21歳2億2千万+出来高 村上の活躍に惜しみなくドーンと応えたフロント見事!

契約更改も進み、残すところも少なくなった感じで順調に進んでいる感じです。

村上宗隆選手。

倍増かと思いきや更に上乗せとは!

村上契約更改2021

まあ打線の柱としてフルシーズン出場でタイトルも獲得ですから、球団としても最大の評価を表した感じです。

ここ3年を見れば誰もが納得といったところかもしれません。

とはいっても、村上選手の活躍に惜しみなくドーンと応えたフロントは見事な対応でした。

金額に対しては、記者からの質問にしっかり答えたようです。

1億2000万円アップの2億2000万円、プラス出来高でサインさせていただいた

うーむ、潔く答えましたねぇ。。。自信がみなぎっている感じがします。

しかし、それにおごらないところが彼らしい。

高卒5年目野手の歴代最高年俸はイチロー、松井秀喜の1億6000万円(二刀流の大谷は2億7000万円)。昨季年俸1億円から1億2000万円増で2人のレジェンドを超えたことに関して質問され、

「光栄ですが、まだまだ比べられるような成績じゃない」と足場をしっかり見据えています。

個人成績は、まだまだ余力がある感覚がすごくある。3割以上打つことは絶対にできる。来年は3割40本100打点ぐらいたたき出せれば満足のいくシーズンになる。常にトップに立っていたい」と答えています。

色々やりたいことがあり、✙出来高が嬉しいとも答えていて、挑戦者の気持ち王者の貫禄が程よく混ざり、ファンとしては来季への期待が更に増す結果となりました。

塩見泰隆選手も大幅アップ。

塩見契約更改

出典東スポweb

「かなり評価してもらいました。満足しています。(額から)伝わってきました。こんなにもらっていいのかなっていう…」

本人談では、一発回答、1分で交渉終了とのことでした。

来季の目標として色紙に「トリプルスリー 獲りたいな」と色紙に書いています。

「僕の持ち味はやっぱり走力だったり、走塁だったりするので。盗塁王は目指していきたいなというところです」

何をどうしたらよいのか分からず、やみくもにバットを振っていたことから脱却し、自分の持ち味や役割を身につけ始めたようです。

ようやくレギュラーらしくなりましたので、数字的には今季評価の感じですが、来季以降の期待料込みといったところとも感じます。

本当のレギュラー獲得は来季の内容如何。

良い評価をバネにしたいところです。

来季は更にブレークすることを期待!

石川雅規投手現状維持9,000万でサインをし、残るは中村悠平選手

まあ残留し、27番ももらえるということが前情報で入っていますから、当然激アップでしょうが何処まで評価されるのか?

アンドリュー・スアレス投手の契約も決まり、陣容がはっきりしました。

すんなり年越しとなりそうです。

契約更改情報 12月20日分

12月16日に契約更改に臨んだ選手の公式サイトのコメントです。

尚、推定年俸はこちらで入れた数字なので、公式サイトには掲載されていません。

村上選手は口頭で金額を発表しています。

村上宗隆選手

推定年俸 昨年10,000万。12,000万増し22,000万円+出来高で更改

契約更改村上宗隆

「個人の成績としてはまだまだ余力があるなという感覚はあります。もっとできる部分もたくさんありました。チームとしてはすごく充実していましたし、日本一になれたことが一番なので、良いシーズンになりました。3割以上、打つことは絶対できると思っています。さらに上を目指してがんばりたいです。(来年に向けて)個人としては3割、30本、100打点は達成したい数字ではあります。そこがベースなので、来年は3割、40本、100打点くらい叩き出せれば、満足のいくシーズンになると思います」

石川雅規投手

推定年俸 昨年9,000万。現状維持の9,000万円で更改

契約更改石川雅規投手

「もっと勝ちたかったですし、もっと投げたい思いもありました。今年は初めて開幕を2軍で迎えて、悔しい数カ月を過ごしましたが、ファームで過ごした時間が僕にとってプラスになったと思います。1軍のマウンドに戻りたい、1軍のマウンドで勝ちたい思いが強くなったので、そういう意味では良い2カ月を過ごせたと思います。(来年に向けて)チームとしてしっかり足元を見つめて、スワローズの野球をやっていけるように、その力になれるように僕自身も頑張っていきます。目標としてはもう一度、日本シリーズのマウンドに立てるように準備と結果を残していきたいです」

塩見泰隆選手

推定年俸 昨年1,350万。3,150万増しの4,500万円で更改

契約更改塩見泰隆選手

「波が激しかったシーズンでした。もちろん、誰でも良い時もあれば、悪い時もありますけど、その波が特に、激しすぎたなと。そこが反省です。1番打者は試合の入りが難しいのと、チームに勢いを与えないといけないという役割があって、簡単じゃないですけど、自分が持っている最大限の力を発揮して、なんとか塁に出ようと毎試合やっていました。その中である程度、結果が出てくれて良かったです。(来年に向けて)今年以上の働きをしていかないといけないと思うので、責任は増えると思うんですけど、硬くならずにプレーをしていければと思います」