3/6対中日OP戦 奥川立ち上がり失点するもしっかり修正し順調維持

3/6中日ヤクルトオープン戦 試合結果

R H E
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 0
中日 1 0 0 0 0 0 0 1 X 2 6 0

バッテリー

ヤクルト 奥川恭伸、清水昇、木澤尚文、大下佑馬、星知弥 – 中村悠平、内山壮真
中日 柳裕也、S笠原祥太郎 – 木下拓哉、大野奨太

中日とのオープン戦の第2戦が行われました。

オープン戦としては6戦目です。

勝負には拘らないオープン戦とはいえ、内容的には初戦以外は寂しい感じは否めません。

一軍レギュラークラスが多くなく調整期間のこの時期。

大きな活躍を期待する新しい戦力に関しては、単発的な活躍はありますが、とても本番ではムリかなという内容が目立ちます。

そうなりますと昨年の戦力で戦うことになり、「全員が昨年以上とはなかなか難しい」わけで前途は多難の感じです。

先発奥川恭伸投手

奥川恭伸投手

初回は大きくなった体での体重移動が上手く行かず、珍しく制球を乱し高めに浮く感じで失点しました。

しかし、2回以降はしっかり修正し、格段の内容でした。

課題は立ち上がり。。。まあ全ての投手共通ですが。

「立ち上がり力みが先行してしまい投球フォームもボールも操ることが出来なかった。初回、ベンチに戻り一度冷静に落ち着いて2回以降は修正して高さだけ注意しながら投げました。次回、しっかり立ち上がりから自分の投球が出来るように準備していきたいです」

とコメントしています。

自分の感じでは順調と言えると思います。

次回は立ち上がりからを注目ですね、期待しています。

清水昇、大下佑馬投手は順調。

清水昇 大下佑馬

星知弥投手はちょっと雑な感じで失投をホームランされてしまいました。

星知弥投手

勝ちパターン要因としては課題ありの感じです。

経験を積むべく、この日も木澤尚文投手の登板でした。

木澤尚文

内容的には今一つ、何とか結果はでましたが中身はなかなか難しいものでした(辛口ですみません)。

そろそろ内容を出して欲しいと首脳陣の期待がかかっていると思います。

オープン戦では結構登板機会が多く、試されていると感じます。

どこまで良い内容が出せるかとなります。

2試合連続無失点がまぐれではないことを証明してほしいですね。

石川投手や小川投手が戸田入りし、戸田が超豪華になったとツイートしている人がいました。

石川、小川、サイスニード、マクガフ、川端、坂口、内川、嶋と、確かに主戦級がそろいました。

代わって、松井聖選手らが一軍に呼ばれ、早速松井選手が最終回代打出場。

見事安打を打ちました。

松井聖安打

千載一遇のチャンスをものにする姿勢が見れたのは良かったと思います。

捕手の壁は厚いと思いますが、まずは「支配下に登録して代打に使ってみたい」と思ってもらえること。

是非真剣に挑んで欲しいと思います。

次は静岡で楽天2連戦ですが、そろそろエンジンを掛けないと・・・・

その後やっと神宮に戻れます。