セリーグの前半戦を振り返ってみた。連敗はヤクルトだけじゃなかったようで。

7/11

オールスター前日でお休み日

というわけで、セリーグの前半戦を振り返ってみます。

結構連敗をするチームが多く、しかも結構大きく(長い)連敗が多かった。

5連敗以上の記録

・横浜DeNAベイスターズ  4月10連敗、5月6連敗

・広島東洋カープ      4月5連敗 6月末から引き分け挟んで11連敗

・阪神タイガース      6月交流戦 引き分け挟んで6連敗

・中日ドラゴンズ      6月5連敗

・読売ジャイアンツ     なし

・東京ヤクルトスワローズ  5月中旬から16連敗

先発の不調から始まり、ブルペンに負担が増し打線も平常心を欠き。。。と悪い方に流れました。

結局 投打のバランスを崩すと中々立ち直れず 泥沼化します。

これは連敗パターンの定番?というわけで、ヤクルトもまんまとこの底なし沼状態にはまってしまいました。

元々投手力に戦力不足があると連敗しやすいですが、結構揃っていても崩れると中々立ち直れない。

ある意味絶対エースが不在のチームが多いとも思えて来ます。

結局 総合戦力を一番持っているジャイアンツが、首位独走となりつつあります

追いかけるチームも 2位に到達時点で息切れして 自ら下へ ・・・

一時は 独走かと思われた広島も、ちょっと考えられない連敗で 重症

まさか、16連敗まではいかないと思いますが。。。

オールスター明けに ジャイアンツが滑り出しコケなければそのまま優勝となりそうです。

明けは まずヤクルトなんですが・・・なんとも

ここは一番 なにがなんでも勝ち越して 少しは面白くしないと・・・

つばめの皆さん、後半戦こそ空に向かって急上昇してくれ!

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