安定すると打線の形は整いますからね。

オープン戦でも目線を上げた効果が出て、昨年とは違って来ています。

塩見泰隆選手

しっかり打つ球を絞って、やたらに手を出すことがなくなり、今季は課題の三振も減りそうです。

逆に四球は増えそうなのは願ったりです。

出塁率が上がり、機動力を使った作戦を仕掛けやすくなりますから。

この試合でも若手では、濱田、長岡選手はともに光ってました。

濱田太貴 長岡秀樹

ともに追い込まれた後しっかり逆方向へ軽打と良い内容でした。

濱田選手は8回に代打で安打。

長岡選手は最終打席でしっかり一本安打とアベレージを残せる内容でした。

序盤戦は使ってほしい二人です。

最大の心配青木選手

ほとんど芯で捉えることがありません。

あっても続きません。

打つポイントが狂ってしまっている感じもします。

山田、村上選手は大きな問題は無いだけに、トップ好調の塩見選手との繋ぎに不安があります。

オープン戦での内容からは、今季の打線のキー青木選手とサンタナ、オスナ選手と感じます。

青木宣親 サンタナ オスナ

私感ですが、両外国人選手に関しては、昨年の結果よりはかなり落ちそうな感じです。

さすがに昨年でとことん分析され、打てないエリア、球種の組み合わせで攻められてきています。

開幕後一か月くらいでこのキーがどうなるか?

大きな注目点です。

3日間の休みを経ていよいよ開幕。

各解説者ですが「優勝の次年はコケる」と過去の統計的な予想を根拠に、「せいぜいBクラスいや5位」など思い思いの順位予想をしています。

悪いけど、また優勝しちゃうよ~

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする