奥川投手 ブルペン入り 西田捕手を相手に31球ストレートを投げる

2月2日

ヤクルトキャンプ 2日目。

今シーズンの注目、奥川恭伸投手がブルペン入りしました。

キャンプ20210202奥川全体像

受けたのは西田明央捕手です。

背後にいるのは審判の様ですね。

キャンプ20210202奥川を受ける西田

キャンプ20210202奥川高津監督が見つめる中、ストレートを31球でした。

まあこの時期ストレートだけを投げるは当たり前ですが・・・

屋内練習場では、打撃の練習もしていました。

キャンプ20210202奥川バッテイング

DH制がないので、投手とはいえ打撃も大事。

メニューにしっかり組み込まれています。

昨シーズンはコンデション不良があり、本人も決して満足できるシーズンではありませんでした。

コンデション不良でスローダウンでは、成績以前の問題となってしまいます。

高校時代の印象は体は強い感じでしたので、コンデション不良はちょっと意外でした。

これで、一年目の計画(予定)が大きく遅れ、未消化の部分が残ってしまいました。

今年の、別な意味での課題は、コンデション

2年連続でコンデション不良が有ると、やはり主軸としての将来に影が差します。

フィジカル管理で、まずは一年頑張ってほしい。

昨日は、廣岡大志選手森岡内野守備コーチとのマンツーマンの練習風景もありました。

雨天だったので、選手は皆室内練習場で汗を流したのですが、合間を見て2人だけの屋外練習でした。

一連の守備練習の後、コーチと共に自身の守備の映像をみます。

キャンプ20210202廣岡

注意点をレクチャー

レクチャーを受ける廣岡選手

その後、また練習

レクチャー後の守備

とても丁寧な印象を受けました。

コーチに注意されても、実感がないと思うのですが、映像で確かめると腑に落ちるところもあるかと思います。

以前のように鬼のように本数を受けて体で覚える練習は、もはや過去のものになったようです。

欠点を効率よく最短で修復できれば、課題の多い守備力も増していくと思います。

廣岡選手も大器と言われて久しいのですが、レギュラーに定着できず苦しんでいます。

昨年は外野守備にも就き、出場機会をもぎ取りました。

その我武者羅なところは評価できますし、大成して欲しいと思います。

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