ミスで試合を逃すとは。。。道のり遠しの感なれど「負けなかった」ので首位と2ゲーム差に

8月25日  対 中日ドラゴンズ

R H E
中日 0 2 0 0 0 0 0 0 1 3 8 1
ヤクルト 0 0 1 2 0 0 0 0 3 6 2

ヤクルト 石川雅規、H大西広樹、H今野龍太、H清水昇、マクガフ – 中村悠平
広島 松葉貴大、田島慎二、岡田俊哉、祖父江大輔、福敬登、又吉克樹、R.マルティネス – A.マルティネス、木下拓哉
青木タイムリー

青木一時逆転のタイムリーを放つが、勝敗は引き分け 出典ヤクルト公式サイト

5回良いタイミングで逆転したのですが、最後に墓穴を掘った感じです。

石川雅規投手

際どい所の制球が今一アンパイヤ―とも合わなかったか中々決まらず少し窮屈な感じでした。

入りに甘い球が多かったせいもあって結構苦しい投球の連続でしたが、エラーでの失点のみで5回を投げきれましたから、状態なりの投球で試合は作った感じです。

さすがです。

石川力投

石川5回1失点 出典ヤクルト公式サイト

ここぞで、やはり勝負強い青木宣親選手のタイムリーが絶好のタイムングで出ました。

逆転を果たし勝利投手の権利が出たところは良い流れになったのですが。。。

やはり僅差…一点差での4イニングは厳しいものがあったかもしれません。

結局、失点はすべてミス(エラー、ワイルドピッチ)での失点となりました。

石川投手の登板ではなぜか何時も援護点が少なく、リードしても一点差位の僅差でどうもゲームが重い感じになってきます。

投打とも石川投手の勝ちの意識が強く働き、ある種のプレッシャーが大きく作用していることは間違いありません。

まあ石川投手もチームにこの様な雰囲気を与える事は本意ではなく、逆に申し訳なく感じているかも知れません。

意識するなと言ってもこれも無理なところ 中々難しいものです。

まぁ、打線が爆発するのが最も良いのですがね。。。これがどうも。。。

石川投手、地道に頑張るしかなさそうです。

調子は悪くなさそうですから、そのうちに潮目が変わることを期待で。。。

村上選手、オフは土のグランドの練習もみっちり遣らないと・・・・経験不足とは言え2つはチョットね

勝を逃した」感じですが「負けなかった」とも言えます。

少なくとも青木選手が逆転しなければ、石川投手に負けが付いたかもしれません。

阪神が負けたので首位との差は広がってはいません。

というか、縮まりました。

ここは気分を入れ替えて。

明日は東京ドームでの主催試合という、今年ならではの環境ですね。

次のベイスターズはこのところ好調ですから取りこぼさないように。

プロ野球 セリーグ 試合結果 2021年8月25

東京ヤクルトスワローズ  3-3  中日ドラゴンズ 静岡草薙球場
阪神タイガース      2-10  横浜DeNAベイスターズ 京セラドーム大阪
東京読売ジャイアンツ   5-3  広島東洋カープ 東京ドーム

プロ野球 セリーグ 順位表  2021年8月25日試合終了時点

順位 チーム 試合 勝率 ゲーム差
1 阪神 95 54 38 3 .587 0.0
2 巨人 95 49 35 11 .583 1.0
3 ヤクルト 90 46 34 10 .575 1.0
4 中日 97 36 48 13 .429 12.0
5 DeNA 95 35 48 12 .422 0.5
6 広島 92 33 49 10 .402 1.5

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